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【自分史テンプレート付き】自己分析って何のためにやるの?就職活動で本当に必要な理由とやり方を解説!【27卒】


【2/26】本記事はこれまで有料記事として公開しておりましたが、このたび無料公開とさせていただくことになりました。
すでにご購入いただいた皆さまにはご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

こんにちは!今回は就職活動を控えている皆さんに向けて、「なぜ自己分析が必要なのか」について詳しく解説していきます。

就活を始めるとよく耳にする「自己分析」。でも、いざやろうと思うと「何のために?」「どうやってやればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、自己分析が必要な理由を大きく2つに分けて解説し、モチベーショングラフを活用した自己分析の方法についてもご紹介します。最後には、実際に使える自己分析フォーマットもお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

実際のテンプレートの様子



自己分析が就活に必要な2つの理由

1. 自分の「やりたいこと」を見つけるため

自己分析の一番の目的は、「自分は何をして生きていきたいのか」という問いに向き合うことです。

企業選びや職種選びの際、「自分が大切にしている価値観」や「やっていて楽しい・夢中になれること」がわかっていると、ブレない志望動機を持てます。

そのヒントになるのが、幼少期〜大学生までの過去の経験です。

たとえばこんなエピソードがヒントに:

  • 小学生の頃、工作やパズルが好きだった → 論理的思考や創造力に興味があるかも?

  • 中学時代、地道に努力して試合に出た → コツコツ積み上げる力が強み

  • 高校時代、友達との協働が楽しかった → チームワークが自分のモチベーション源?

自分の過去を掘り下げることで、知らなかった一面や、将来に繋がるヒントが見えてきます。


2. ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)のネタ探しのため

エントリーシートや面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」です。

そのネタを探すためにも、大学生活を丁寧に振り返る自己分析が重要です。

振り返るポイント:

  • どんなサークル・アルバイトを経験したか

  • どんな困難に直面し、どう乗り越えたか

  • チームで何かを達成した経験があるか

たとえば、学園祭の実行委員でリーダーを務めた経験があるなら、「人をまとめる力」や「状況を俯瞰して判断する力」など、自分の行動特性が見えてきます。


自己分析に役立つ「モチベーショングラフ」の作り方

ステップ1:時系列で「何をしたか」を書き出す

まずは、幼少期から現在までを年齢ごとに区切り、印象に残っている出来事をできるだけ多く書き出してみましょう。

例:

  • 小4:けんかをして自己主張の強さを認識

  • 中2:部活で補欠からレギュラーになった

  • 大1:サークルでリーダーを経験し、役割分担の大切さを実感

ステップ2:「そこから気づいたこと」を抽象化する

書き出したエピソードの横に、「そこから何を学んだか」「どんな価値観が形成されたか」を書いていきます。

例:

  • 「自己主張しすぎると人間関係が悪くなる」→ 協調性の大切さ

  • 「努力を続ければ成果が出る」→ 粘り強さ・継続力

  • 「人をまとめるのが好き」→ リーダーシップの素質

ステップ3:3つのモチベーション軸でグラフ化する

過去のエピソードに合わせて、「自分のモチベーションが上がった時期・下がった時期」をグラフにしていきます。

特におすすめなのが、以下の3軸です:

  1. 自己実現:自分の理想に近づけたか?

  2. チームワーク:人との協働で満足感を得たか?

  3. メンタル:どういうときに気分が上がるのか、下がるのか?

各エピソードごとに、これら3つのモチベーションがどう動いたのかを線でつなぐことで、自分がどんなときに燃えるのか、逆にどんなときにやる気を失いやすいかが視覚化されます。


【実例】筆者のモチベーショングラフと気づき

私は大学で統計学の授業を受けたときに、「知的好奇心」以上のやる気を感じました。気づけば時間を忘れて学習していて、「これって自己実現に近づけている感覚だ」と初めて自覚しました。

このような体験を言語化しておくことで、志望動機や自己PRの説得力が格段にアップします。


まとめ:自己分析は「過去から未来への地図」

  • 自己分析は就活の準備ではなく、人生の選択のための準備

  • 過去のエピソードから「やりたいこと」や「強み」を言語化する

  • モチベーショングラフを使えば、自分の傾向や価値観が見えてくる

自己分析は面倒に感じるかもしれませんが、やればやるほど、あなたの未来の選択肢がクリアになります。自分自身と向き合うこの機会を、ぜひ大切にしてくださいね。

ご要望があれば、次回は「自己PRの書き方」や「ESに活かすための言語化テクニック」なども紹介していきます!

※本記事は、私が考えた案をAIによって文章化させ、再度私がいくつか訂正したものになります。


🎁 最後に:モチベーショングラフ用テンプレートをプレゼント!

ご希望の方には、この記事で紹介した「モチベーショングラフ」作成用のテンプレート(Googleスプレッドシート形式)をお届けします。

このように、自分史を各テンプレートをこの度作成しました。こちらを使うことで、自己分析とモチベーショングラフを容易に作成することができると考えています。

このように、作成するに当たって「見本」を用意しました。

サンプルになりますが、私の実際の自分史を軽く載せました。また、作成するに当たってのアドバイスとして、「tips」をお届けします。約40行あるtipsには、本記事に書いていないアドバイスも含んでいるので、非常に自分史作成を効率よく進めることができます!

tipsの例

これらを参考にすることでより自分史作成に本腰を入れることができる思います!

こちらのURLから自己分析シートにアクセスできるので、ダウンロードしてください!

最後まで御覧いただきありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

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