【感想】格闘漫画あるある 最狂死刑囚編①
格闘漫画あるあるのである最狂死刑囚編が遂に開幕。
最強トーナメント編の最終回からまだ一ヶ月も経っていないので正直あと二三ヶ月くらい空くと思ってました。
というわけで感想を語っていきたいと思います。
最新話は以下のリンクから
来訪者豊臣
不良に絡まれる矢沢。
しかし不良は怯えていた。
矢沢自体に敵意は無いが不良としての才能否細胞が彼を超規格外の猛獣であることを悟った。
不良にとって最も重要な才能とは
"瞬時に相手の戦力を見抜くことである"
意外と才能あったということですね。
そして矢沢が通う前田崎高校を訪ねてきたのは
あの陰陽絶命最大トーナメントの主催にして
豊臣財閥党首 豊臣秀國
日本最大の財閥のトップの訪問に状況が読めない教頭先生。
豊臣は矢沢に"沢北啓之助"という男を知っているか尋ねた。
矢沢の生まれる前の話なので知るよしの無いこと
1972年に秋田県にて出生した"沢北啓之助"
出生届を提出した同年8月26日 全国各地で同姓同名の出生届が提出された。その数28世帯。
この話の意図は
全く無関係の出来事が偶然とは思えない形で起きることがある。時に世界規模で
この現象を"シンクロシティ"呼ばている。
豊臣は矢沢に近日東京にイカツイ奴らが上陸することを伝えた。
オチ以外矢沢は絶対分かってなさそうですね。
自称頭悪いと言っていたので。
極悪非道の紳士 パイン
中国 有嘉斗(アルカト)刑務所
その男は刑務官に連れられ処刑台に立っていた。
最期に言い遺すことはあるかとの刑務官の問いにパインは
"敗北を教えて欲しい"
と答えた。
絞首刑は執行され10分経過。
医師が心臓の音を確認すると。
心音が聞こえた。この男は死刑執行を生き延びた。
これはあってはいけない自体。
そしてパインの拘束は解かれ、医師、刑務官は全滅。
様子を見に来た刑務官が目にした光景は
仲間の亡骸、体には"TOKYO"の文字が描かれていた。
完全にド◯アンですね。
麗しき武器 ジョルジュ
フランス アナータカンソ刑務官
電気椅子に座る緑髪男。
最期の言葉は"敗北を教えて欲しい"
死刑執行されるこの状況ですら彼にとっては敗北ではないとする。
刑務官がスイッチを押すとジョルジュの椅子から電流が流れる。そしてスイッチを止め、刑務官はジョルジュの敗北を告げる。
その刹那、ジョルジュは自力で拘束を解いた。
そして刑務官の首を折る。
残った刑務官に対して拳銃を抜かせるも一撃で倒された。自身は目隠ししたまま。
ジョルジュは脱獄前に仲間にヘリを用意させていた。彼もまた向かう先は東。
これも完全にド◯ルですね。
ゴルドーと緑髪対決するときは来るのか!?
クライムクライマー シコルヴィッチ
ロシア エヴァネッセンス刑務所
豪雪の刑務所。
男の脱獄に必死に捜索する刑務官。
形跡のない脱獄に署長は登ったと伝えた。
何の突起もない屋上の非常口の壁を登ったと。
長年のブリザードによってさらされた壁面の僅かな傷と錆にしがみついて登った。
犯罪者でなければロシアにいくつもの金メダルが手に入っていたことでしょう。
署長が懸念していたのは、脱獄した先。
刑務官から離れた建物。
最強トーナメント編でドラグノフのセコンドであるナリター博士は逮捕術の強化にある男を呼んでいた。
スパルタの戦士 マリーガ・グラトドス
マリーガといえばトーナメント出場選手の中で一番の巨躯にして、ラルフと正面からパワー勝負ができる男。強さも上位クラスなのは間違いない。
そんなマリーガが倒されていた。
続編でもかませになってしまった。
刑務官に純粋な闘争でシコルヴィッチに敵うはずがないと。
マリーガクラスが簡単に倒されるってことは考えられないので襲撃された説が濃厚でしょう。
性格上正面からしか戦ったことなさそうですし。
シコルヴィッチは壁に
"東京へ向かう 敗北を知るために"
と掘った文字を残していた。
これには矢沢も驚きを隠せない。
シ◯ルスキーですね。
無呼吸外道 ステック
アメリカ エンドリバー海底刑務所
とある死刑囚の面会に来た男。
刑務官は持ち物や装着品を外させた。
強化ガラス越しの面会、相手はボクシングの州王者。
刑務官はとある写真を見せた。
前に来たカウンセラーが無残な姿に。
食事の受け渡し口からストレート一発。
このカウンセラーは全米レスリングチャンピオン。
刑務官からは「ボクシングの州王者のことは忘れてください」と。
男は面会室に入るが誰もいない。
その時、男は突如襲われた。
刑務官は慌てて緊急のコールを鳴らした。
ステックは「東京へ向かう、私は"敗れ去りたいのだよ"」と言い残し姿を消した。
水深250mの刑務所を脱獄したステック。
彼が潜水のトップアスリートを遥かに凌ぐ肺活量の持ち主であることは誰も知らない。
ステックの中の人は死刑囚編やるならス◯ックをやりたいと言っていたとかいないとか。
空師 梵 龍門
日本 奈羅山刑務所
強化ガラス越しに写る小柄な男。
刑務官の方向を振り返るやいなや強化ガラスを軽々と破壊。そして刑務官2人を殺害。
この世で最も危険な毒ガスとは一体何なのか?
梵は反省文という名の置き手紙を残して逃亡。
"小生 敗北を知りたく 都に向かうものなり"
柳◯光ですね。
東京に向かう5人の死刑囚、果たして彼らを止められるものはいるのか。
