栗須俊勝とはどんな人か?スタートAI講師の4つの事業と経歴を私が公式情報で確かめた
「栗須俊勝」で検索して、この人が何者なのかを知りたくてここに来た方だと思います。
私も、セミナーに申し込む前に同じ検索をしました。
私は2026年6月24日に、栗須俊勝さんが講師を務める無料セミナーを2時間30分、最後まで受けた受講生です。
この記事では、公式に書かれていることと、私が当日その場で聞いた本人の発言だけを使って整理します。
⚠️ 出典が確かめられなかった情報は、この記事には書いていません。
(PR)
※参加費はかかりません。パソコン1台で自宅から参加できます。
この記事で分かること
- 栗須俊勝さんの本業(AI講師専業ではありませんでした)
- 経営している4つの事業
- 「大阪のAIハカセ」という通称の扱い
- 私が当日聞いた本人の発言
- 公式に書かれていないこと
【結論】栗須俊勝はスタートAIの講師で、本業は大阪の経営者でした
先に結論を書きます。
栗須俊勝さんは、AI講師を専業にしている人ではありませんでした。
これは私の推測ではなく、本人がセミナーの冒頭で自分から話していたことです。
本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。
- 本業:総合セキュリティ会社の経営(30年以上)
- 拠点:大阪
- 事業数:本人の説明では全部で4つ
- 役割:AI専門学院「スタートAI」の講師
スタートAIは、この方が講師を務める生成AIスクールです。
講義の様子は、オンラインの無料体験セミナーで直接確認できます。
栗須俊勝の肩書きを、確認できた順に並べます

⚠️ このうち私が自分の耳で確かめたのは、上から2つ目までです。
栗須俊勝の名前は、表記を間違えやすいので先に整理します
調べ始めてすぐ気づいたことがあります。
この方の名前は、表記のゆれが起きやすいです。
- 正しい表記:栗須 俊勝
- 読み方:くりす としかつ
- 見かける誤記:栗栖・栗巣・俊一など
栗須俊勝の正しい表記は本人名義のメールで確認できました
私の手元には、本人名義で届いたメールが2通あります。
その署名には「栗須 俊勝」と書かれていました。
- 署名の表記:栗須 俊勝
- 送信元:セミナー運営のドメイン
- 内容:AIの考え方に関する読み物
⚠️ 自動文字起こしツールにかけると別の字に変換されることがあるので、引用するときは注意が必要です。
栗須俊勝を検索するときのコツ
読みが「くりす」なので、変換で別の字になりやすいです。
私は最初、別の表記で検索して情報が出てこず戸惑いました。
名前が違うだけで、出てくる情報の量がまったく変わります。
栗須俊勝の通称「大阪のAIハカセ」はどこに書かれているか
セミナーの案内メールに、通称が使われていました。
「大阪のAIハカセ」という表記です。
ただし、ここにも小さなゆれがあります。
- 案内メールの表記:大阪のAIハカセ
- セミナー当日の口頭:大阪のAI博士
栗須俊勝の通称は、公的な資格や称号ではありません
念のため書いておきます。
「AIハカセ」は通称であって、学位や国家資格を指す表記ではありません。
- 博士号を名乗っているという記載は見つかりませんでした
- 公的な資格名としての記載もありません
- あくまで呼び名として使われています
⚠️ 通称を資格と読み違えると、判断を誤ります。
栗須俊勝の本業はAI講師ではありませんでした
ここが、私がいちばん意外だった点です。
セミナーの冒頭で、本人がはっきり言っていました。
本業は総合セキュリティ会社、いわば鍵屋さんです。三十年以上経営しております。AIだけをやっているわけではありません。
栗須俊勝が本業を先に明かした点は、私は好印象でした
AI関連のセミナーでは、講師の実績が前面に出ることが多いです。
その中で、最初に「AI専業ではない」と自分から言うのは珍しいと感じました。
- 本業を先に明かしている
- AIだけをやっているわけではないと明言している
- 30年以上という年数も具体的
実績を盛る方向とは逆の入り方だと思いました。
セキュリティ会社の経営歴は30年以上と説明されていました
「三十年以上経営しております」という発言でした。
⚠️ 会社名や規模については、セミナー内でも公式サイトでも具体的な記載を見つけられませんでした。
栗須俊勝が経営している事業は4つと説明されています
本人名義で届いたメールに、事業についての記述がありました。
今大阪でセキュリティ会社を経営するほか、子供教育の事業など全部で4つの事業を経営しております
つまり本人の自己申告としては、次のようになります。
