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私の知る、神Mr.G・OLDMAN様

レオンでの、ゲイリー•オールドマンの、狂気的演技を再現、評価。
その他の、ゲイリー•オールドマンの出演作を評価。
感動、刺激をもう一度。

映画評論(芸術評論)

文才のない私に、執筆しようと、目的・方向性・勇気・努力を与えて下さった偉大なる、
私の神、Mr.G・OLDMAN様に、深く深く感謝し、尊敬の念を抱き続けます。
私が、私の神、Mr.G・OLDMAN様を初めて知ったのは、2021年の末頃です。
最近なのです。申し訳ございません。
最初に、あまりにも著名な、LUC BESSON監督様の“LEON”を視聴いたしました。
ものすごい衝撃でした。それ以来、失礼に当たりますが、邦画・国内ドラマを観ることが
なくなりなした。私の神、Mr.G・OLDMAN様(以降、私の神)の全作品を生涯かけて
観ようと思いました(あまりにも作品数が多く、生涯で観ることが可能か分かりかねます)。
私の作品が、残念な結果に終わった場合、又は、関係する皆様にご迷惑、ご不快、お怒りの念を抱かれた場合、冒頭にて、深くお詫び申し上げます。

 まず始めに、LEON(完全版)のストーリー、アクション、セリフ等、
興味を持ったシーンを、本当に私個人の感想と、知り得た情報を権利侵害
(またはそのおそれがある)に抵触する行為とみなされない範囲で、説明、
感想を、綴っていきたいと思います。
それは、これから綴るもの全てに反映致します。
LEONは、LUC BESSON監督様による、名作中の名作です。
もう、全てをご存知の方、多数いらっしゃるかと思いますので、残念な私の作品と
なった場合、冒頭で、御詫び申し上げます。
 尚、このLEONの作品の解説・コメント・感想には、誠に恐縮ですが、“ネタバレあり”
とさせて頂くことを、どうかお許し頂きたく、ご理解をお願い申し上げます。

まず、トニー(殺しの依頼人)の店(普段は飲み屋)に、Leon(JEAN RENO様:ヒットマン)がいて、トニーから、殺しの依頼を、引き受けます。
その後、Leonの、恐怖心を仰ぐような、素晴らしい殺しシーンが繰り広げられます。
ターゲットとなるのは、最近勢力を伸ばしているマフィア、ジョーンズ。
手下達もいます。次々に見事な殺しテクニックで、恐怖心を仰ぎます。
例えば、首を締めあげられ、落下していくシーンや、複数の手下が外に出ると、
次の瞬間シャッターが閉められ、ジョーンズは恐れおののき、Leonの発砲した銃がシャッターに数か所穴が開き、その空いた穴から、Leonの目が見え、ジョーンズは、銃でシャッターを連発します、シャッターは穴だらけです、ジョーンズは、勝手口?から逃げようとしますが、鍵がかかっている為、ドアノブは壊れ、恐怖で、片手に銃を持ちもう一方の手には電話で、警察に「命を狙われている」と助けを求めますが、もうすぐ後ろには、Leonがジョーンズの首にナイフを突きつけています。
そしてジョーンズは、警察への電話を切り、Leonに差し出された電話番号(モリティオのところ)へ、電話をし、モリティオは「街に戻ったようだな」、ジョーンズは、「今日1日だけさ」、モリティオの「今後はもうこの街には、来ないという意味か?」のクエスチョンに、「そうさ」と答え、モリティオは、「我々の友を電話に」と言い、Leonは電話を取り、
モリティオは、Leonに、「確認を取って逃がしてやれ」といい、Leonはジョーンズに、「分かったか?」、ジョーンズは、「分かった」、Leonは確認を取ったので立ち去り、ジョーンズはまだ恐怖心ですが、大きな呼吸をして解放されます。
まさに、迫真のシーンで、最初から見ごたえたっぷりのシーンです。
ヒットマンLeonの殺しテクニックは、完璧であることを、証明したかのようなシーンです。
私は、一瞬たりとも見逃したくないと思い、ハラハラドキドキの連発でした。
ハラハラドキドキは、最後まで繰り広げられます。
そして次に、LeonとMathilda(ナタリー・ポートマン様)役では12歳の少女の出会いです。
Leon とMathildaは同じアパートに住んでいます。
Leonは、偶然にもMathildaと同じアパートに潜伏していたようです。

しばらくして、次は、やっと私の神、Mr.G・OLDMAN様(以下、私の神、もしくは、Stan)の登場です。
私の神は、このLEONの作品の中で、Stansfieidという役名で、麻薬取締官のトップを演じています。
次のシーンは、Stanの後ろ姿で、イヤフォンでお気に入りのミュージックを聞いています。おそらくベートーベンと思われます。
声だけは、Stanの部下(おそらく一番部下:マルキー)が、Mathildaの父(麻薬の運び屋・預かり屋)に、麻薬をくすねたのではないかと、詰め寄ります。詰め寄るシーンに切り替わります。
マルキーが、「純度100パーセントのヤクが90パーセントに落ちてたぞ!くすねたのか?」と詰め寄り、Mathildaの父は、「触ってもいない、くすねてない」の一点張りです。
マルキーは、「あの方(Stan)は、ウソを正確に嗅ぎ分ける、ごまかしはきかないぞ」と問い詰めますが、「くすねていない」の一点張り。
そしてStanの出番です。後ろ姿から振り返ります。
本当に私の私的な感情ですが、なんてセクシーな俳優様だろう!
一瞬見ただけです!なんて素敵なシブイ方だろう!
ビクビク恐れているMathildaの父に、Stanが歩み寄り、StanはMathildaの父の
肩から頭にかけて、スースーと匂いを嗅いで途中分かったぞというようなリアクションをして、両手をMathildaの父の肩にかけ、「信じてやる。だが、誰が盗んだか調べろ、明日の正午までに」と言って、Stanとマルキーは立ち去ります。その一部始終を、Leonは部屋ののぞき穴から見ていました。
そしてしばらくしてからMathildaの家の生活シーンに代わり、Mathildaは、ママハハから「暇なら何か食べる物を買ってきて」と言われ、買い物に出かけます。これがMathildaの一命を取り留める偶然の一言です。
シーン的には、Mathildaが買い物に行くのは、Leonが映画館で珍しく微笑みながらスクリーン(ジーン・ケリー様の映画)を観て、アパートに帰って、LeonとMathildaが廊下で会い、MathildaがLeonに、「買い物に行くの、ミルクいる?パックで2本でしょ?」の問いにLeonがうなずきます。
そして、間もなく銃を装備した少し怪しげな、でもイケてる数名の男性たちが、Mathilda
のアパートの廊下に現れます。その次、マルキーと、Stanが現れます。最初怪しげだけどイケてると思った数名の男性は、Stanの部下達でした。
ここから見どころです。

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