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【感想】格闘漫画あるある㉞

陰陽絶命最大トーナメント準決勝第二試合
事実上の決勝戦と呼び声の高い試合ですが矢沢の待つ決勝に駒を進めるのは一体どっちだ?
ということで今回は格闘漫画あるある㉞の感想を語っていきたいと思います。
最新話は以下のリンクから


超人体質の秘密

控室から始まる。マーカスの代わりに一緒にいるのはドネル、昨日の敵は今日の友?
カ〇リーメイトを食べるラルフ、なんとそれで6本目。
超人体質はエネルギーの消費が非常に多く、カロリーの接種は必須とのこと。エネルギー出し尽くすまで粘れば勝機はあるか!?

ダンテとディープ

次はダンテの控室。
なんとダンテはセコンドのディープのコネでこの大会に出場した。
一体この男は何者なのか?
出場はコネだが準決勝まで勝ち上がったのは実力というダンテ
そんな彼を孤独な人間というディープ。
二人の関係、過去に何があったのか明かされる日は来るのか。

準決勝第二試合開始!審判は特命係?

ラルフはダンテに対し危険信号が反応していて引くくらい強いと言い放ちます。
フリーの傭兵として数々の戦場を渡り歩いてきた男が言うのだから間違いない。
それに対してダンテは「俺は宇宙一強い」
作中最強クラスの是空と垓崙を倒した男のセリフなら説得力ありますね。
ドネルは総合力はダンテが上だがラルフにはすべてをひっくり返す一撃あると言ってますが本当に両者負ける姿が想像できません。
恒例の審判登場
今回は松下左京さん
特命係みたいな顔と独特の走り方、審判多すぎ問題。

曲芸師ラルフ

試合の開始を告げるゴングが鳴った。
最初にしかけたのはダンテ。ラルフはカウンターを警戒しているようです。
命中すると思われていたダンテの拳を異常な状態そらしでかわすラルフ。
一回戦でマリーガの一撃を食らっても倒れなかったあれですね。
その体勢から拳を繰り出せるという。こんな芸当できるのはケンガンシリーズの賀露吉成の丘酔いくらいでしょう。(他にいたらコメントで)
ダンテに曲芸師になることを勧められたが、金に困ったらやるらしい。
ラルフがサーカスに出てるところ見てみたいですね。

ラルフの提案

ラルフに対し「重さはあるが気の鍛錬がまるでないパンチ」というダンテ。
同系統を使う二人ですが、ダンテは鍛錬によって身に着けた八極拳。
対してラルフは生まれたときから備わっている超人体質と力の付け方が対照的な二人。
ラルフは手を上げ「や〜めた」と。
正攻法でダンテと闘うのは骨が折れると。
そこでラルフは自身の力とダンテの技真っ向からぶつけ合うことを提案します。
そんな誘いに乗る馬鹿いるわけ・・・
「俺は構わん」と答えるダンテに思わず「馬鹿はこっちだった」

技VS力

真っ向勝負をする両者。
これぞ最強VS最強!
ラウンド1
灼熱の重筋(メインマスクルブレネン)
 VS
裡門頂肘

両者吹っ飛んだことにより引き分け。
互角であることに驚く両者。
ここで決着が着いてもおかしくなかったということでしょう。
裡門頂肘って実は作中一度も成功してないんですよね。
是空戦では服をフェイクに躱され、垓崙戦では受け止められていたので成功するときは来るのでしょうか。
ラルフは背筋を極限までに収縮させる。相手にぶつける部位の威力と比例するのが
灼熱の重筋
この技には約一分の冷却時間が必要と弱点があり事実二回戦でドネルもそこをついての攻防に徹していた。
しかしこの弱点はリスクなしで使用する場合のみ、つまり筋肉と内臓への負担を度外視すれば連続で使用が可能。代償はあるもののこんな大技が何回も飛んでくると思うと恐ろしいですね。
迎えたラウンド2

灼熱の背筋
VS
鉄山靠

ラルフは部位を背筋へと変えてきましたね。
またしても互角となりました。
是空を一発で倒した鉄山靠をもってしても仕留めきれない。
直ぐに立て直しラウンド3
ラルフは灼熱の重筋の構えをする。
上半身で最も筋肉量の多い三角筋と大胸筋を膨大させる。
隙だらけの構えなので真っ向勝負くらいにしか使えなさそうですね。
それは回転の勢いと同時に筋肉をぶつける
灼熱の重筋肉最大の技
疾風怒筋(シュトゥルムウントドランク)
VS
鉄山靠?

吹き飛んだのは・・・・ダンテ・李。

勝敗予想

別で考察上げたかったのですが本日12/27日に最新話が上がるのでここでやります。
結論から言うと勝つのはダンテだと思います。
今回ラルフの弱点がいくつか上げられていて、

・超人体質は常にエネルギーの消費が激しい
・灼熱の重筋をリスクなしで使うには約一分間の冷却時間が必要

今回仮に勝てても次の試合で今回のようなコンデションで闘うのは難しいでしょう。
またラルフは傭兵なので怪我の具合次第で仕事に響くので株を落とさないタイミングで棄権する可能性があります。
モデルに嘘喰いの箕輪やケンガンシリーズの若槻、傭兵設定はムテバの要素取り入れているので勝ちよりも生き延びることを第一に考えるのではないかと思われます。
という感じの話を私はシネマンガフェスタの手売りをしていた永江さんと尾崎さんの前で熱烈に語りました。








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