格闘漫画あるある考察 エドガー・ドラグノフは再登場する!?
陰陽絶命最大トーナメント準決勝も残すところあと1試合
矢沢が待つ決勝戦に駒を進めるのはダンテかラルフか?
来週は格闘漫画あるあるの更新そしてシネマンガフェスタvol4が開催されるということで私も現地行く予定です。
今回は1回戦に遡ってエドガー・ドラグノフが再登場するか否かについて考察したいと思います。
最新話は以下のリンクから
エドガー・ドラグノフとは
ここでドラグノフのプロフィールをおさらいしてみましょう。
本名:エドガー・ドラグノフ
異名:生まれながらの怪物(ナチュラルボーンデストロイヤー)
年齢:28歳
国籍:ロシア
身長:185cm
体重:92kg
戦闘スタイル:システマベースの軍隊格闘術
好きなもの:ボルシチ
嫌いなもの:動物全般
趣味:銃の手入れ
好きな映画:天使にラブソングを
参考:
1回戦では矢沢と激闘の末敗北
その後ガーレン大佐によって撃たれ死亡。
ドラグノフ生存説
流石のドラグノフでも銃で撃たれたら生きてるわけないでしょと思うかもしれませんが、
ここで鍵を握るのがナリター博士。

上の命令とはいえナリター博士はドラグノフの人生に大きく関わった人物と言えるでしょう。
暴走したときも博士に手を挙げることは無かった。
ドラグノフが撃たれたとき、ガーレン大佐に対し怒りの表情を出しています。
この事件の後の描写が無いことからナリター博士がドラグノフの遺体を持っているのではないかと考えられます。
つまりどこかで治療して続編で登場させるのではないかと思います。
クローンが作られている説

1番有力なのがクローン製造説
ドラグノフ自身も自分の罪に終わりを求めていたので中途半端に生かしてしまうのもストーリー上いかがなものかと思います。
ドラグノフはPS計画の被験者第一号として作られていたので二号以降が既に作られている可能性があります。
人生のあらゆる場面で2回目以降は1回目の反省を活かして物事を進めます。
つまりドラグノフの実験をするにあたってのデータは既に取られているのでそこからあらたな被験者を作っていると思われます。
ドラグノフの凶暴な部分や運動神経、知力等は髪の毛や血に含まれているDNAを分析して軍の研究に使われているのではないかと思います。
私が考えるシナリオとしては
続編で矢沢がピンチに陥る。
↓
ドラグノフのクローンが助けに来る
↓
仲間になる
矢沢自身ドラグノフが既に亡くなっていることは知らないので突如現れたクローンをドラグノフ本人として認識しますが、本人またはナリター博士から試合後に起きた出来事について知らされるのではないかと思われます。
続編での登場
クローンとして登場した時のドラグノフの性格を考察していきましょう。
性格は全く別の爽やか系と予想します。
しかし戦闘スタイルがドラグノフそのもでここでクローンらしさを出していくのではないかと思います。
作者のマルさんはオフ会で死刑囚と公言していましたので軍隊格闘術が使えるキャラが味方になるのは心強いですね。
ラルフは強すぎて出禁くらいそうなのでバランス的にはドラグノフが適していると言ってもいいでしょう
