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最高の自分を生きるヒント

皆さんこんにちは。

今日は、テスラの動画とエックハルト・トールの本を読んで、最高の自分を生きるためのヒントについて、私が理解したことと実践していることを語っていきたいと思います。


結論からいうと、私が理解した「最高の自分を生きる」方法は

①過去の原因を探るのではなく、今この瞬間から始まる最高データの受信だけに意識を向ける

②「インナーボディに意識」を向けて呼吸を整える

③ネガティブな気持ちが出てきたら、「キャンセル」と心の中又は声に出していうことで、ネガティブなデータのダウンロードをストップさせる。


です。

では、上記の内容の参考にさせていただいた
テスラの動画とエックハルト・トールの本から
ピンときた内容を記載していきます。


■ テスラの動画からの引用

これからのあなたは過去の原因を探るのではなく、
今この瞬間から始まる最高データの受信だけに意識を向けていればいいのです。


チートコードが作動している脳は常に未来からの光のデータをキャッチしています。

あなたの素晴らしい未来はこれから作るものではなく、既に多次元の宇宙空間に完成されたデータとして存在しています。

あなたはただその完成されたデータを脳のアンテナでキャッチし、この物理次元にダウンロードして再生しているだけ。



頭で考えるとどうしても古い知識や世間の常識といった制限のデータが割り込んできて、せっかくのチートコードに混ざってしまいます。

一方で胸の奥やみぞおちのあたりに意識を向け、呼吸をゆったり整えると、脳と宇宙のパイプラインは一気にクリアになり、最も高い周波数のデータがスムーズに流れるようになります。

■ エックハルト・トールの本「超シンプルなさとり方」から引用

インナーボディに根をおろそう

インナーボディとつながっているためのコツは、インナーボディを常に感じていることです。

~略~

ほとんどのあいだ、意識をインナーボディにおいていると、「いま」にいかりをおろせます。
こうすれば、もう「人生の状況」の中で、自分自身を見失ったり、思考の中に自分自身を埋没させたりすることはありません。

思考や感情、恐れや願望を、まだいくらか抱いているかもしれませんが、それらに支配されたりはしないのです。


上記の情報にアクセスする前は、私自身、何かに不安になったり焦っている時は、つい頭に意識を向けていました。

頭で考えて結局、結論が出ないか
不安や焦りが更に加速することもしばしば。
上手く行っていたことが上手くいかなそうになったり、
そんな現実を選んでいたのです…

そして、ネガティブな情報ばかりダウンロードをして、
結局自分のほしいものが良くわからなくなっていました。

しかし、上記の内容にアクセスした後は、頭から身体の全体の感覚に意識を向け始めました。

例えば、何かを恐れてたり不安に思っている時は身体の力みや奥歯のかみしめを感じたり、焦っている時や人と比較をして自分のほしいものが分からなくなっている時は胸のあたりがざわざわしたり、丹田のあたりが、ぎゅーっと握りしめられるような感覚がするということ分かってきました。

こんな時には、ふっとその力みを緩めるため、力みのある部分が柔らかくなっていくのをイメージして、ふーっと息を吐くようにするのです。

そうすると、何が問題で何に不安などを感じていたのだろう…と不思議な感覚になってきます。


そんなインナーボディに意識をおいた状態で、
なりたい未来の自分をまるで数ある映画の中から好きなものを選ぶ感覚で
選択しています。

選択した後に、例えば、本当にそうなるのだろうかという疑いの気持ちが出てきた時は、「キャンセル」と口に出したり心の中で言った後で、
「インナーボディに意識を向ける」ようにするのです。


実験を始めて数日ですが、少しずつ現実が変わってきたのを感じますし、
何より頭の中の戦争が減ってきて、
力みが減ってきたように感じます。


今後どのように変化していくのか、理科の実験のようで楽しみです。♡


【参考にさせていただいた動画と本】


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