格闘漫画あるある個人的最強トーナメント編 強さランキング完全版
どうもアオギリです。
今回は格闘漫画あるある 最強トーナメント編の個人的強さランキングをやっていきたいと思います。
前回は1回戦終了時でのランキングなので決勝戦終了した今、順位は大きく変動しています。
また、リザーバーのホセと大槻祐希も追加しています。ガオグライ・アーヴィンは・・・・
前回細々と解説をしたので今回は短めに解説したいと思います。
18位(最下位)

18位 柴田千冬
鬼滅羅総長
高い精神力を持つ柴田には格上のドネルすら冷静さを欠くほど。
しかし、全体的なパラメーターが低いため最下位になりました。
個人の戦闘力は低いものの、北関東最大の暴走族の頭を務めているので、カリスマ性は作中でも喧神会に次ぐ実力でしょう。
場外乱闘編ではヤンキーを引き連れ、矢沢に加勢。
集団戦闘のほうが実力を発揮するキャラと言えます。
17位

17位 ホセ・グレイストン
ブラジリアン柔術のグレイストン一族がランクイン。
リザーバーとして登場し、エキシビションマッチで大槻祐希と対戦し、大敗。作中ではかませでしたね。
マルコス曰くホセのポテンシャルは本戦出場選手にも引けを取らないほど。
場外乱闘編ではガオグライ・アーヴィンと共に襲撃者を撃退。この2人は大体同じくらいの強さでしょう。
16位

16位 アレクセイ・クラウス
オランダのキックボクサーがランクイン。
蹴り技でグリコを追い込んだ男。
異名は"アムステルダムの黒豹"
最終回では黒龍山と一緒にトレーニングしているので彼の蹴り技には最強の元横綱も一目を置くほど。
15位

15位 マルコス・ジョーンズJr
UWKの悪童
打・倒・極の全てを兼ね備えたMMAのチャンピオン。
パラメーターもどれを取っても平均以上ですが、化け物揃いの作中では器用貧乏感が否めずこの順位となりました。
場外乱闘編では垓崙と共闘して襲撃者の撃退に貢献。
個人的に垓崙との悪悪コンビもっと出して欲しいですね。
14位

14位 グリコ・オースティン
プロレス界のスーパースターがランクイン。
一回戦では窮地からの逆転の「ジャーマンスープレックス」
そのパワーは500kgを超える大型ハーレーを持ち上げられるほど。
二回戦では"地獄の処刑人"として矢沢の前に立ちはだかる。
受けの美学と何度も立ち上がる不屈の精神を持つ42歳。
時にヒーローとして、時にヒーラーとして戦う。
13位

13位 大槻祐希
大槻独虎が館長を務める喧神会の秘密兵器。
選手紹介の際にまだ到着していなかったのがこの男。
一回戦第四試合 独虎VS塩見の試合が引き分けに終わり、塩見が帰ってしまったので独虎の代わりに出場させました。
かつて山で遭難していたところを独虎に助けられ血は繋がっていないが親子の関係となる。
空手を始めて六カ月でジュニア大会優勝するほどの才能の持ち主。
その打突は連打こそできないが、初速はゴルドーを凌ぐほど。
パワーの独虎とスピードの祐希といったところでしょう。
エキシビションマッチではホセを圧倒。
二回戦では古代相撲解禁前の黒龍山をあと一歩のところまで追い詰めるも敗北。
場外乱闘編では新館長として喧神会の指揮を取り豊臣陣営に加勢、ペトロッツァを撃退。
12位

12位 ゴルドー・アルバレス
ボクシング3階級制覇のヘビー級チャンピオン。
ドスを叩き折るほどのパワーと1秒間に13発のジャブを打てる男についた異名は
メキシカンフラッシュ
孤児院の子どもたちの思いを背負いリングイ
一回戦では通常形態の垓崙と互角以上の闘いをするも、"纏魔"を発動した垓崙に敗北。
場外乱闘編ではコーネルを撃退。
ナイフありの相手でも難なく倒せる男。
大会後はドネルをスパーリングパートナーとして迎えた。
11位