- 大阪でセキュリティ会社を経営
- 子供教育の事業
- 上記を含めて全部で4つ
- 拠点は大阪
栗須俊勝の4つの事業の内訳は、すべては公開されていません
私が確認できた範囲では、4つのうち具体名が出ているのは2つだけでした。
残り2つが何かは、公式にも本人の発言にも見つけられませんでした。
⚠️ 分からないものを推測で埋めるとその時点で嘘になるので、ここは「不明」と書きます。
経営者であることは、AIを教える文脈と結びついています
セミナーの中でも、経営者としての視点が出てくる場面がありました。
自分の会社で実際に試した話、という前提で語られる部分です。
- 実務で使った前提で話が進む
- 机上の理論だけの説明ではない
- ただし具体的な社名や数字は出ない
⚠️ 中身そのものはセミナーの価値なので、この記事には書きません。
栗須俊勝が37社のAI顧問を務めているという記載について
もう1つ、数字の入った記載があります。
セミナーの募集ページに「37社のAI顧問を務める」という記載があります。
栗須俊勝の顧問先の社名は公開されていません
数字は明記されていますが、内訳は公開されていません。
- 記載:37社のAI顧問
- 掲載場所:セミナー募集ページ
- 顧問先の社名:記載なし
- 私が確認した日:2026年9月3日
⚠️ 社名が出ていない数字は、外部から検証できません。
私はこれを「本人側の申告」として扱っています。
数字は、出典と一緒に読むのが安全です
これはこのサービスに限った話ではありません。
私は高額な講座を検討するとき、数字については必ず出どころを見ます。
- 誰が言っている数字か
- どこに書かれている数字か
- 第三者が検証できる形か
検証できない数字を疑う必要はありませんが、確定した事実として扱うのも違うと思っています。
栗須俊勝とスタートAIの運営会社の関係
講師個人と、運営会社は別です。
ここを分けておくと、情報が整理しやすくなります。
運営しているのは株式会社スケールエーアイという法人です。
スタートAIの運営会社は登記で確認できます
私は登記情報を照合しました。

会社情報は運営会社の会社情報ページに掲載されています。
登記側は国税庁 法人番号公表サイトの該当ページで照合できます。
栗須俊勝は代表取締役ではありません
ここは間違えやすいところです。
代表取締役として登記されているのは石井一生氏で、栗須俊勝さんではありません。
- 代表取締役:石井 一生
- 運営統括責任者(特商法):石井 一生
- 栗須俊勝:講師
これは特定商取引法に基づく表記でも確認できます。
⚠️ 「講師=会社の代表」と思い込むと、調べる先を間違えます。
【実体験】栗須俊勝さんのセミナーを、私が実際に受けた印象
ここからは私が見たことだけを書きます。
進行は2人体制でした。
栗須さん1人がずっと話し続ける形ではありませんでした。
セミナーはサブ講師との2人体制で進みました
冒頭で、サブ講師の方の自己紹介がありました。
本日サブ講師を務めさせていただきます、スタートAIの大久保と申します。
- メイン:栗須俊勝さん
- サブ:大久保さん
- 進行補助やチャット対応も別のスタッフが担当
⚠️ 質問のチャット対応は、この体制のおかげでスムーズでした。
栗須俊勝さんの話し方は、専門用語で押してくる形ではありません
これは私の主観です。
私はすでにChatGPTを毎日使っていますが、それでも聞きやすい話し方でした。
- 専門用語を並べない
- 例え話で進める
- 分からない人を置いていかない速度
初心者向けに落とした結果、経験者には物足りない場面もありました。
栗須俊勝さんが投げかけた「AI疲れ」の話が刺さりました
中盤で「AI疲れ」というテーマが出てきます。
私自身、こういう状態になっていたので刺さりました。
- 新しいツールを次々に覚えなければいけない
- 覚えたころにツールが入れ替わる
- どのAIにも毎回同じ指示を書き直している
⚠️ 対処の中身はここには書きません。
そこは主催者が提供している価値なので、確かめたい方は実際に受けてみてください。
読みながら確かめたい人へ:栗須俊勝さんの無料体験セミナーを見る
【実体験】栗須俊勝さん本人の名義で届いたメールについて
申し込みから当日までに、8通のメールが届きました。
そのうち2通が栗須俊勝さん本人の名義でした。
本人名義のメールは、売り込みではありませんでした
中身は読み物でした。
AIとの向き合い方についての内容で、商品を売る文章ではありませんでした。
- 事務局からの事務連絡:5通
- 講師本人名義の読み物:2通
- 開催中の呼びかけ:1通
- 他商品の売り込み:0通
