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英文法を学ぶモチベーションを上げます!

【※2/26更新】本記事はこれまで有料記事として公開しておりましたが、このたび無料公開とさせていただくことになりました。
すでにご購入いただいた皆さまにはご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

英文法は大きく分けて2種類!

 英文法を勉強しているそこの皆さん!英文法を勉強する必要は何なんだろうと考えた時はありませんか?

 英文法を勉強すれば「英語を楽に読める?」「英語を話すのが上達する?」など応用が利くのは当然ですが、どう発展するのかをはっきり捉えている人少ないと思います。

 今からの内容はある視点についてなのですが、これはあくまで私の持論です。しかし、この視点を持つことで英文法が4技能( Reading, Listening, Writing, Speaking の4つ) に応用されることを実感できると思います!

幹と枝に分けて視点を持とう

その視点とは幹と枝の2種類に分けて考えることです。

 英文法は様々な項目がありますよね。文法項目すべてではないですが、ここでは以下の9項目を取り上げます。

 この9項目を以下のように分類します。

  • 文のを担う文法

5文型・受け身 / 時制 / 助動詞 / 仮定法

  • 文のを担う文法

分詞・分詞構文 / 動名詞 / 不定詞 / 関係代名詞 / 比較

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 今から幹と枝について解説していきます!こうやってグループ分けすることで、文法が読解に繋がっていく感覚が理解でき、モチベーションが高まると思います!


幹に注目!

幹、枝とは○○のことだ!

 まず、幹とか枝というものは木でよく例えられる話と同じです。基盤を表す、基礎的なものとします。追加的、補足的なものとします。

 本記事では1文について扱います。1文とはピリオドからピリオドまでの話です。

 その上で、とは主述関係をここでは指します。
「誰が・何をする」の2つについてをここではと呼びます。

 そして先ほど挙げた、「5文型・受け身 / 時制 / 助動詞 / 仮定法」文の主述関係に大きく貢献すると考えていきましょう!

文の「とある」関係を意識して重要性に気づこう

 「主述関係が文の基礎となる」と認識するメリットは、英作文で非常に重要になることです。
 私たちは、日本語でも英語でも、文を作文するときに、主述関係を意識すると思います。そのうえでいろいろな要素を足し合わせると思います。具体的には以下の順序です。

  1. 私は友人と話をした。
    I talkedwith my friend.

  2. 私は、久しぶりに会った友人と、いろいろな話をした。
     I talked with my friend who I had't seen in a while.

  3. 私は、久しぶりに会った友人と、仕事やプライベートのことなど、いろいろな話をした。
     I talked with my friend who I had't seen in a while about work, personal life, and so on.

今回の幹となる部分は1番目の

・私は友人と話をした。
I talked with my friend.

です。文法事項としては、時制を用いており、過去形が使われていますね。この箇所に助動詞を用いれば

1.私は友人と話をするだろう。
I will talk with my friend.

2.
私は、久しぶりに会った友人と、仕事やプライベートのことなど、いろいろな話をするだろう。
 I will talk
with my friend who I had't seen in a while about work, personal life, and so on.

となります。この節の他の文法事項(5文型/仮定法など)でも同じように文の幹として重要な役割を果たします

難しい部分と簡単な部分

 この、文の幹となる文法は4技能の中で難しい、簡単と感じる部分があります。難しいと感じる部分は、Writing, Speaking のことであり、簡単と感じる部分は、Reading, Listening の部分です。

 理由は今までの話で実は完結しています。

 文で重要なのは幹であることは既に述べました。幹というものは実にシンプルで分かりやすい反面、重要なので注意を払って扱う必要があります。

 前者のシンプルで分かりやすいというのは、読んだり聞いたりすることですよね。なのでReading, Listening においては簡単に感じるのです。
 後者の注意を払って扱う必要があるというのは作文するときのことですよね。そのため、Writing, Speaking では難しいと感じるのです。

 そのため、これらの文法を学習する際には、英作文にとって非常に難しい内容だと意識することで、文法上達が加速すると思います。逆に、読んだり聞いたりする場面では注意深くなりすぎる必要はないということです! 

枝に注目!

 枝とは、1文の中で修飾の関係について扱うものです。
 もっとかみ砕くと、名詞・形容詞・副詞について補足説明をすること、詳しく説明することであり、ここではと呼びます。

 そして先ほど挙げた、「分詞・分詞構文 / 動名詞 / 不定詞 / 関係代名詞 / 比較」文の修飾関係、補足説明に大きく貢献します!

英文の「とある」関係をマスターして、英文の世界を広げよう

 「修飾関係が補足説明をする」と認識するメリットは、英文読解、リスニングで非常に重要になることです。
 先程と同様に、私たちは文を作文するときに、主述関係を意識すると思います。そのうえでいろいろな要素を足し合わせると思います。今回の節ではこの要素の足し合わせについて考えていきます。幹で説明した同じ例文を使っていきます。

  1. 私は友人と話をした。
     I talked with my friend.

  2. 私は、久しぶりに会った友人と、いろいろな話をした。
     I talked with my friend who I had't seen in a while.

  3. 私は、久しぶりに会った友人と、仕事やプライベートのことなど、いろいろな話をした。
     I talked with my friend who I had't seen in a while about work, personal life, and so on.

今回のとなる部分は2番目の

私は、久しぶりに会った友人と、いろいろな話をした。
 I talked with my friend who I had't seen in a while.

です。文法事項としては、関係代名詞を用いており、目的格のwhoが使われていますね。友人という言葉をより深く説明しているので、枝にあたります。

 また、3番目にも着目しましょう

  • 私は、久しぶりに会った友人と、仕事やプライベートのことなど、いろいろな話をした。

  •  I talked with my friend who I had't seen in a while about work, personal life, and so on.

aboutからの部分にはこれといった文法は使われていませんが、副詞節(aboutのこと) というものが使われています。talkについて詳しく説明しているので、こちらも立派なになります!

この節の他の文法事項(不定詞/比較など)でも同じように文の枝として重要な役割を果たします

難しい部分と簡単な部分

 この、文の枝となる文法は4技能の中で難しい、簡単と感じる部分があります。幹とは逆に、難しいと思う部分は、Reading, Listening のことであり、簡単と感じる部分はWriting, Speaking の部分です。

 理由は幹のときと逆になるからです。

 文で重要なのは幹であることは既に述べました。逆に枝はあくまで補足説明であるので複雑になりがちです。この複雑さは、読み解く際には非常に困難となります。しかし、英作文をする際には理屈が分かれば簡単に補足説明を付け足すことができるので便利となります。

 なのでReading, Listening においては難しく感じるのです。
 そして、Writing, Speaking では容易と感じるのです。

 そのため、これらの文法を学習する際には、英作文にとって便利になるのだと認識することで、文法上達が加速すると思います。逆に、読んだり聞いたりする場面では厄介となるということです! 

おわりに

 英文法がどのように応用されるかをしっかりと理解することで、英語の理解力が向上します。文法の重要な点、難しい点、簡単な点を把握することで自分の考えや感情を正確に表現できるようになります。

 英文法を学習する際には、これらのポイントを意識して、効率的に学習を進めていきましょう!

※本記事では、作成効率を上げるために、生成AI:bard を文章添削や例文作成に用いました。


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