【感想】格闘漫画あるある㉝
今回は格闘漫画あるある㉝の感想を語っていきたいと思います。
勝つのは無敗の力士か?
最年少闘技者か?
最新は以下のリンクから
黒龍山の本名が判明
時は紀元前23年頃
天皇の命により2人の男が相撲で闘うことになった。
1人は出雲国で力士の始祖と伝えられる
野見宿禰
1人は大和国で敵無しと言われた
当麻蹴速
2人は殴り合い、蹴り合いとルール無しの古代相撲で闘った。
決まり手は踏み砕きにより野見宿禰の勝利。
これが日本最初の国内最強決定戦。
おそらく野見宿禰はこのトーナメントに参加していたら優勝していたかもしれませんね。
そんな野見宿禰の生き写しこそ黒龍山
本名は

変換できなかったので画像そのまま持ってきました。
あきよしみつぐ
と読むそうです。
花山薫みたいな女っぽい名前か、理人(中田一郎)みたいな普通の名前のどちらかで考察してましたが両方外れましたね。
前回黒龍山が蹴りを繰り出したことで古代相撲が解禁されましたね。
各界を去った理由は真の相撲を極めるため
黒龍山の秘密がどんどん明かされてきましたね。
現役の力士ではないからこそ古代相撲を使えたりと型にはまらない闘い方ができるということですね。
古代相撲解禁
黒龍山の蹴りを食らった矢沢、肝臓へのダメージは甚大。そして仕留めにかかる。
それでも立ち上がるのがタフボーイ矢沢。
ここのBGMが絶望感ありますね。
更に黒龍山は矢沢を投げ飛ばしマウントポジションからの顔面に鉄槌を食らわせます。
伊勢ヶ山親方も「俺の手には追えねぇ」と言うほど。
矢沢は合気で回避します。
少し齧ってたんですね。
鞭打
合気で回避したもののダメージが甚大な矢沢、
彼は脱力し、少し卑怯なことをすると宣言。
一体何をするのでしょうか。
黒龍山の背中に平手打ち、のたうち回っています。
大槻佑希も「その手があったと」
並大抵の攻撃は効かないはずだが一体何があったのでしょうか。
ここで塩見先生の解説が入ります。
究極の脱力からインパクトの瞬間に掌で・・・ペシャン!!
赤子から黒龍山まで等しく有効な打撃。
その対象は人体最大の器官皮膚。
地獄の痛みが襲うだけ
そこを攻められたなら防御を意味をなさない。
中国武術では劈掛掌と言うそうです。
つまり鞭でできることを掌でやっているということですね。
肉体は鍛えることができても皮膚って鍛えることができないので格上でも使えそうですね。
あの垓崙も時間稼ぎには悪くないと称賛するほど。
その後も食らわせます。
甚大な苦痛を与えられることができる鞭打ですが、破壊力が高いわけではありません。
黒龍山も打たれる覚悟さえあれば問題ないと、
何度も使える技では無さそうですね。
矢沢は構わず食らわせますが、黒龍山は筋肉を硬直させ、やせ我慢、そして鞭撃返し
今度は矢沢がのたうち回る。
食らった技を見様見真似でできるのが学習能力高いですね。
そして幻極で痛みを和らげます。
真虎昇拳
黒龍山の拳によって肋が何本か折れた矢沢。
更に黒龍山はぶちかましの態勢を取ります。
態勢が今までより低い。
初速は通常の3倍
使うことすら躊躇う致命の一撃
烈鬼無双!!
その速さを矢沢は捉え、威力を上乗せしたカウンターの急所打ち
真虎昇拳!!
これが真の本物の真実の真虎昇拳である。
その圧倒的な威力に黒龍山は脳天を突き抜けた。
ダンテ李の解説で土壇場で烈鬼無双を受け流したことが判明。これが見えるダンテも相当ヤバいですね。
勝負の行方
矢沢は黒龍山にフロントネックロックをかけます。力士相手に組合はマズイんじゃないのか?
黒龍山も万力の握力で挟み潰そうとします。
まだそんな力が残っていたのか。
それでも離そうとしない矢沢。
客席からは「秀牙!腹が千切れても離すんじゃねぇぞ!」とグリコから声援が。
なんでこの人は場外でもかっこいいんだ。
止まらない男の真っ向勝負!!
手を離したのは・・・・・
黒龍山。
勝者 矢沢秀牙!!!
最後まではどっちが勝つか分からない試合でしたね。
試合終了、両者の行く先
敗北した黒龍山。
この試合に油断も慢心も無く、矢沢のほうが強かったと認める。
他の2試合と比べて黒龍山は試合中終始楽しそうに戦ってましたね。
そこにあられたのは黒龍山の幻影。
彼に足りなかったのは負けたことがある
恐れていた自分自身の幻影が消える。
伊勢ヶ山親方にこれまでの感謝を述べ、旅に出ると宣言します。
続編でまた強くなってほしいですね。
一方で勝利した矢沢も負傷しているようで吐血します。
決勝戦は戦えるのであろうか?
そして次はいよいよダンテVSラルフ
決勝戦に駒を進めるのはどちらか!?
