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宇宙の「優しさ」と「厳しさ」

何をしてもいい。
何をしなくてもいい。

宇宙は、ぼくらに“自由”を与えてくれていた。
ずっと前から、そして今も。

だけど、
なぜかぼくらは、自分で自分を裁いてしまう。

「これはダメなんじゃないか」
「こうあるべきなんじゃないか」

そうして知らぬ間に、
許されていたはずの自由に、“ルール”をつくっていた。

ジャッジしていたのは、他の誰でもない、自分だった。

そして、あるタイミングで宇宙から与えられている自由に気づいていく。

そこから、《許しと愛の物語》が始まる。

誰かを許すこと。
自分を愛すること。

それが、宇宙の《優しさ》。

その物語の中身は、なんだっていい。
悲しいことも、嬉しいことも、
ぜんぶ自分で設定して、自分で描いていける。

ただし、
そこにあるものは、ぜんぶ“自分事”。

決めたのも、選んだのも、自分。
だから、何が起きたって、
「誰かのせい」にはできない。

自由にしていい。
でも、自由だからこその《厳しさ》も、
ちゃんと用意されてる。

それもまた、宇宙の愛のかたち。

この世界で、
《何を創造するか》
《何を体験するか》

宇宙が与える愛の《優しさと厳しさ》の中で、

ぼくらは“遊び”にやってきた。



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