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タルトが食べたい!キル フェ ボンほか東京の人気フルーツタルト専門店まとめ|和菓子が食べたい!最近ハマっている最中の魅力とは

東京で人気のタルト専門店3選

秋風が心地よくなってくると、無性に食べたくなるものがあります。フルーツタルトです。今いちばん恋しいのは、キル フェ ボンの季節のフルーツタルトです。宝石のように色とりどりのフルーツが敷き詰められたあの見た目は、眺めているだけで幸せな気持ちになりますし、果実の酸味と甘みのバランスが絶妙で、ザクザクとした生地とカスタードクリームとの相性も抜群です。一切れでも十分な満足感があるのに、食べ終わるころにはもう一口欲しくなってしまう、そんな不思議な魅力があります。

キル フェ ボン以外にも、東京には魅力的なタルト専門店がたくさんあります。上野毛にある「ママタルト」は、栗やかぼちゃといった少し珍しい味のタルトが評判で、季節ごとに変わる旬の食材を使ったラインナップも楽しみのひとつです。神戸生まれの「ア・ラ・カンパーニュ」は、南仏プロヴァンス地方の素朴な焼き菓子をコンセプトにしていて、生地のかすかな塩気とカスタードの濃厚さが引き立つ味わいが魅力です。千駄木の「シオミ」は小さくて可愛らしいタルトが人気のお店で、金曜と土曜のみの営業というレア感も相まって、根強いファンが多いお店だと聞いています。

現場仕事の合間のささやかな楽しみとして、次の休みにはどこかのタルト屋さんを巡ってみようと思います。忙しい毎日の中で、こうした小さなご褒美を見つけることも、長く仕事を続けていくうえで大切なことなのかもしれません。

和菓子も食べたい

最近ハマっているのが、最中です。ぱりっとした皮と、その中にぎっしり詰まった餡のコントラストがたまらなくて、気づけば和菓子売り場でついつい最中を探してしまいます。洋菓子の華やかさとはまた違う、素朴で奥深い美味しさがあるのが最中の魅力だと思います。皮の香ばしさと餡の甘さが口の中で一体になる瞬間は、何度食べても飽きません。

最中は形やサイズも店によって様々で、小さくて可愛らしいものから、ずっしりと食べ応えのあるものまでいろいろあります。餡も、こしあんのなめらかな口当たりを楽しむものもあれば、粒あんの豆の食感を残したものもあり、その日の気分で選ぶ楽しさもあります。皮がパリッと乾いた状態で食べるのが一番好きで、湿気てしまう前に食べきるのもまた、最中ならではの楽しみ方だと感じています。

忙しい日々の合間に、お茶と一緒に最中をひとつつまむと、それだけで小さな幸せを感じられます。洋菓子のタルトも好きですが、こうして和菓子、特に最中にハマってみると、日本の伝統的なお菓子の奥深さに改めて気づかされます。

次はどんな最中に出会えるか、和菓子屋さんを覗くのがちょっとした楽しみになっています。季節ごとに変わる餡や皮の工夫を見つけるのも、最中巡りの醍醐味かもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

建設業の仕事をしながら、古着の買取・販売もしています。

仕事や日常の中で感じたことを、自分なりの視点で書いていますので、もし共感していただけたらフォローしてもらえると嬉しいです。

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