⚠️ 8通のうち1通は「※再送」で、未着を防ぐために同じ案内を送り直したものでした。
講師本人の名前で届く形は、賛否が分かれると思います
これは正直に書きます。
本人名義で届くと距離が近く感じられる反面、営業の一部だと感じる方もいるはずです。
私はどちらかというと、読み物として面白く読みました。
栗須俊勝が語る「中高年ほどAIに向いている」という持論
セミナーの中で印象に残った話があります。
中高年ほどAI活用に向いている、という持論です。
理由も説明されていました。
- プログラミングの知識が要らない
- 部下を育てた経験がある世代ほど、言葉で指示するのが上手い
この持論は、参加者の顔ぶれとも一致していました
私が画面越しに見た限り、参加者はほぼ全員50代以上でした。
70代・80代と見受けられる方もいて、いちばん若くて40代です。
⚠️ これは私の目視なので、正確な人数は分かりません。
栗須俊勝さん自身も、ITが得意ではなかったと話していました
本人の発言としてこう説明されていました。
中高年の一人として、ITが得意とは言えない中で、どうやったらAIを使えるようになるのか、試行錯誤してきた人間でもあります
- 自分もITが得意ではなかったと明言
- 試行錯誤の側の立場として話す
- 最初から専門家だった、という語り方ではない
⚠️ この語り方が合うかどうかは、聞く人によると思います。
栗須俊勝のセミナーで、私が正直に合わないと感じたところ
良いところだけ書いても判断の役に立たないので、合わなかった点も書きます。
いちばんつらかったのはカメラです。
このセミナーはカメラオンでの参加が求められます。
カメラオンが必須で、顔出しが苦手だときついです
運営からの説明は、こうでした。
カメラオンでかつお顔出しをした状態での参加をお願いしております。
理由も説明されていて、集中力が高まり効果的な学習につながる、という趣旨でした。
- 顔を出した状態での参加をお願いされる
- オフにすると要請が飛んでくる
- 理由は事前に説明されている
⚠️ ここが飲めない場合は、参加を見送るという判断も合理的です。
2時間30分は、途中で集中力が切れました
これも正直に書きます。
私は1時間ほど経った時点で、かなり集中力が切れていました。
周りにも、疲れている様子の方がいました。
カメラオンで常に見られている状態は、その分だけ緊張が続きます。
初心者向けに寄せているぶん、経験者には物足りない場面があります
これは講師の力量の話ではありません。
対象者の設定の話です。
- 初心者を置いていかない速度で進む
- すでに毎日AIを使っている人には、既知の内容も混ざる
- そのぶん、基礎の抜けは埋まる
⚠️ 「上級者向けの裏技を期待して参加する」と、ズレると思います。
栗須俊勝のセミナーに向いている人・向いていない人
ここまでの内容から整理します。
向き不向きがはっきり分かれます。
- 向いている:AIを触ったことがなく、何から始めるか決めたい方
- 向いている:独学で使っていて、抜けを埋めたい方
- 向いていない:顔出しがどうしても無理な方
- 向いていない:2時間30分まとまった時間が取れない方
中高年の方が多い場だという点は、安心材料にもなります
私が見た限り、参加者はほぼ全員50代以上でした。
パソコンが苦手な方向けに、Zoomの入り方の説明動画まで事前に配られていました。
自分だけ置いていかれる、という空気ではありませんでした。
途中で抜けることもできます
私の回では、途中で退出していく参加者もいました。
最後まで強制的に拘束される形ではありませんでした。
⚠️ ただし特典はセミナー中に発表されるキーワードが必要なので、途中退出すると受け取れません。
栗須俊勝について、公式に書かれていないこと
ここは正直に書きます。
調べても分からなかったことがあります。
推測で埋めるとその時点で記事の価値が落ちるので、そのまま並べます。
- 経営しているセキュリティ会社の社名と規模
- 4つの事業のうち、残り2つの内容
- 37社のAI顧問の顧問先の社名
- 学歴・生年・出身地などの個人情報
分からないことは、無料セミナーで直接聞けます
私が参加した回では、質疑応答が約26分ありました。
質問は匿名でチャットに投げられる形式でした。
他の人からはですね、誰が質問したのかわからないようになってますので、安心して質問してください。
⚠️ 気になることがあるなら、記事を読み比べるより直接聞いたほうが早いです。
栗須俊勝さんについて調べるときに、私が使った手順
参考までに、私がやったことを書いておきます。
- ① 公式サイトと特商法ページで、講師と運営の関係を確認する
