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スタートAIは50代・60代から始めても遅くないのか?受講生が当日見た年代と、初心者がつまずいた3つを正直に書いた

「AIを勉強したいけれど、この歳から始めて本当についていけるのか」

スタートAIを50代・60代で検討している人のいちばんの不安は、料金より先に、たぶんこれだと思います。

私は2026年6月24日の「自分専属AI育成ウェブセミナー」を最後まで受け、2025年にはスタートAI本体も自腹で受講しています。栗須俊勝さんのセミナーは3回受けました。

結論を先に書くと、会場の年代は50代・60代が中心で、話も操作もその層に合わせて組まれていました。

この記事では、当日私が見た参加者の年代、初心者向けの配慮の実物、そして私自身が実際につまずいた3つを、良い話に寄せずにそのまま書きます。

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※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。


この記事で分かること

  • スタートAIのセミナーに来ていた人の年代(私の目視と、講師が話した属性の2つ)
  • パソコンやZoomが不慣れでも参加できるように、事前に何が届くか
  • 50代・60代の目線で、私が実際につまずいた3つ
  • 料金と返金条件を、公式の一次情報で確かめた結果

【結論】スタートAIは50代・60代が中心の講座で、遅いどころか「その世代向け」に作られていた

私が見た限り、参加者はほぼ全員50代以上でした。

当日の私のメモには、こう書いてあります。

「私が見た限りでは、参加者はほぼ全員50代以上、50代、60代の方、そして70代、80代の方もいるように見受けられました。一番若くて40代ですね。」

これは私の目視なので、正確な人数や年齢の統計ではありません。

ただ、講師の栗須俊勝さんも冒頭で同じことを言っていました。

「事前のアンケートを見ますと、今日はかなり経営者の方、管理職の方など責任ある立場の方が多いようですよね。個人事業主、会社員の方、あるいは定年後の第二の人生でご自身で事業をされたいとお考えの方も結構いらっしゃるようです。」

私の目視と、講師のアンケートの見立てが一致したので、「50代・60代が中心」は当日の実態だと思っています。

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スタートAIの講師が50代・60代に向けて話した「中高年ほどAIに向いている」という持論

「遅くないのか」という不安に対して、講師は真正面から答えていました。

セミナーの中で語られた持論を、私の理解でまとめるとこうです。

  • プログラミングは要らない
  • 部下を育ててきた世代ほど、言葉で指示を出すのがうまい
  • だから、中高年のほうがAIに向いている

これを話している講師自身が、こう自己紹介していました。

「中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります」

「ITが得意な若い人が教える」のではなく「苦手だった中高年が、できるようになった過程を話す」という組み立てなので、会場の年代と講師の話がずれていませんでした。

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スタートAIが50代・60代の初心者向けに、当日までに用意していたもの

「Zoomって何ですか」という段階の人でも参加できるように、事前に3つが届きました。

案内メールには、こう書かれていました。

「スマホからでもご参加頂けますが、パソコン・タブレットをお持ちの方は…セミナー中に公開する資料が観やすいため推奨します」

スマホでも参加自体はできます。 ただ、2時間30分のあいだ資料を見続けるので、画面は大きいほうが楽です。

スタートAIの開始前に流れるクラシック音楽は「音声テスト」だった

開始前、Zoomに入るとクラシック音楽が流れています。

これは雰囲気作りではなく、音声確認でした。

「ただいまBGMを流しています。音声が聞こえない方は手順に沿って確認をお願いします。」

音が聞こえていれば、そのまま待っていれば大丈夫です。聞こえなければ、事前に届いた解説動画の手順で直せます。

スタートAIのZoom名の変え方が分からなくてもスタッフに聞ける

特典を受け取る関係で、Zoomの表示名を申し込み時の名前に合わせるよう案内されます。

「ひらがなでもカタカナでも結構です」「変更方法が分からなければスタッフにチャットで聞いてください」と案内があり、操作が分からない人を置いていかない形でした。

スタートAIでは質問を匿名で投げられる

顔出しは必須ですが、質問は匿名です。

「他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください」

「こんな初歩的なことを聞いていいのか」で止まりがちな人ほど、この仕組みは助かると思います。

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スタートAIで50代・60代の目線で私が実際につまずいた3つ

ここからは、良い話ではありません。 私が実際につまずいたことを3つ書きます。

つまずき1|スタートAIの事前アンケートを書き忘れて、質問枠を1つ捨てた

申し込み後のメールに、事前アンケートの案内があります。

「生成AIについての疑問・質問がございましたら ぜひアンケートにてお寄せください。いただいたご質問には、当日のセミナー中にできる限りお答えいたします。」

私は書き忘れました。 参加はできましたが、自分の質問をセミナー中に答えてもらうチャンスを1つ捨てたことになります。

メールが8通届くので、その中に埋もれます。 アンケートは申し込んだ日のうちに済ませておくのがおすすめです。

つまずき2|スタートAIのカメラをオフにしたら催促が飛んできた

カメラオン・顔出しが必須です。

私はトイレで席を立つためにカメラをオフにして、戻ってきたら「ホストがビデオオンを要請しています。」という通知が付いていました。

当日のメモには「正直ちょっとうざいと思いました。でもこれがルールなので仕方ないですね。」と書いてあります。

2時間30分、席を立たずに済む準備をしてから入るのが正解でした。

つまずき3|スタートAIは1時間で集中力が切れた

「1時間ぐらい経った時点で、かなり集中力が切れていました」

これが当日の私です。周りにも、疲れている様子の人や、画面から離れて聞いている人がいました。

私が受けた他社のAIスクールの無料セミナーは3時間半でカメラオフでもよかったので、時間は短いのに、こちらのほうが疲れます。 常にカメラの前で緊張しているからです。

