[R8.4. 6] No.152:1980年代後半に燃えていた男たちの魂、熱い魂の叫びが1991年のアニメにはあった。
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こんにちは。日本人の幸福と上昇を目指す男!林亮吉です。
今日は令和8年4月6日月曜日で、うんっと、9時頃となっております。
今朝も散歩に行ってきて、朝日を浴びながら、のんびりと外をぐるっと回ってきたんです。けども、まあまあ、それは良しとしておきまして。今日はですね、ちょっと前々から思っていたことというか残しておきたいものがありますので、それをさらっと行きたいかと思います。
何かというと、僕が中学生の頃に見ていたアニメの1つに新世紀GPXサイバーフォーミュラというテレビアニメがあったんです。こちらは1991年3月15日から12月20日まで放送されていたアニメで、日本テレビ系列で毎週金曜日の17時から17時半にかけて放送されていた番組になります。この枠というのは、僕の記憶としては、魔神英雄伝ワタルっていうのが1988年から始まって、そこからグランゾートになって、ワタル2へと進んでいって、ワタル2が終わった後にサイバーフォーミュラが始まったというような流れです。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=97
ちなみに、サイバーフォーミュラが終わった後の翌年の1992年に始まったアニメがあって、これ覚えてはいるんですけれども中学生だったのでほとんど見ていなかったと思います。そのタイトルが『ママは小学4年生」っていう作品で、これは調べて驚いたんですが、サンライズが女児向けに制作したオリジナルアニメなんですが、これが、今もって唯一の女児向け作品になるそうです。「ママは小学4年生」っていうのは原作があるのかと思ったんですけれども、原作はなくて、サンライズのオリジナルのアニメなんです。それがテレビアニメで放送されていて、いまだにこれ以外の女の子向けのアニメというのはサンライズとしては制作していないということになるわけですね。なかなか珍しいかと思います。『ママは小学4年生』ですが機会があれば見てほしいアニメの1つです。
サイバーフォーミュラの話なんですが、サイバーフォーミュラっていうのはさっき言ったとおり1991年に放送されていたアニメなんですが、とてつもなく1980年代が影響しているわけです。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=174
1980年代後半には、猛烈なF1ブームが起こっていたんです。F1は、フォーミュラワンのことで、オリジナルのハイスペックな四輪車で、決められたコースを走って、誰が一番速いかを決める競争で。当時は、それはそれは、ものすごいブームで、僕が小学校の高学年ぐらいになってた時代なんですけど、まあね、すごい時代でした。この頃は地上波テレビでも普通に中継をされていました。
なんでかっていうと、F1のレースで日本グランプリが開催されていたからです。
日本グランプリが開催っていうのは、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで開催されているF1の日本グランプリになります。F1のレースができる国際サーキットが、鈴鹿サーキットがあるのが大きいんだけども、もっと大きな要因としては、本田技研工業が参加していて、マクラーレンとタッグを組んだマクラーレンホンダですね。
このチームにF1用のエンジン供給を行っていって、それがめちゃくちゃ性能が良くても、圧倒的な勝率を誇っていたんです。それとともに同時期に、さらに伝説的な、世界的なライバル対決ってのがあって、それがセナVSプロストなわけです。セナっていうのはアイルトンセナで、プロストっていうのはアランプロストになります。
この2人の激突が熾烈なレースが起きて、圧倒的な面白さを誇っていたっていうのがあって、80年代の後半にかけて強烈なブームが起こっていました。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=262
ただ、1990年代に入ってくると徐々に熱が冷めて、ブームが去っていくっていう時代へ入っていくんですけども、80年代が終わってすぐの1991年に『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』がアニメとして放送が始まったわけです。
これはF1とは別のカテゴリーのレースのアニメとなっていて、完全な架空の設定になります。まったく架空の未来のレースっていう設定になっていて、その未来で実現されている技術として、水素エンジンとか、常温超電動モーターとか、あとは、無公害エンジンや、ナビゲーション用人工知能です。1991年なので、まだまだAIなんていう話が出てくる前の話で、かなり先取りしたアイディアだったと思います。
で、F1とはまったく別のカテゴリとしての自動車レースっていうのが、サイバーフォーミュラとして開催されていくっていう話になります。テレビシリーズは第10回目のグランプリ開催で、物語がスタートしていくんですね。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=341
主人公は風見ハヤトと言いまして、ハヤトがお父さんが開発した新しいサイバーフォーミュラマシーン、車体名がアスラーダっていうのに出会って、偶然にも、本当に偶然、そのアスラーダにハヤトがドライバーとして登録されてしまって、これ設定を変えることができないんですよね。で、1度登録してしまうと変えることができないんで、致し方なく、そのまんまハヤトがサイバーフォーミュラグランプリに参戦して、レースを繰り広げていくって、ハヤトの人間としての成長を描いた物語になっています。