11位 エドガー・ドラグノフ
ロシアの狂サイボーグ。
PS計画の被験者第一号。
異名は"生まれながらの怪物"
ナチュラルボーン・デストロイヤー
一回戦で矢沢と対戦。
システマベースの軍隊格闘術を使い矢沢を追い詰める一度暴れ出したら止まらない男。
矢沢に敗北後、危険と判断したガーレン大佐によって銃殺され死亡。
最終回でナリター博士が帰りを待っている描写があることから、独断で治療している説もありますし、ロシア軍がクローンを生成している可能性があります。
続編で博士がどう動くのか。
10位

10位 ドネル・バナリオ
フィリピン武術界を総なめした"マニラの死神"
対武器用の戦闘術エスクリマを使う。
一回戦では柴田を圧倒。
二回戦では"超人体質"を持ったラルフ相手に肘技"超電磁爆肘"ハイボルトホーンを使い追い詰めるも敗北。
場外乱闘編では本来得意とする棒術を使い襲撃者を撃退
ゴルドーは棒術を使ったドネルを"最強"と賞しています。
もう少し高くてもいいかなって思いましたが、上げすぎるとゴルドーとライバル関係なのに差が付きすぎると思ったのでこの順位になりました。
9位

9位 大槻独虎
空手界の求道者 喧神会の前館長。
素手で熊を倒した逸話を持つ。
伝説の一回戦第四試合で塩見と対戦し引き分け。
場外乱闘編ではシュミーアを撃退。
長い鍛錬で身につけた"風の正拳"
喧神会に伝わる門外不出の秘儀"永獄殺"
など強力な技を持っていて、特に"永獄殺"は相手が倒れ骸となるで撃ち続ける。この技を破った塩見ですら2度は通じないと言わせるほど。
強さは勿論のこと、喧神会100万人の頂点に立つカリスマ性を持ち合わせている。
また、祐希を空手家として育てたのもこの男。
大会後は喧神会の特別顧問となった。
8位

8位 塩見景三郎
超実践合気道の達人。
穏やかな見た目とは裏腹に試合になるとパワー自慢ですら軽く捻る技術を持つ。故に真の護身。
一回戦で独虎と対戦し引き分け。
独虎の空手が通用しないほどの実力。
"永獄殺"を足の指を刺すことで破る。
試合自体は引き分けだが、"永獄殺"を破った際に追撃していれば勝っていたほどの余力があった。
7位

7位 是空翔
武陣流第38代当主。忍者コマンドー
スピードは"纏魔"100%発動時の垓崙に次ぐ。
一回戦ダンテと対戦し敗北。その間僅か27秒。
呆気ないようにも思えますが、短期決戦型同士の闘いなので。
とはいえ是空のスピードに反応できるのは作中でも数少ないでしょう。
彼もまたドネル同様武器を使ったときのほうが強いので続編に期待。
6位

6位 マリーガ・グラトドス
ギリシアの戦士
作中一の巨漢がランクイン。
マリーガといえばやはりパワー。
東京ドーム約20個分の森林を手斧1本で伐採した男。
一回戦でラルフと対戦。
"筋肉の盾"ミートボールはラルフの攻撃を弾く鉄壁の要塞。
未だ正攻法で突破されていない技。
2話時点でかませ感があるキャラでしたが、しっかり強かったですね。
場外乱闘編では同胞と共に襲撃者の撃退に貢献。
5位

5位 黒龍山
史上最強の元横綱
その肉体には神が宿っている。
生涯に黒星なし
本名は龝良美嗣(あきよしみつぐ)
一回戦でマルコスの対戦。
握力で筋肉を挟み潰す荒業でチョークスリーパーを脱したり、肩甲骨を掴んで投げ飛ばすなどパワーでゴリ押し。
二回戦では大槻祐希と対戦。
手の届かない距離での蹴り技。やブラフを使った攻撃に翻弄されるも精神力と試合の中で学んだブラフで勝利。
準決勝では古代相撲を解禁したことにより従来の相撲では使えない拳や蹴りで矢沢を追い詰める。"烈鬼無双"はぶちかましの3倍のスピードで襲ってくるので直撃して耐えられるものはいないと言ってもいいでしょう。
最後は矢沢のフロントネックロックと黒龍山の握力による真っ向勝負にて敗北。
これが初の黒星。
場外乱闘編ではキスク他、複数の襲撃者をたった一人で撃退。キスクは鎖を使ってましたが、黒龍山には通用しなかったですね。
大会後は見聞を広めるために旅に出ると決意。
最終回にてアレクセイとトレーニング。
4位以降は全員裏の格闘家達になるので表の最強は黒龍山です。
4位

