能率手帳ゴールドが20年目なんだよ
私、能率手帳ゴールドが来年で使用20年目なんです。
ブログのほうへ、どんな感じで使ってきたかなどの感想を書きました。↓
週間レフト式の元祖みたいな手帳ですから、レイアウトに何の癖もないし、中身も専用紙で極上、山羊革の表紙も何ヶ月か経てばしっとりしなやかに馴染んでくる…。
そういう手帳なので、特に工夫もなく普通〜に使っているうち、いつの間にか20年経っちゃったんだよ!という感じです。

まるで海苔のようだ。
家事や買いもの、仕事etc. 記録ばかりだし、家族のスケジュールも多々書いているので、SNSにはあんまり中身は載せることが出来ないのですけれど….開けばその年のその日の自分がゆらゆらと浮かんできます。
欧州旅行のお供だった思い出などもあるけれど、それ以外にも、もちろんいろいろありました。
大病の治療が始まり、主治医への報告や相談事項をびっしりと書き留めた年もあり。
手帳を握りしめて診察室へ向かった時の苦しい気持ちが、表紙の革の感じを見ただけで蘇ったりしてね。
それもまた人生というものです。

過去何年分かの手帳は、同じ時期にどんなことをやったかを確認したいので手が届く場所に仕舞っています。
(それより前のは、箱の中に積んでます。
唯一この手帳だけは廃棄しないと決めているので。
他の手帳は3年くらいで保存期間を区切ってるかな。)
来年以降の自分に、頑張ってねという気持ちを込めて書き込んでいるのかもしれないです。
この手帳、最初に買った頃は4000円台だった気がします。
(表紙の材料である山羊に感謝しながら)来年もしっかりと使っていけますように。
お揃いの皆さま、どうぞよろしくお願いします。