で、テレビシリーズは結構、絵が古いっていうのもあるし、あと、アスラーダ自身の設定もフヤフヤなところなんで。
僕はテレビシリーズを見るよりも、そのあとに続くOVAの11(ダブルワン)っていうのを見ていくのがいいんじゃないかな、と思います。ちなみにですね。テレビ版の設定年代が2015年になっています。
2015年に開催されたのが、第10回ワールドグランプリになって、ハヤトはここで初優勝します。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=420
さっきのOVAはテレビ版シリーズが終わってから、その後の話を描いていくんですけれども、翌年になるので、2016年の第11回が11(ダブルワン)になって、こっからがオリジナルのOVAのサイバーフォーミュラシリーズが始まっていくっていうという流れになっていきます。
こっからが、めっちゃ面白いんで、ホント見てもらいたいんですよね。
で、サイバーフォーミュラ11ていうのがOVA一発目の作品になるんですが、ダブルワンていうのは1が2つ並んでいるんで、1、1っていうふうに見ることができて。なんで11かっていうと、さっきのサイバーフォーミュラワールドグランプリの第11回目になるのと、あとはハヤトがもう1回優勝するっていう話になるんで、だから1と1でダブルワンになるんですね。
だからカーナンバー1が、ごめんなさいね、ちょっと話がずれちゃったかな。
ハヤトが今回もナンバー1になるっていう話なんです。ですけども、11(ダブルワン)の話としては、ハヤトが前年優勝して、でも優勝したのはマシーンの影響だとか、マシーンの性能がいいからチャンピオンになれたんじゃないかっていうことを、色々と囁かれる中で、ハヤト自身が本物のドライバーへ成長していく話になっているわけです。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=494
どういうふうにハヤトは成長していくのかっていうのが軸なんですけれども。ここでメインに登場するキャラが、主人公のハヤト、それからハヤトの恋人のアスカ、アスカのお兄さんである菅生修は、菅生修として物語上では出てこずに、ナイトシューマッハっていう別名で登場します。シューマッハはテレビ版でも出てきたキャラで、要はハヤトのライバルになります。
この人はクールな感じで出てくるキャラクターで、あとは修の恋人であるクレアさんっていうキャラが出てきて。
クレアさんはハヤトのお父さんと一緒にアスラーダのデザインを設計した人で、肩書きとしてはマシンデザイナー兼エンジニアっていうことで、後々にクレアさんはチームにも合流していきます。
最初、ハヤトは全然うまく行かなくて、早く走れなくて、他のチームのマシンに置いていかれるわけで、このままじゃ第11回目優勝は出来ないんじゃないかっていうような感じなんだけども、そこをクレアが参加してマシーンをアップデートしていきます。そんで、あとはハヤト自身がドライバーとして、本物のドライバーとして成長していくかっていうところにかかってくるわけですね。見てるとゾクゾクしてきますね。
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https://youtu.be/pdFrEuUUvtI?t=581
あっと!ちょっと時間が行き過ぎてきましたので、今回は、ここまでとさせていただきたいかと思います。
今日も1日、楽しく過ごしてまいりましょう。
メンターの林は大岩珈琲で、ご注文をいただいてから、発送の前日か当日にコーヒーの生の豆を焙煎しております。
ご注文をいただいてから焼くのは、お客様がワクワクしながらコーヒーを淹れた時にお客様の満足を上回るためです。
届いたその瞬間から、楽しいコーヒーライフを送れるように手間暇かけております。
それでは別の動画でまたお会いしましょう。
バイバイ。
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🗓️明日(R8.4.8)の予定
🕕起床(5時50分)、散歩、音声収録・編集
🕐大岩珈琲の営業
🕖夕食・入浴、動画鑑賞、本を読む(1時間)、就寝(22時)
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💡よくある質問
Q.初心者でも大丈夫か不安です😅
A.初めての方を歓迎いたします!
Q.コーヒーの種類に詳しくなくて不安です🥺
A.メニュー表は国名で示しています。例)ブラジル.コスタリカ.etc...
Q.コーヒー豆を粉にできますか😓
A.粉にできますし、細かい指定にも対応致します。
Q.酸っぱい過ぎや苦過ぎが苦手です😨
A.お話を伺いながら、お勧めのコーヒーをご提案致します。
Q.こだわりが強そうで怖いです😣
A.YouTubeやnoteの通り、陽気な林です。
Q.話しかけられるか心配です🙄
A.100%お話しさせて頂きます。
Q.お店のルールが分からなくて不安です🤔
A.コーヒーを飲まれる方は靴を脱いでお上がりください。
豆や粉をご希望の方はカウンターで承ります。
Q.コーヒーの値段が心配です🤑
A.飲まれる場合は350円から500円、100㌘の豆や粉は700円から1000円となっております。
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☕️焙煎所 大岩珈琲
🈺日曜〜木曜
🕰️13時から19時
🏟️静岡県富士宮市
🚗駐車場は3台(日曜日は6台)
