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【感想】格闘漫画あるある最狂死刑囚編③

今回は格闘漫画あるある最狂死刑囚編②の感想を語っていきたいと思います。
今回も言い逃れできないくらいの刃牙っぷりでしたね。

最新話は以下のリンクから

柴田千冬登場

河田は矢沢を倒すため県をまたいで茨城にいる柴田に協力を仰ぐも柴田はそれを拒否。
2人は兄弟の契りを交わしたブラザーで北関東同盟なので協力するわけがないですね。
止めとけと忠告する柴田結構優しい。

美藤と相良

柴田に断れた河田が次に尋ねたのはナイフ使いの美藤と分銅使いの相良。
隠しきれないほどの小物感。
これで倒せるなら苦労はない。

ステック襲来

河田、美藤、相良の3人は矢沢の元へ。
一人で来ないことに呆れる矢沢。それでも相手してあげるんですね。
先鋒は美藤、得意のナイフで刺しに行きますが、脳裏に自身の顔面が潰されるところがよぎり、引いてしまいました。
相良はそれでもビビらず分銅を矢沢に投げるも指で止められ、腹パン一撃でダウン。
temu産の分銅が最高に皮肉が効いてますね。
先程ビビっていた美藤が動くも、ナイフを盗られ敵前逃亡。
河田は矢沢に銃口を向ける。
どこでそんなもの手に入れたかって?
彼のバックには海皇会がいるとのこと。
海皇会とはヤクザ映画あるあるに出てくる広山や岡野等が所属している組織ですね。
そんな河田に矢沢は「怖いよ」と声を漏らす。
だが、矢沢の「怖い」の正体は河田ではなく、その背後にいるステックのことだった。
次回、ステックVS矢沢の戦いが見れるのか!?



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