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【考察】格闘漫画あるある 死刑囚のその後

今回は格闘漫画あるある死刑囚編に登場した5人の死刑囚たちのその後について考察していきます。


1.梵 龍門

日本人死刑囚の猛毒使い梵龍門。
是空に追い詰められ、矢沢響虎にトドメを刺されたことにより敗北。
最終回で園山警視正が"解決"と言っていたので収監されていることは間違いないでしょう。
梵のことなので護送中に刑務官殺害して脱走してそうですね。

2.ステック

アメリカの死刑囚
水深250mの海底刑務所を泳いで脱獄するほどの肺活量を持つ。死刑囚の中で最も残虐な男
黒龍山に敗北後、昏睡状態となる。
「意識はなくとも爽やかないい表情をしている」と言われていたので、回復に向かっている可能性があります。
夢のなかで超重量バタフライをしているのか!?

ジョルジュ

フランスの死刑囚。
体内に刃物を仕込み戦う。
大槻佑希に敗れ、梵の毒手によって視界を奪われシャルナーク状態となった。
その後、一命を取り留めていたことが判明。
目は完全に失明している模様。
今後の展開は自信の鼓膜を破り、「触覚」を究めるでしょう。

シコルヴィッチ

ロシアの死刑囚。
高いピンチ力を持ち、壁の僅かな突起だけで登ることが可能。
単純な身体能力だけなら他の死刑囚を上回る。
天空闘技場にてグリコに敗北。
その後の描写はありませんが、恐らく収監されているでしょう。
独房で壁に掴まって過ごしているでしょう。
コインを丸めているのか?
聖書を読んでいるのか?

パイン

中国の死刑囚
暗殺一族冥の名を持つ。
ダンテ・李に敗北後、自我が崩壊し幼児化。
パインは冥の里にいるでしょう。
チョコレートの絵を描きながら潜在的に体を鍛え、再登場に備えていそうですね。

以上まんま刃牙考察でした。




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