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【感想】格闘漫画あるある㉜

今回は格闘漫画あるある㉜の感想を語っていきたいと思います。
準決勝第一試合勝つのは矢沢か黒龍山か?
最新話は以下のリンクから


最古にして最新のトレーニング

今回も試合前は控え室のシーンから始まります。
ただ低姿勢を維持してるように見えるこれは一体何なのか?
そしてさらっと場に馴染んでるマルコス。
伊勢ヶ山親方は最古にして最新の筋トレと説明しました。
マルコスは最新のトレーニングは最新機器を使った動的トレーニングと食事管理をすることだといいました。素行が悪くともちゃんと食事管理とかしてたんですね。
黒龍山が動いていないことを指摘するマルコスですが、激しく動いているという親方、一体誰と立ち会っているのでしょうか。

波路神流第一奥義

続いて矢沢の控室のシーン。
いつも試合前は寝ていたりする矢沢ですが、今回はセコンドの桜井を退出させトレーニングするようです。
目を瞑った矢沢、
波路神流第一奥義 幻極

波路神流の本流は暗殺拳、相手を躊躇いなく攻撃できるよう最初に習得するのがこの技
強いイメージによって自己暗示をかけ、敵意やボルテージを0から一気に100に上げることができる。
波路神流は親友になった直後に相手を殴れる
↑最初からそんな奴と親友になるなよとツッコミ入れたくなりますね
また、脳を騙すことで痛みを抑えたり力を増幅するなど応用範囲も広い。
虫の羽音聞くだけで痒くなる現象何とかしてほしいのですが・・・

選手入場!!

いよいよ準決勝第一試合、選手入場
最初に入場したのは矢沢、最年少闘技者がジャイアントキリングできるのか。
そして入場演出の派手さはグリコと並ぶ黒龍山。
力士だから入場を土俵入りって表現するマルさんのセンスは天才。
黒龍山は矢沢に対し「あなたは百戦錬磨、とんでもない力士だ」と称賛しました。
無敗の力士にここまで言わせるのは珍しいことではないでしょうか。
黒龍山は一二回戦の相手から煽られていたので試合前が平和なのは初めてですね。
しかし黒龍山は矢沢を「露払い」といいました。
今度は煽る側に回ったのか?
露払いとは横綱の土俵入りで一番前を歩く人のこと、弱者では務まらないとのこと。

試合開始

この試合、審判を務めるのは新畑忍三郎。
どこかで見たことのある名前とビジュアルの男。
審判の登場も楽しみになりつつありますね。
ボディチェックを終え構える両名。
ん?矢沢の構えは相撲のぶつかり稽古を彷彿させる構え、試合前に胸を貸すって言っていたがまさか物理的に貸すとは誰が予想できたでしょうか。

虚を突く矢沢

受けの姿勢を取る矢沢。
体重差を技術でカバーできるのは2倍が限度と言う親方。
黒龍山の体重は175kg
対して矢沢の体重は83kg
2倍以上の差がありますね。
そんな黒龍山相手に本当に正面から受けるのか?
迷わず突っ込む黒龍山を虚を着いたカウンター上段蹴りで応戦。
意外と知略的な戦い方をするんですね。
これにはグリコも「青少年に俺が悪い影響を与えちまったか?」と言わせるほど。

黒龍山の猛攻

上段蹴りを食らった黒龍山ですが、冷静に体勢を立て直します。
矢沢は自身から仕掛けるようで三連撃を食らわせますが、それをものともせずに双竜鉄砲で迎え撃ちます。
毎度一撃一撃が強力ですね。
黒龍山の怒涛の反撃、矢沢の洛砕点穴、筋肉のその奥を狙うようです。しかし、猛攻は止められない。一回戦で黒龍山をすごい脂肪と言った桜井に対して矢沢は筋肉の鎧と言っています。
頑丈な鎧となってますね。
その肉体はグリコの鍛錬によるタフネスとは別のもので生まれながらにして肉体のレベルが違う。

炸裂!!真・虎昇拳

黒龍山は金剛力士を彷彿とさせる構えで全力の鉄砲を放とうとします。
その刹那、矢沢にと飛んできたのは握り拳、力士が拳?否これは相撲ではない、純粋なルールなしの戦いなのだ。
そして矢沢が放ったのは波路神流究極奥義 真・虎昇拳
刀身流しでいなした相手の攻撃をそのまま急所に打ち込むと同時に発勁、相手の意識が消失する一瞬、跳躍とともに渾身の虎昇拳を打ち込む波路神流の複合技。
格ゲーなら高度なテクニックが必要ですね。
そんな真・虎昇拳、不発!!
ゲンガンアシュラの加納アギトの龍弾オマージュかな?
黒龍山の打突の意外性が矢沢の判断を鈍らせ本来の威力が発揮できませんでした。
真・虎昇拳は力、速度、タイミングを完璧に揃えて初めて完成する技。
一方で黒龍山の初の拳打も不発。

古代相撲

両者初の技が不発に終わり、慎重になります。
矢沢は黒龍山に思考する隙を与えないようラッシュを仕掛けます。
そんな矢沢に黒龍山はミドルキックを繰り出します、力士が蹴り!?古代相撲に蹴りはあったようです。
日に照らされ黒龍山のカットで終わる







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