- ② 法人番号を国税庁のサイトで引いて、運営会社を照合する
- ③ 本人名義の発信(メール・セミナー)を、伝聞と分けて記録する
- ④ 数字が出てきたら、出どころが本人側か第三者かを分ける
この4つで、伝聞と一次情報がかなり分けられました。
栗須俊勝が講師を務めるスタートAIは、どんなスクールなのか
講師個人を調べる方は、たいていスクール自体も気になっているはずです。
そこで、公式に書かれている内容だけを整理します。
完全オンラインの生成AIスクールです。

出典は公式サイトと運営会社の特商法ページです。
スタートAIのライブ講義は、栗須俊勝さんが毎回出るとは限りません
ここは私も気になって確認しました。
公式には「LIVEウェブセミナー 週2回」と書かれていますが、講師が誰かまでは明記されていません。
- 週2回のライブ講義がある
- 平日1回・土日1回
- 1回30分〜1時間
- 担当講師の記載はなし
⚠️ 「毎回この講師が出る」という記載は、私が見た範囲では見つけられませんでした。
教材の視聴期限が「半永久」と書かれている点は珍しいです
公式には「ご入会後、半永久的にご視聴いただけます」と書かれています。
私が他社を検討したときは、視聴期限が半年や1年で切れるところもありました。
60日間はあくまで基本カリキュラムの期間で、視聴期限とは別です。
⚠️ ただし会員サイトからの質問対応は「受講中の2か月間」と書かれています。
栗須俊勝の名前で検索したときに出てくる情報の見分け方
検索すると、紹介記事がたくさん出てきます。
その中身は、正直かなりばらついていました。
私が見分けに使った基準を書いておきます。
- 出典リンクが貼ってあるか
- リンク先を開くと、同じことが書いてあるか
- 記事の公開日・更新日が書いてあるか
出典リンクが無い記事の数字は、私は採用していません
これは記事を書く側になって、より強く思うようになりました。
数字だけが書かれていて、出典が無い記事はかなり多いです。
- 顧問先の社数
- 受講者数
- 実績の金額
⚠️ 出典が無い数字は、元をたどると同じ1本の記事に行き着くことがあります。
古い住所や古い料金が残っている記事があります
これは実際に確認した話です。
運営会社は2026年3月23日に本店を移転しています。
- 旧:東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル42階
- 新:東京都新宿区新宿4丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー18階
移転前の住所を載せたままの記事があれば、それは更新されていない記事だと分かります。
住所1つで、その記事の鮮度が判定できます。
栗須俊勝のセミナーに申し込む前に、私が確かめた4つのこと
高額な講座の案内があると分かっていたので、先に事業者側を確認しました。
やったのは4つだけです。
- ① 特定商取引法に基づく表記を開いて、事業者名と販売価格を控える
- ② 法人番号を国税庁のサイトで引いて、商号と所在地を照合する
- ③ 返金と解約の条件を、期限まで読む
- ④ 国民生活センターの相談窓口の存在も確認しておく
特商法ページは通信販売の事業者に掲示義務があります
制度の説明は消費者庁の特定商取引法ガイドにあります。
法律上の表示義務があるページなので、広告よりも書き換わりにくい性質があります。
- 販売価格
- 事業者名と所在地
- 返品・返金の条件
- 支払い方法と支払い時期
通信販売にはクーリングオフ制度がありません
これも先に知っておいたほうがいい点です。
消費者庁の特定商取引法ガイド・通信販売のページには、返品特約の表示があればそちらが優先する、と書かれています。
条文そのものはe-Govの特定商取引に関する法律で読めます。
⚠️ 「あとで気が変わったら解約すればいい」という前提は、通信販売では通りません。
栗須俊勝という個人を調べるときに、私が気をつけたこと
最後にもう1つ、書いておきたいことがあります。
個人名で検索するときは、事実と印象を分けるのが特に難しいです。
サービス名なら公式ページで確認できますが、個人の情報は出どころが曖昧になりがちです。
- 本人が言ったこと
- 運営が書いたこと
- 第三者が推測で書いたこと
この3つは、まったく重さが違います。
私はこの記事で、3つを混ぜないようにしました
具体的にはこう分けています。
- 本人の発言:セミナー当日に私が聞いたものと、本人名義のメールだけ
- 運営の記載:公式サイトと特商法ページに書かれているものだけ
- 第三者の推測:1つも採用していません
