【のぞみんさん企画】3人の祖父母を思い出して、私は少し勇気をもらった
こんにちは!亀山です🐢
noteとブログで働き方を変えたいパートママです🍋

今回、私がとても気になってやまないnoterの一人、「のぞみん」さんの企画に参加させてもらいます!
おじいちゃん👴おばあちゃん👵の企画です。
私の祖父母はすでに他界していますが、今回の企画をきっかけに、思いを馳せてみました。
おしゃれ大好き、化粧品販売をしていたおばあちゃん
県外に住んでいたおばあちゃん。
おじいちゃんは私が生まれる前に他界していたので、一人暮らしでした。
化粧品の販売会社の営業所で、所長さんをされていました。
家にいるときは、ばっちりメイクではありませんでしたが、
おばあちゃんが仕事をしているときは、きれいにメイクして、
おしゃれな服を着て、かっこいいなあと思いました。
そんなおばあちゃんは私が高校生のときに脳梗塞を発症しました。
退院後は一人暮らしを再開したものの、徐々に難しくなり、施設での生活となりました。
施設では、職員さんや他の入居者さんとも仲良くなって、楽しく過ごしていたようです。
施設での夏祭りには、わざわざ浴衣を着て参加したそうです。
おばあちゃんが亡くなって、お通夜で夜通し過ごした翌朝のこと。
伯母が疲れた顔の私に言いました。
「ちゃんときれいにしておかないと、おばあちゃんが怒るよ!」って。
「そうだね!ちゃんと化粧しなきゃ!」
と言いながらも、笑ってしまいました。
祖母の遺品整理のときは、親戚中の女性が形見分けでおばあちゃんの洋服やアクセサリーを分けました!
「やっぱり、おばあちゃんおしゃれな洋服ばっかりだね」
って盛り上がりましたよ。
県外の受験についてきてくれたおじいちゃん
県内に住んでいたおじいちゃん。
とにかく優しかったです。
そして、背が高いおじいちゃんでした。
背の高さはあまり関係ないんですけどね。
一番覚えているのが、私が県外に受験に行ったとき。
私の両親は、一人で行くのが当たり前だと思っていて、ついていくことなどみじんも考えていませんでした。
私のことを心配したおじいちゃんが、なんと受験についてきてくれたのです。
前日に一緒に受験会場の下見をしてくれて、食事も一緒にとりました。
下見をしていたので、当日はホテルから一人で行きましたが、受験が終わって迎えに来てくれて、一緒に帰りました。
その前にも県外受験をしていたのですが、その時は同じ学校の同級生が一緒だったので、一人ではなかったんです。
でも、その時は完全に一人。
安心して受けられたのはおじいちゃんがいたからだと思います。
そして、その学校に合格して、言語聴覚士への道が開けました。
母がいない時に、面倒をみてもらったおばあちゃん
優しいおじいちゃんの奥さんであるおばあちゃん。
私が小さいころ、母がいない時に、家に来てもらったり、祖母の家に行ったりして、面倒をみてもらっていました。
まず、思い出したのは、ブランコを高くまで漕いでいるところを「すごいね!」ってほめてくれたことです。
それから、かゆみ止めは何が一番効くとか、そうめんに入れる薬味は何がいいとか、そんなたわいのない会話をしていたのを思い出しました。
なぜか、エピソードよりも会話の内容を覚えていたんですよね。
私は、この祖母に顔が似ています。
性格が似ていたのかはわかりませんが、何となく気が合っていたのかもしれません。
それから、3人の中で一番長く一緒に時間を過ごしました。
みんなそれぞれ違ったところを覚えていた
おじいちゃんは20年以上前、両おばあちゃんは15年前に他界しています。
今回の企画に参加しようと思った時は、誰か一人のことを書こうと思っていました。
最初のおばあちゃんは、「おしゃれなおばあちゃん」とキャッチフレーズがつくようなイメージ。
〇〇といえば▢▢さん、って表現できる。
二番目のおじいちゃんは、「優しいおじいちゃんが受験についてきてくれて、安心できた」というエピソード。
印象に残るエピソード。
そして三番目のおばあちゃんは、どんな人か、どんなエピソードか、一言では言えない。
私が思い浮かべたのは、おばあちゃんと交わした会話でした。
思い出す視点が全く違いました。
みんなそれぞれ大好きです。
私の心に残っていました。
そして、今私自身が発信の軸で迷っていたことと、スッと重なったのです。
個性的で印象に残る人。
人が驚く、感動するエピソード。
日常の中での小さな気づきの発信。
それぞれ違った形で心に残っています。
私は、三番目のおばあちゃんのように、
会話の内容を覚えていてもらえる人。
そんな発信をしていきたいと思いました。
まさか、この企画に参加しようと思った時は、発信の軸と重ねることになるとは思ってもみませんでした。
のぞみんさん、素敵な企画ありがとうございました!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
noteを始めて5カ月が経過しようとしています。
迷いながらの発信でした。
どう進んだらいいか悩みながら、手探りで続けてきました。
そして、発信の軸を見直してきました。
迷いながら進んできたnoteの道のりを、近々有料noteとして公開する予定にしています。
何に迷い、何を試し、どんなことを考えてきたのか。
5カ月の歩みをまとめる予定です。
もし興味を持っていただけたら、フォローして見守っていただけるとうれしいです。