ただ、同じメモにはこうも書いてあります。

「その分、それだからこそ、しっかり内容は頭に入って、ちゃんと学ぼうという姿勢になるので、それはそれでいいんですけれども、まあ疲れてきたという自分がいたというのは正直なところです。」

きついけれど、頭には入る。 50代・60代で「聞き流して終わる」のを避けたい人には、むしろ合っている条件だと思います。

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スタートAIの中身は50代・60代の私にとって「復習」になった

セミナーの中身そのものは、運営側が「詳しくはセミナーで」としているので、ここでは書きません。

ただ、当日の私のメモにはこう残っています。

「AIを既に使いこなしている人でも、分かっているようで分かっていないようなことが学べるので、とてもいい復習になります。セミナーが見終わったその後すぐにもう役に立てることができるのがいいですね。」

3回受けた私でも復習になるので、「まったくの初心者だから置いていかれる」という組み立てにはなっていません。

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スタートAIの料金と返金条件を、50代・60代が申し込む前に公式で確かめた

年齢に関係なく、いちばん重いのはここです。

公式の特定商取引法に基づく表記(https://scaleai.co.jp/law)に、全部書いてあります。

※料金は変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください(本記事の情報は2026年9月4日時点のものです)。

50代・60代で「退職金や貯金から出す」人ほど、返金条件の3つを申し込む前に読んでおいてください。 無条件返金ではありません。

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スタートAIが50代・60代に向いている人・向いていない人

スタートAIが向いていない人

  • 顔出しがどうしても無理な人(カメラオン必須です)
  • 2時間30分、席を立たずにいられない人
  • 録音・録画して後で見返したい人(禁止です)
  • 「AIの専門家」から体系的に習いたい人(講師は「本業は鍵屋」と自分で言う経営者です)

スタートAIが向いている人

  • ITが苦手だった人が、どう乗り越えたかを聞きたい人
  • 部下や家族に「言葉で指示する」ことを長くやってきた人
  • 無料セミナーで、まず自分がついていけるかを試したい人
  • 定年後の仕事や、今の仕事の効率化にAIを使いたい人

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スタートAIの50代・60代でよくある質問

スタートAIは何歳まで受けられますか

年齢制限の記載は、案内メール8通の中にありません。 私が見た限り、70代・80代に見える方も参加していました。

スタートAIはスマホだけでも受けられますか

参加自体はできます。 ただし公式はパソコン・タブレットを推奨していて、2時間30分資料を見続けるので、大きい画面のほうが楽です。

スタートAIはZoomを使ったことがなくても大丈夫ですか

事前にアプリのリンクと、入室から音声確認までの解説動画が届きます。 開始前のクラシック音楽で音声を確認できます。

スタートAIのセミナーで置いていかれませんか

質問は匿名でチャットに投げられます。 講師自身が「ITが得意とは言えない中で試行錯誤してきた」と話す組み立てです。

スタートAIのセミナーは途中で抜けられますか

抜けられます。 私が参加した回でも、途中で退出していく人がいました。参加費は0円で、後日請求も来ていません。

スタートAIは本当に無料ですか

無料セミナーは0円でした。 本体講座は有料で、公式の販売価格は350,000円(税込)です。

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まとめ|スタートAIは50代・60代が中心で、遅いかどうかより「条件に耐えられるか」で決まる

  • 参加者は私が見た限りほぼ全員50代以上で、講師のアンケートの見立ても一致していました
  • 講師は「中高年ほどAIに向いている」という持論を、自分の体験として話します
  • Zoomが初めてでも、アプリのリンク・解説動画・音声テストが事前に用意されています
  • 私がつまずいたのはアンケートの書き忘れ・カメラオフの催促・1時間で切れる集中力の3つです
  • 本体講座は公式表記で350,000円(税込)・クーリングオフ対象外・条件付き返金です

「遅いかどうか」は問題ではありませんでした。 問題は、カメラオンで2時間30分に耐えられるかと、料金と返金条件を読んだうえで納得できるかの2つです。

本体講座がどう進むかは、スタートAIのカリキュラムを確かめた記事に書いています。

受講生が実際に出たセミナーはこちら(参加費0円)

参考元・出典一覧

  • 株式会社スケールエーアイ 特定商取引法に基づく表記(https://scaleai.co.jp/law)
  • 会社情報(https://scaleai.co.jp/company)
  • 2026年6月24日「自分専属AI育成ウェブセミナー」の私の受講メモ・届いたメール8通

読みながら確かめたい人へ:スタートAIの無料体験セミナー

情報確認日

2026年9月4日(料金・返金条件などの一次情報は2026年9月4日時点で公式サイトから取得したものです)

料金や条件は変更される可能性があります。申し込む前に必ず公式サイトをご確認ください。

この続きを自分の目で見る(オンライン・費用はかかりません)

免責事項

本記事は筆者個人の受講体験と、公開されている一次情報に基づいて書いています。参加者の年代は筆者の目視であり、統計ではありません。効果や成果を保証するものではありません。

ここまで読んで「結局、自分にできるのか」が残っている人へ。いちばん早いのは、実物を1回見てみることです。

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