⚠️ 「◯◯と言われている」という書き方は、この記事では使っていません。
個人を評価するのではなく、確かめられる事実を並べました
これは意識した点です。
講師が信用できる人かどうかは、最終的には受け取る側が決めることです。
私にできるのは、判断の材料を出どころつきで並べるところまでだと思っています。
良い人だと書いても、悪い人だと書いても、どちらも私の印象にすぎません。
気になる点があるなら、無料の場で直接聞けます
私が参加した回では、質疑応答が約26分ありました。
質問は匿名でチャットに投げられる形式でした。
- 質問は匿名で投げられる
- 誰が質問したかは他の参加者に分からない
- 費用はかからない
⚠️ 記事を10本読み比べるより、1回聞いたほうが早いことがあります。
私自身、申し込む前に紹介記事を何本も読みましたが、書いてあることがばらついていて判断がつきませんでした。
結局いちばん早かったのは、2時間30分を1回使って自分の目で見ることでした。
情報を集めきってから決めようとすると、いつまでも決まりません。
栗須俊勝さんについてのよくある質問
ここまでで触れられなかった質問をまとめます。
栗須俊勝はスタートAIの社長ですか
いいえ、代表取締役として登記されているのは石井一生氏です。
栗須俊勝さんの立場は講師です。
栗須俊勝の本業は何ですか
本人の説明では、大阪の総合セキュリティ会社の経営です。
30年以上経営していると話していました。
栗須俊勝は何社を経営していますか
本人名義のメールに「全部で4つの事業を経営しております」と書かれています。
⚠️ 4つの内訳は、すべては公開されていません。
栗須俊勝の読み方を教えてください
「くりす としかつ」です。
自動文字起こしでは別の字に変換されることがあるので、引用の際は注意が必要です。
栗須俊勝は博士号を持っているのですか
「大阪のAIハカセ」は通称で、学位や資格を指す表記ではありません。
博士号についての記載は、公式に見つけられませんでした。
栗須俊勝のセミナーは有料ですか
私が参加した「自分専属AI育成ウェブセミナー」は無料でした。
⚠️ 後半に有料講座の案内があり、それは事前メールで予告されています。
栗須俊勝のセミナーは何時間かかりますか
私が参加した回は10:00〜12:30の約2時間30分でした。
終了予定時刻は当日アナウンスされ、実際にその時刻に終わりました。
栗須俊勝のセミナーはカメラをオフにできますか
カメラオンで顔を出した状態での参加をお願いされます。
私はオフにしたときに、ビデオオンの要請が飛んできました。
栗須俊勝が講師を務めるスクールの評判を読みたい方へ
講師個人ではなく、スクールとしての評判を確かめたい方はこちらが参考になります。
まとめ|栗須俊勝は、AI専業ではない経営者側の講師でした
最後に整理します。
- 本業は大阪の総合セキュリティ会社の経営(30年以上・本人の発言)
- 事業は全部で4つ(本人名義のメールに記載)
- 通称は「大阪のAIハカセ」(資格ではなく呼び名)
- 代表取締役ではありません(運営会社の代表は石井一生氏)
- 「37社のAI顧問」は本人側の記載で、顧問先の社名は公開されていません
私が自分の耳で確かめられたのは、本業とAIへの向き合い方の部分です。
それ以外は、公式の記載として扱っています。
⚠️ 記載の内容は変更される場合があります。
- 本業と事業数=本人の発言と本人名義のメール
- 代表取締役=登記と特商法ページ
- 37社のAI顧問=本人側の記載
最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
▼ スクールが怪しいかどうかを確かめたい方はこちら
▼ 料金の中身を確かめたい方はこちら
ここまで読んで「話し方が自分に合うか、自分で見たい」と思った方へ。
栗須俊勝さんの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
※記載の情報は2026年9月3日時点で公式サイトを確認したものです。
ここまで読んで「結局、自分にできるのか」が残っている人へ。いちばん早いのは、実物を1回見てみることです。
スタートAIの無料体験セミナーに申し込む(オンライン・費用0円)
#栗須俊勝 #栗須俊勝経歴 #栗須俊勝評判 #栗須俊勝口コミ #栗須俊勝セミナー #スタートAI #スタートAI講師 #スタートAI口コミ #スタートAI評判 #スタートAI怪しい #スタートAI無料セミナー #自分専属AI育成ウェブセミナー #スケールエーアイ #AIスクール #AIスクール講師 #生成AI #生成AI活用 #AI初心者 #50代からのAI #リスキリング
