書籍『母子手帳のワナ 知られざる母子保健の真実』
髙野弘之 (著)
出版社 四海書房
発売日 2016/7/8
単行本 160ページ

目次
第1章 母子手帳とはなにか?
第2章 母子手帳のウソ
妊娠中の不要な検査
出産時の処置とケイツーシロップ
成長曲線のワナ
発達の問題
母乳と離乳食について
実はまったく役に立たない予防接種(ほか)
第3章 母子手帳が成立するまで
母子手帳の歴史(ほか)
第4章 食育を見直す
有害な食材や添加物を避ける
食べ方に関する親の悩み
第5章 内なるドクターを信じること
自己治癒力=内なるドクター
“症状"は治るための“反応"である
危険な薬剤あれこれ
内なるドクターに働くチャンスを与える方法
第6章 世渡りをするうえで大切なこと
内容紹介
母子手帳がおしつける「非常識な常識」にダマされるな!!
すべての母親と未来の母親にいま警世の書
お母さんには余計な苦労!
赤ちゃんは病弱に!
その子育て、無駄な常識と危険がいっぱいかも!?
著者は全国に多数のファンを持つ気鋭の自然派小児科医。
すべてのお母さんと未来のお母さんのために大切なメッセージを書きおろしてくれました。
薬の飲みすぎ、予防接種の打ちすぎ、普通の成長へのこだわりすぎ、心配のしすぎ。
そんな、お母さん、お父さんたちを苦しめる古い常識、間違った常識、危険な常識を、“母子手帳が押し付ける間違ったルール" を出発点に、やさしく、そしてハッキリと解消してくれます。
アタマをやわらかく、そして子供と家族の幸せを第一に、そんなポリシーで行動する“考えるお母さん"たちにぜひとも読んでほしい一冊。
レビュー
「母子手帳」というものが「どのような経緯で、いつから使用され始めたのか」を名医が説明してくれている動画
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
現在、母子手帳の任意予防接種スケジュールには「新型コロナ(新型コロナワクチン)」の記載があります。
あと、もう流石に知らない人はいないのではないかとは思いますけれども念のため記しておきますと、コロナワクチンは「劇薬」指定でございます。
劇薬は、体重1㎏に対して、200㎎以下の皮下注射で、半数以上のマウスが死ぬ薬のことです。
上記情報の引用元 ⇩ 『北海道薬剤師会』
https://www.doyaku.or.jp/guidance/data/H21-4.pdf
厚生労働省が作成した新型コロナワクチンの書類の「劇薬」の表示は、たっぷりと記載スペース(余白)があるにもかかわらず、「劇薬」の文字を探している人でも見逃してしまう程に「小さく記載」されており、何やら怪しい雰囲気を醸しております(まるで「劇薬」である事実を知られたくないかのようです)。
常識ですけれども「大切な書類程、小さく記載された部分をしっかりと確認することが肝要」ですよね
ちなみに5歳~11歳用も当然「劇薬」指定でございます ⇩
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001383842.pdf
0歳~4歳用の書類は……少し検索した程度では見つけることが出来ませんでした……(5歳~11歳用の書類も見つけるのに少し手間取りました)。子どもの健康と命に関わる、こんなにも大切な情報にアクセスしにくいという状況が、既に何かを物語っている気もいたします……
で、仕方がないので推測を記しておきますけれども、こちら ⇩ の御用新聞の情報を読むと
乳幼児用は、接種1回あたりの有効成分の量は3マイクログラムを筋肉内に注射する。
同じファイザー製の5~11歳用は10マイクログラム、12歳以上用は30マイクログラム。12歳以上用と比べると10分の1以下と少ない。
と記してあるため、量を減らしただけであとは他と同様の(「劇薬」指定の)ものであるとみて間違いないのではないでしょうか。
⇩ そして摂取する場合は3回ワンセットのブースター接種が基本とのこと。
https://www.mhlw.go.jp/content/001004682.pdf
この真上にペタリンコした厚生労働省の文書には判断材料となる大切な情報が殆ど含まれていませんし、「現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められません」「大きな懸念はないとされています」という記し方がもはや詐欺師の言い回しのそれですよね。これって要するに「現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められませんが、今後新たな情報を得た場合には、重大な懸念ありと変更される可能性もございます」「大きな懸念はないとされています。がしかし、何が起きるかはわかりません」ということなわけであって……
そんなリスクの高い薬品を乳幼児までをも含む健康な子ども達の体内に筋肉注射しても良いのでしょうか?
総統閣下 ⇩ は早い段階にてそのことをご指摘なさっていて流石でした。
あと厚生労働省が過去にこういった⇩データの修正(「改ざん」と言っても良いのでは?)を行っていた件も忘れてはいけません。
当時、ピュアなランボーさんはド正論を武器に戦ってくれました。
※私は映画の『ランボー』は未見です
※ちなみにこの動画でランボーさんは怒るように煽っておりますけれども、怒ると疲れますゆえ個人的には非推奨でございます
それから厚生労働省の対応に関する情報で知っておきたいのは、こちら ⇩ の資料に記載されている
※2024年4月15日の第101回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会より、XBB対応以外の従来のコロナワクチンによる死亡事例が更新されなくなったため、コロナワクチン接種後死亡者の正確な数は不明となりました。
よって2024年7月29日時点での厚生労働省発表によるコロナワクチン接種後死亡者数は、2024年4月21日までの報告分のXBB対応ワクチンによる死亡事例のみを加えた2,204名となります。
という事実についてです。
厚生労働省はなぜ国民の命と健康に直結する大切な情報を公表しないことに決めたのでしょう。まともな説明もありませんし、ちょっと意味不明です。
また新型コロナワクチンに関しては「死亡事例」だけでなく「重篤な副反応」の数字も知っておくことが大切なのではないかと思いますゆえ、こちらもしっかりと確認しておきましょう。
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩ (厚生労働省が公式発表した数字を基に作成された資料です)
子を持つ親にとって特に重要と思われるのは「年代別心筋炎/心膜炎報告数」の「0代」「10代」「20代」の箇所ではないかと思います。お見逃しなく。
※厚生労働省が「認めた」事例のみでこの数です。「認めていない」事例はどのくらいあるのかという事にも思いを馳せましょう。
それにしても死亡事例を公表しないというのは「何かやましいことでもあるのかしら!?」と国民を「不安」にさせると同時に、強い「不信感」をも生むこととなると思うのですけれども、そんなリスクを負ってまでも「隠蔽したい情報」ってことなのかしら?
ふと思ったのですけれども「母子手帳」ってどこが様式を定めているのかな?
https://www.mhlw.go.jp/content/11908000/000942846.pdf
厚生労働省なんだ……へぇ……
なんか……ちょっと不安になってきちゃったなぁ……
あっ!そういえば、国民のために死力を尽くしてくださった初代「ワクチン接種推進担当大臣」様は、コロナワクチンについて何と仰ってたかしら!?
※音量注意
『母子手帳のワナ 知られざる母子保健の真実』。
おすすめです。
こちら ⇩ の書籍もおすすめ。
追記
