#スタラジNFT vol.15 〜Web3.0・暗号資産の復習とメタバースが可能にする世界〜
音声で聴きたい方は、上記スタエフからお願いします。
みなさん、こんにちは!
STARTコミュニティ運営チームです。
本日は『Web3.0』『デジタル通貨と暗号資産』の復習と『メタバースが作り出す世界』についてお話させていただきます。
【公式】STARTコミュニティメンバー募集
STARTコミュニティは今、Web3.0に特化した『より明るい未来へ』をテーマに活動しています。
NFTコレクターさんに多数所属していただき、クリエイターさんにもご参加いただいています。
なんと、現在315名がSTARTコミュニティに参加していただいてます。
夜枠日本一に輝いたTwitterスペースも運営していたり、地上波での放送を控えていたり、ある著名な方とのコラボを控えていたり、と今最も熱いコミュニティです!
ご興味のある方は、KOUSEIまでDMをお願いします。
KOUSEI
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NFT作品お迎え即決会
毎週月曜日の20:25~。KOUSEI主催で「NFT作品お迎え即決会」を、Twitterスペースにて開催しています。ご紹介いただいた作品から、好きなもの、気に入った作品を即決でお迎えします!
過去に開催した10回のNFT交流会・ゲリラ即決お迎え会では『お迎え率100%』を誇り、累計117作品をSTARTコミュニティ所属メンバーでお迎えしています。
今回お迎えした1作品と合計すると、118作品をお迎え済みです!
お迎えした作品とアーティストさんは、こちらの記事でまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。
「NFT作品お迎え即決会」は毎週月曜日に定例で開催していきます。アーティストの皆様、コレクターの皆様、ぜひぜひご参加ください!
毎日ゲリラ #NFT買います
また、月曜日に限らず、作品のご紹介をしたい方はスタラジNFTのお時間でも、スピーカーに上がっていただいても構いません!
下記2つのアカウントのフォローと通知設定をお忘れなく!
KOUSEI
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STARTJPN【公式】
▶︎https://twitter.com/STARTJPN1
今回復習させていただきました内容につきましては、過去の記事をご覧ください。
Web3.0について
デジタル資産と暗号資産の構成について
ステーキングについて
アルトコインの中には、そのコインを保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで、対価として報酬(暗号資産)が貰える仕組みがあります。
例えば、銀行に日本円を預けた場合に、利息をもらった経験が誰しもあるかと思いますが、イメージ的には同じです。
これまで暗号資産(仮想通貨)では、価格が安い時に仮想通貨を購入し、上がったときに売却することで利益を出す方法が一般的でした。
しかし、ステーキングであれば、対象となる仮想通貨を継続的に保有することで、報酬を得ることができるようになります。
ステーキングは、保有数量に制限がなく、保有期間に縛りもありません。いつでも売却、送付することができます。
ただし、アルトコイン全てにステーキング報酬が得られる機能があるわけではなく、また、仮想通貨取引所によっても条件やルールが違う場合があるので、良く調べたうえで活用していただきたいと思います。
メタバースが作り出す世界
Web3.0になるとメタバースでの交流が主流になると言われています。ただ、現段階ではVR・ARなどのヘッドギアは重くてゴツいから流行らないと思っていませんか?
スマホの例で技術革新を考えてみます
◇『移動式しもしも』の時代
大きな電話を背負っている背負っている人を見て、流行らないと思っている人は多かったです。まさにバブルの象徴です。本体も大きく、重く、高価でした。
◇『PHS・ガラケー』の時代
圧倒的に軽くなり持ち運びが便利になりました。ただ持たなくてもそれほど不便ではなかったため必ずしも持つ必要がありませんでした。
◇『スマホ』の時代
SNSやLINE、ゲームアプリなど便利な機能が増え、さらには映画や音楽までも手軽に観たり聴いたりできるようになり、生活に欠かせない存在になりました。
技術革新によって利便性が向上し、今や生活にとって必需品となりましたよね。
ヘッドギアも同じことが言えます。今のヘッドギアは『移動式しもしも』のように「大きく」「重く」「高価」だから流行らないと思っている方が多いです。
これが技術の進化によって小型化、軽量化、安価になったらどうですか?少しは手に取ってみたいと思うのではないでしょうか?
ただ、モノ自体が革新的な進化を遂げても、実際に使ってみた体験が残念だと、継続的に使いたいと思わず普及しませんよね。
ヘッドギアの場合は、「実在感」が重要と言われています。これは通信速度や解像度に依存し、これが解決できれば没入感が増して一気に普及する可能性があります。
打ち合わせの例で実在感を考えてみます
◇対面での打ち合わせの時代
喫茶店でコーヒーを頼んで打ち合わせをしたり、会社の会議室です場合もあります。時には遠方の打ち合わせをするのに新幹線や飛行機を使うこともありました。
◇カクカクのTV電話での打ち合わせの時代
遠方や海外の方との打ち合わせに便利にはなりました。ただ画像が重くカクカクしたり途切れたりと通信不具合も多くあまり浸透しませんでした。
◇ZoomなどのWeb会議の時代
通信速度が格段に向上し、解像度や音声も改善され、打ち合わせをするには十分なスペックになった。実在感が生まれて、家にいても違和感なく会議ができるようになった。
この打ち合わせの例のように、メタバースでも実在感が出れば一気に流行る可能性があります。そこにいる感覚、つまり没入感が大事なのです。
そんなメタバース空間で何ができるようになるのでしょうか?
情報交換(Web2.0)から価値交換(Web3.0)の時代へ
ブロックチェーンの技術をベースに、情報交換だけでなく価値交換が可能になりました。
今までのSNSでもコミュニケーションは取れたのですが、メタバースになると、空間でコミュニケーションが取れるだけでなく、経済活動ができるようになりました。
つまりブロックチェーン技術を活用することで、現実世界だけでなくバーチャル世界でも生活ができるようになりました。
現実とバーチャルの比較
左側を現実世界のもの、右側をそれに対応するバーチャル世界のものを下のようにまとめてみました。
《現実 ↔︎ バーチャル》
◇お金 ↔︎ 暗号資産(仮想通貨)
◇金融サービス(中央集権型) ↔︎ DeFi(分散型金融)
◇所有権 ↔︎ NFT
◇株式会社 ↔︎ DAO
例えば、現実世界の株式会社の仕組みは、バーチャル世界でのDAOの仕組みで可能になりました。
株式会社は、株主が出資して資金調達し、得た利益の一部を、株主の出資比率に応じて分配する仕組みです。
DAO(Decentralized Autonomous Organization;自律分散型組織)では、独自トークンを配布して資金調達し、利益の一部を保有トークンの比率に応じて分配する仕組みです。
このように、バーチャルでも現実世界のような経済活動ができるような仕組みが整いつつあるのです。
知識を身につけていただき、ともに成長しながら、みんなでNFTを楽しんでいける、STARTコミュニティはそんな未来を願って、これからも活動を続けていきます。
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引き続き、STARTコミュニティ運営チームをよろしくお願いします。
