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#63 | cittoの記録 | 復職準備、順調ではなくなってしまった話

**citto(チット)**です。
読みに来てくださり、ありがとうございます。

休職5ヶ月目。
7月くらいから本格的に復職準備中ですが、いろいろとあって順調ではなくなりました。
今日はそのことについて記録として残しておこうと思います。


身近な人の裏切りを知って

この投稿を書くまでに、およそひと月掛かっている。
理由は、自分の中で整理がつかなかったから。
家族以外の、かなり身近な人に裏切られていたことを知り、衝撃だった。

わたしにとって、このひと月は本当に辛かった。
心療内科でも、事情を話し、服薬調整してもらった。

復職準備が順調ではない1つ目の原因。
それが「裏切り」を知ったわたしの体調悪化によるものだった。

服薬調整後、今はとても気持ちが安定している。
今回の薬との相性は良かったと思う。


怪我の功名

会社の復職面談にて、事の顛末を話したところ、これが社内の風通しを良くした。
社内と言っても小さな企業なので、人数も知れているのだが。
少なくともわたしは、「裏切り」の事実から、自分の身を守ることができた。

そして、会社として、わたしが希望するように復職の現場を調整してくれることになった。
転んでも、何かを掴んで起き上がる。

少しホッとした。


暗雲、そして一筋の光

しかし、ホッとしたのも束の間、数日前に、会社から悲しい連絡を受けた。
調整する予定だった現場にて、お客様都合で人数削減のメールが会社に届いたというのだ。

——急すぎる。

先ず、今いるメンバーに影響がある。
会社として、話し合うためのメールを返信したそうだが、今のところその後の情報がこちらに流れてこない。

——どうなるんだろう?

頭の中では、ものすごく不安。
でも、不思議なことに薬が上手く効いているせいか、それ以上苦しくはならなかった。
動悸も胸痛も出ない。

——この先、どうしようかな。別の現場を検討するか。会社と話がしたいな。

不安の中でも、押しつぶされない自分に気付いた。

——なんとかなる。一人ではないから大丈夫。

以前のわたしと違う。少し驚いた。
まわりに助けを求め、信じて待つことも大切だ。


来月が勝負どころ

8月もあと少しで終わる。
本来なら、今月中に現場の復帰が決まる予定だった。
10月復帰であれば、9月上旬には現場と案件を決めたいところだ。

会社として、どうすべきか検討しているところだと思う。
わたしも、再度会社と会話をして、納得できる現場で働きはじめたいと考えている。

人生なんて、順風満帆ではないことの方が多い。
だったら、小さな歩みでも、良さそうな方向に舵取りしながら進むしかない。

今は課題山積なはずなのに、なぜか穏やかな気持ちだ。

でもその方が、視野が広くて、きっとうまくいくだろう。
そう信じている。


さいごに

最近は、口内炎が出たり、風邪を引いたこともあり、「心の声」だけを聴いて、「体調管理」に集中しています。
眠いなら、家族に宣言して、しっかり眠る。
お腹すいたら、食べる。
必要最低限の家事で済ませる。(罪悪感出ない程度に)

体重も少し増え、力が出てきた気がします。
きっと、そのおかげもあって、心も元気になりつつあるのかも知れません。

今日はこのへんで。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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