4位 矢沢秀牙
群馬から来た最年少闘技者にして今大会の
ファイナリスト
異名はクレイジータフボーイ
「タフ」という言葉は彼のためにあるもの。
活殺自在の波路神流の使い手。
一回戦ではドラグノフ、二回戦ではグリコに勝利。
場外乱闘編では自称最速のハンセンを一撃で沈める。
準決勝 相手は史上最強の横綱黒龍山。
古代相撲を解禁した黒龍山に追い詰められるも、持ち前のタフさで勝利。
決勝戦、満身創痍の状態でダンテと対戦。
ダンテの右腕を捨てさせるまで追い込むが惜しくも敗北。
非常に伸びしろのあるキャラなので今後に期待してこの順位。
3位


3位 冥垓崙
暗殺一家冥一族がランクイン。
蹂躙を楽しむ残虐な性格で今大会最も戦いたくない相手と言われています。
冥一族秘儀”纏魔”は身体のリミッターを解除することで、パワー、スピードが段違いに上がります。
一回戦、通常状態ではゴルドーと互角だが、”纏魔”60%発動で圧倒的な実力で勝利。
二回戦 ダンテ相手に"纏魔"を100%まで解放。
優勢かと思われたが、身体への負担の大きさにより弱体化、最後は覚醒の兆しを見せるも敗北。
場外乱闘編ではオーツカ、ジャギーを単独撃破。
大会後は真面目に鍛錬に励むようになる。
矢沢とどっちが上か悩みましたが、"纏魔"80〜100%の間くらいなので短期決戦なら垓崙が勝つと思いこの順位になりました。
2位

2位 ラルフ・E・ラムシュタイン
ドイツから来た傭兵。
その身体の秘密は成長し続ける筋肉
"超人体質"を持つ男。
身長179cmに対して体重156kg
一回戦、作中一の巨躯のマリーガ相手にパワー対決で勝利。
二回戦、パワーでこそ格下だが、肘や死角を使ったドネルに翻弄され、力を込めるための溜めという弱点を突かれるも、結局パワーでゴリ押しで勝利。
準決勝、ダンテにパワーの真っ向勝負を申し込む。2度互角の戦いをした後、必殺の"灼熱の重筋"を超えた大技"疾風怒筋"でダンテを今大会初のダウンに成功。
ラルフの優勢かに思えたが本気を出したダンテに敗北。
ラルフは極限にまで体力を使い果たした後作動する予備バッテリー
"食用作用"オートファジー
これは相手がダンテ以外ならこの状態のラルフを倒せるものはいないでしょう。
"超人体質"の弱点として体力の消耗が激しく常時カロリーの摂取が必須ですが、大抵の相手はここまで追い詰められる前に倒してしまえると思い2位になりました。
試合後、豊臣に連絡先を渡して一度だけ仕事をタダで受けてくれるそうなので、続編での登場が楽しみですね。
1位

1位 ダンテ・李
香港から来たカンフードラゴン
今大会優勝者
使用するは"勁剛八極拳"
"勁剛"とは力。
壁に大穴を空けるほどの破壊力。
大抵の敵は彼の前で一撃で倒される。
一回戦、是空を僅か27秒で倒す。
二回戦、ラスボス候補の垓崙に勝利。
"纏魔"80%くらいなら片手で捌ける。
100%を持ってしてもダンテは本気を出さなかった。
場外乱闘編でソリッドを撃破、
準決勝、ラルフ相手に真っ向からの打ち合いに一度は負けるものの、本気を出し形勢逆転し勝利。
決勝戦、連戦のダメージが残っていたのか?右腕を折られたものの、最後の攻防で勝利。
強者だけを倒してきた男、作中最強で文句無しの1位。
まとめ

tiar表を作りました。
前回と変わったところは
矢沢(前回B)、黒龍山(前回A)がSに昇格。
戦うたびに強くなる矢沢と、古代相撲を解禁した黒龍山はSの最上位陣に食い込んでもいいレベルでしょう。
そしてダンテはSSランクに昇格。
本気を出したら2位のラルフとも実力差があるのでSの中でも頭が一つ抜けてると思い新たにSSを設けました。
