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月没後の紅葉と星空 ―赤城山・覚満淵―

月明かりに包まれた赤城山・覚満淵の風景は、前回のnoteでお伝えしました。
そして今夜は、月が沈んだ後の“真の闇”を撮りに、再び覚満淵へ。
2度目の訪れとあって熊への恐怖も少し和らぎ、慎重に木道を進みました。
月の光を失った湿原は、まるで別世界。
星々が湖面に降りそそぐ静寂の時間を、ぜひご覧ください。


紅葉の覚満淵と星空
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050
前回のブログと見比べてください。 空も地上も全く変わっているかと思います。 今回は暗夜でしたが高感度で紅葉は映し出すことが出来ました。



覚満淵・カシオペヤ座付近の天の川
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050
月明かりではあまりわからなかった天の川もはっきり写っています。



覚満淵の草紅葉とオリオン座
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050



覚満淵・森の中からのカシオペヤ座
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO8000 30秒 リアプロソフトン050



覚満淵・木道とシリウス
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050
あえて地上風景を大きく取り入れた構図にしてみました。



覚満淵・木道と冬の大三角
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050



覚満淵・顔を出した春の星座
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO8000 30秒 リアプロソフトン050



覚満淵・木道とカシオペヤ座
Nikon Zf NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S ⇒14mmF2.8 ISO6400 30秒 リアプロソフトン050

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星空写真家 × 会社員 | 「好き」を「得意」に変える案内人 | 前田徳彦 最後まで読んで下さり、ありがとうございます!