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変わらないこと、変わっていくこと、変えていくこと。

明日から12月。

早いもので2025年もあと1ヶ月になりました。
毎年、12月になると一年の振り返りをするのですが、12月は「星空の小さな図書館」が開館した月のため、図書館のことを考えることが多くなります。

民間図書館としてオープンしたのが2014年12月。今年で11周年です。10年以上の月日が流れたことただただ驚くばかりです。

「個人が始めた図書館が果たして続けていけるのか」

開館当初、多くの人に言われました。私は「わからない」としか言えなかったけれど、続けられるものなんですね。私自身、環境も状況もずいぶんと変わったけれど(まさか自分が会社の代表になるなんて!)図書館の根っこにある大事な部分は変わっていない気がします。

「星空の小さな図書館」では、2016年から「仕事旅行」で「一日図書館館長体験」の受け入れをしています。1日一人限定で、多くても1ヶ月に受け入れられる人数は3人。「もっとたくさんの人を受け入れられませんか?」「民間図書館の運営は仕事なのでしょうか」といわれることもあったけれど、それでもコツコツ続けてきたら、述べ100人以上の人が体験に来てくれました。

先日の開館日にも体験者が来てくれました。
「本を介したコミュニティに興味があります」と。

時代が変わっても、興味を持ってくれる人がいるのは本当にうれしいこと。
世の中にまだ必要とされていることを感じます。

今年も1年振り返りながら、変わらないことと変わっていくこと、そして変えていくことを、ゆっくりと考えてみようかな。


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三星千絵|房総いすみでローカルに暮らし働く。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 シェアハウス、図書館、カフェ&シェアオフィス。まだまだ地域の資源を活かして、新しいコト、生みだします!遠くからでも応援してもらえるとうれしいです。