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Midjourneyで「同じチャンネル」と認識される世界観プロンプト集|Study Focus BGM の設計理論を全公開


こんにちは、Study Focus BGM の中の人です。

YouTube BGM チャンネルを運営する中で、ある時期から 再生数の伸びが明らかに変わった瞬間 がありました。

きっかけは技術ではなく、「サムネを並べたときに、同じチャンネルだと一目で分かるようになった」 こと。

視聴者は無意識に「信頼できるチャンネルか」を、サムネの統一感で判断しています。世界観がバラバラのチャンネル より、何を観ても同じ世界観のチャンネル の方が、登録率もリピート率も圧倒的に高い。

この記事では、私が Midjourney で 「Dark Academia 系の世界観を、どんなテーマでも崩さずに量産する」 ために組み立てた 設計理論と全プロンプト を公開します。

「プロンプトをコピペしたい」ではなく、「自分のチャンネル用に応用したい」 という方向けの内容です。


🎯 「世界観を維持する」とはどういうことか

最初に、ちゃんと定義しておきます。

「世界観を統一する」とは、「視聴者が、サムネを1枚見ただけで、あなたのチャンネルだと識別できる状態」 を作ることです。

これには2つのレベルがあります。

レベル①:色とフォントが似ている

ありがちな統一感。これは 「色やフォントを揃えただけ」 で、深い印象には残りません。

レベル②:構図・配色・素材・光の質まで揃っている

本物の統一感。「画像の文法」そのものが共通している 状態。視聴者は意識せずとも「いつものチャンネルだ」と認識します。私たちが目指すのは、こちらです。

そして、この「文法レベルの統一感」は、Midjourney のプロンプトを「設計」することで作れます


🧠 必要な思考フレーム:3つの軸

世界観を設計するときに私が意識している 3つの軸 があります。

軸①:構図の文法(どこから何を映すか)

「壁を見せるか」「廊下を見せるか」「机を見せるか」——カメラ角度と構図 は、世界観の根幹です。私のチャンネルでは「廊下視点・空間視点・親密視点」の3パターンに絞っています。

軸②:光の文法(どんな光が照らすか)

光は世界観の「温度」を決めます。私のチャンネルは 暖色アンバー(amber / honey / warm golden)+ 間接照明 で統一。これだけは、どの動画でも絶対に変えません。

軸③:素材の文法(何で空間ができているか)

木材・革・本・真鍮——素材の選択 は世界観の質感を決めます。私のチャンネルは マホガニー・ブラウンレザー・古い本・ブラスメタル で統一。Mid-Century モダンや北欧素材は混ぜません。


🔒 ここから先は有料パートです(¥980)ここからが本編です。以下のすべてを 設計理論+実物プロンプト で公開します:
- Prompt A/B/C の 完全な設計意図と全文
- LIGHT_VARIATION 7種 + 応用パターンの作り方
- WINDOW_VARIATION 4種 + 応用
- 配色「暖色アンバー × 黒」の心理学的根拠
- 「変える要素」と「絶対変えない要素」の境界線
- 別ジャンル(モダン / 和風 / 北欧)への応用テンプレ
- 投稿前チェックリスト

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