【考察】格闘漫画あるある EVO対抗戦メンバー最新版
今回は格闘漫画あるあるEVO対抗戦の天空闘技場側の出場選手について考察していきたいと思います。
EVO対抗戦編
EVOとは

E(xtreme)V(alor) O(rganization)
通称 EVO
アメリカ発祥の裏格闘技団体
運営は米国有数の大企業
"ヴェイダーコネクション"
莫大な予算をかけエンタメ色の強い興行を展開。
一年前にアジアに進出。
中国の裏格闘技団体"混沌"から選手を引き抜き、
現在は日本へ上陸し、豊臣が運営する"天空闘技場"からも選手を引き抜いている。
天空闘技場との違いは結果に応じてファイトマネーが支払われる。
代表 クラウザー・ヴェイダー
顧問 矢沢響虎
不参加確定キャラ
以下のキャラは今回の対抗戦は不参加となります。
塩見景三郎
グリコ・オースティン
是空翔
塩見は体調問題だが、豊臣と協力して選手の選考。
グリコはWWSとの被ってしまったため不参加。
是空は別任務のため不参加だが、塩見同様闘技者の選考に協力。
出場確定選手
ゴルドー・アルバレス(EVO対抗戦編7話より)

大槻独虎(EVO対抗戦編7話より)

マルコス・ジョーンズJr(EVO対抗戦編8話より)

ラルフ・E・ラムシュタイン(EVO対抗戦編8話より)

朝西良昇(EVO対抗戦編9話より)

ゴルドーはグリコとの試合
独虎は天空闘技場の看板。
ラルフはトーナメント編で豊臣に仕事用の連絡先を渡していて、1回だけタダで仕事を請け負うと発言していました。
上記の3人はありえる話ですが、マルコスは意外でしたね。
中の人問題で一生出ないと思っていたので…
7/9日に公開された最新9話にて
マルコス・ジョーンズJrが怪我により欠場。
怪我させた張本人である朝西良昇が代わりに出場決定となりました。
後からなら言える話ではある話ですが、出場が決まってる選手が急遽襲われる展開ってあるあるですよね。
ゴルドーとマルコスはその辺怪しいとは思ってましたが、死刑囚編でも出番が無かったマルコス、ここでも不遇。
出場選手予想
矢沢秀牙

本作主人公にして
陰陽絶命最大トーナメント準優勝者
現在は失踪中のことですが、父響虎が顧問を務めているので、出場するでしょう。
豊臣が真っ先に捜索しようとしていたので、天空闘技場のエースだと思われてそうですね。
冥垓崙

中国裏社会で有名な暗殺一家
冥一族最強の男。
トーナメント、死刑囚編を経て、戦力としては最強格。
格闘漫画あるあるは垓崙の成長物語だと言っても過言ではない!!
正式な天空闘技場の闘技者ではないものの、
作中でもヒールポジにいる垓崙が味方についたら頼もしいですね。
冥一族が元ネタと同じなら本家とは別に征西派などの派閥がありそうですね。
その征西派がEVO代表にいるのかも…
冥一族とコンタクト取れれば出場出来そうですね。
おそらく是空が連れてくるでしょう。
トーナメント編2話にて是空が垓崙に「またいずれ」と言っていたのでここで伏線回収なるか!?
ドネル・バナリオ

フィリピン伝統武術エスクリマの使い手。
現在はゴルドーのスパーリングパートナーをしている。
ゴルドーの出場が確定しているので、ドネルにも話は入ってきているでしょう。
トーナメント以降は死刑囚でパインと少し戦ったくらいしか活躍がないので期待ですね。
エドガー・ドラグノフ

え?試合後撃たれて退場したやんって思うかもしれませんが、何回か考察で出していたクローン。ドラグノフの遺体をナリター博士が所持しているなら、何かしらの研究していそうですね。クローンなので見た目はそっくりでも中身は別物なのでここでは新キャラとして扱います。
新キャラ
この時点で既存キャラ7人出しているので残り2人は新キャラの可能性が高いです。
外国人選手がこの時点で5人もいるので1人は日本人で塩見が連れてくるでしょう。
柔術家か?サンボ使いの小説家か?
まとめ
ゴルドー、独虎が決まった時点で出そうと思ってましたが、構想を練ってる間にマルコスとラルフの参戦が決定したのでこうなりました。
今回名前が挙がらなかった闘技者については
ダンテは強すぎる。作者のお気に入りでかませにもできないので、出場する可能性は低いです。
黒龍山も出したかったのですが、トーナメント準決勝まで勝ち上がっていたり、死刑囚編ではステックを単独で倒していて、逆に活躍しすぎて怪しいと思いました。
ダンテ同様かませにはできないし、出たら出たで勝つしで割と扱いが難しいですね。
矢沢同様行方不明らしいですが、逃げ隠れ出来るようなビジュアルじゃないので、目撃情報くらいはあるでしょう。
独虎は死刑囚編でどうやって黒龍山を見つけたのか?
