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手書きの日記に戻ろうかな?

ここ3年半ほど、日記(ネット上に公開しない、私的なもの)は、アプリに書いてました。
毎日書いていたから1200件は越えたかなあ。
使っているのはDayOneという、日記向けとしては昔からあり 国内外で比較的知られているアプリだと思います。

: このアプリのざっくりな解説は後述します :


切り取らず、このまま使うのも有りだなあ…
と思わせる、ちょうどいい大きさ!(バイブルサイズ)

まずはニーモシネのリフィルノートから。

私は、それこそ 文字が書けるようになって以来ずーっと日記をつけている気がします。
そういう習慣がいつの間にか出来上がってたというか…

大人になってからはいろんな書き場所を、文具の趣味としても楽しんで来ました。
日記って、好きな紙やペンを毎日繰り返し味わえる!
という、文具マニアには有り難いオマケもしっかりついてきますからね…。

下記のものを使い終わってからデジタル日記へ移行しました。

単純な興味からちょっと試してみるつもりだったのですが、日記アプリに書くというデジタル手段も、とてもラクで。
気づいたら3年以上続いてしまったわけです。

念のため といって良いのかわかりませんが、バックアップとして毎月末にシステム手帳リフィルへ1ヶ月分印刷して綴じてました。
これなら、電気がなくても実物として保管できるでしょ?

一年分で、だいたい20ミリくらいのリングのA5サイズ
(表紙はペラいものの、過去日記の保管用ならダイソーに売ってるバインダーで充分! A5 6穴用で200円くらいじゃないでしょうか。)
にちょうどいい枚数が溜まりました。
↓この写真は、去年の分です。

このように、デジタルの日記を印刷して綴じればアナログになるわけで。
別に無理して手書きしなくても良いのだ…!
(という気付きを得ました)

日記って、「続ける」ことが一番大切ですからね。
その手段は何だっていいんです。
その時(生活環境や体調)に合わせて、いちばん快適な場所に いちばんラクに感じる道具で書けばよろしい。
量も一日1行だってOKとしよう。
というのが、私の『日記を楽しむ人生』の鉄則です。

てな感じなんですけれど
この7月から、数年ぶりに手書きメインの日記に戻りたくなりました。
わりと体調がいいというのもあるし、大きな仕事も一段落ついたタイミングなので心にも余裕がある…。

年末まで続いたら、来年からは博文館の当用日記など本格的に採用かしら…
などと計画しはじめました。

ひとまず、手書きで無理なくやれる量を把握したくて自由度高く調整ができるシステム手帳に書いていくことにしました。
日付入りのウィークリーリフィルだとちょっと足りない気もするので、昨日くらいから横罫リフィルを使用。

切り取れるミシン目と6穴が装備されたニーモシネは便利!
右のバインダーは、10年目くらいのKNOX オーセンです。
ペンは「ほぼ日のキャップレス万年筆」細字

このニーモシネのリフィルノート、最初から6穴が空いていて、切り離すとそのまま綴じることが出来るんです。
伊東屋限定品とのことで通販買いできないのは残念。
2024年秋の「システム手帳サロン」のイベントで売り出されたという記録はウェブ上で見つかりましたが、私はこのイベントに直接行ったことはなく、年末くらいにシステム手帳売場を覗いたら普通に売っていた記憶があります。
(買い足したい… 今年も売ってるかな?)

売場でよく見かけるものの、ビジネス用な印象が強くてあまり手に取らなかったニーモシネのリングノートですが、やはりマルマン。書きやすくて素晴らしい紙ですね〜!

黒リング綴じのニーモシネより更に厚い紙を使っている「ニーモシネジャーナル」は、バレットジャーナルとして昨年使い、とてもお気に入りなんです。
ちょっと値段しますが、ハードカバー製本でカッコいいんですよ。
万年筆も当然快適で!
(先日、表紙の色違いで買い置き済み。もちろん日記帳にしても良いだろうな〜)

使った感想は下記に書きました。
その後にA6サイズも発売されたので、気になってます…。


Dayone(日記アプリ)について。

旅行先・入院先からの日記的なメモや、大事なメールのやりとりや覚え書きをコピペして蓄積する場所としても活用しているので、私は(日記用にしていない年も含め)10年以上課金して使っています。
先述したとおり、好きな日付分をまとめてPDF化など出来る書きだし機能もついていてなかなか便利です。

無料プランもあり(←複数端末で同期して書けないという制約はありますが、それでいいなら充分使えますよ)、アプリ自体は日本語化されていて気軽にお試し推奨です。

Dayoneに機能を似せた、もっと安価な日記アプリも近年増えているのですが…
iCloud等使った同期ではなく、このアプリの会社自前のサーバーにデータを保存してくれるので、(有料プランなら)画像や動画を載せまくった記録を書きやすいのも大きな特徴。

たとえば、私は2010年くらいからのInstagramの文章や写真などを全てここで閲覧・検索できる形でバックアップしています。
(投稿のたびにDayoneへ自動で送り込んでくれるサービス IFTTT を別途使ってます)

こういうのって、ここのアプリの会社が潰れたらもうお終いってことになるので、怖さもあるんですけれどね。
なので、日記をいちいち印刷するのはバックアップの意味も兼ねています。

こういう、世の中にたくさんある書きものアプリをいろいろ試して楽しむ趣味もありまして…
比較など含め、どこかで記事にしたいと思ってます。


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