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【2025】今年読んだ漫画たち|自分的「ベスト3」はどの作品?

ここ数年続けている、読んだ漫画の記録。

2025年はどんな感じだったかな……? 主に何の漫画を楽しんでいたのだろう?

年が明けてしまったけど、自分的「ベスト3」を振り返ってみる。

第3位 『SAKAMOTO DAYS』

3位は、週刊少年ジャンプで連載中のサカモトデイズ

……と言っても本誌は買わず、単行本派だ。

好きなキャラの表紙たち

人気だから名前は何度か聞いたことがあったものの、
「スラムダンクの安西先生みたいな見た目のキャラが主人公で、殺し屋と日常が融合したアクション漫画らしい」
としか知らなかった。

子どもの希望で買って読み始めたら、これが面白くて……!

基本的にバトル場面に興味がない私でさえ、派手なアクションや見開きの大きなコマには結構引き込まれる。

↓ 雰囲気こんな感じ


好きなキャラは、今のところ

  • 坂本さん(痩せてる時)

  • 赤尾リオン

  • スラー

  • 神々廻さん

  • 南雲

……辺りかな?

個人的に、痩せてる時の坂本さんはタスクシュート協会のTOSHINORIさんに似てると思う。

ストイックで強く、優しさと愛を原動力にしているところが特に。(タナシンさんも同意してくれたので、私の勘違いではないはず)

こんな風に仲間内でサカモトデイズの話をすることもあって、それもまた楽しい。



漫画はまだまだ連載中なので、今後の展開も楽しみ!


第2位 『モモとナナ』

2位は、友人のマリカジさんが描かれている整理収納コミックの『モモとナナ』。

ハウスキーピング協会公認の漫画だ。

11月頃に購入し、12月に全巻一気読み!

整理収納アドバイザーとしてももちろんオススメだし、1人の大人としても感動した。

9巻・10巻の夫婦関係に関する部分には、思わず涙してしまった……

でも1番良かったのが、4巻で主人公のモモが自分への興味を取り戻すところ。

これらのセリフが、めっちゃ響いた。

私… もっと 自分のこと
ちゃんと 知りたいんです

自分の 良い部分も 悪い部分も
ちゃんと 理解して そして…
その割合を 自分なりに
変えていきたいなって…

「自分はこれから どんな風になれるか」を
知りたい 考えたいって…
今はそんな風に 感じるんです!

そう、整理収納でモノを厳選していくと、自分を再発見することができると思っている。

「あ、私って実はコーヒータイムにそんなにこだわってるんだ?」
「平日の夕飯をどれだけ早く作るか、そこに1番力を注いでるのかも」
「快適に在宅ワークできる時間が何より大事なんだよなぁー」
みたいに、自分なりのこだわりやポリシーが見えてくるのだ……不思議なことに。

私も以前、「お片付けで自分再発見!」というキャッチフレーズを掲げていた。(また使うかもしれない)

お片づけって、よく
「やらなきゃいけないと常に感じているけれど本当はあまりやりたくない、気が進まない作業」
と思われてしまうけれど、私にとっては結構楽しいタスクだ。

なんだか宝探しのように感じるんだよねぇ……自己理解も深まるし快適に暮らせるようになるし、一石二鳥。

お片づけに興味がある人もない人も、ぜひ一度『モモとナナ』を読んでみてほしい。

めっちゃ面白くて、物語としてもオススメ!


第1位 『ワールドトリガー』28・29巻

1位は、『ワールドトリガー』の最新刊2冊。

基本的に「その年に新しく読んだシリーズ」の中からベスト3を選ぶようにしているけれど、この2冊はめちゃ良かったから、例外的に。

特に28巻は「自己啓発書よりも深く、社会人にも役立つ本」として有名だ

https://note.com/arihit0/n/nfade10497824%0A


私が特に気になったのは、これらのセリフ。

2人の性格に合わせてるんだろうな
指示されたほうが
迷わず動ける人間もいれば
自分で考えて 動きたい人間もいる

第239話

おれが いなくなったら どうすんの
一生面倒見続けるんじゃなくて
独り立ちできるようにするのが師匠でしょ
戦うときは 独りなんだから

第245話

うーん、考えさせられる……

そして評価が非常に高い第246話と第247話。

ヒュースが麓郎に依頼され、あえて説教くさい正論を話す場面だ。

目標達成の期限を決めなければ
成功か失敗かの判定を
無限に先送りすることができる

ヒュースの台詞

怖えぇから
もっと手前で負けようとしてたんだ

怖えぇから
他人の『答え』を追い続けてたんだ

これ以上無え小ささまで
一段一段を刻んで……

バカでも努力できるように
お膳立てされて……

それでも壁を一つも越えらんなかったら
救いようがねぇ無能ってことの
証明じゃねえか

それを自分で確認するのが
オレは一番怖えぇんだ……!

麓郎の心の声

「ヒュースの指導内容が素晴らしい」
という声も多いが、私としては麓郎の気づきとそこからの立ち直りに拍手を送りたい。

私自身も不安になりやすいタイプで、他人から攻撃される前に自虐して防御してきた経験があるから、他人事には思えなくて。



29巻では、この辺りの言葉も響いた。

『自分を鍛える理由』にできるなら
負の感情も役に立つ

第248話

まさに自分が、負の感情をエネルギーにしていきてきた。今はそうでもないけれど、若い頃はそんなんばっかだったな……

何だって活かすことはできるし、無駄にすることもできる。現実は変えられなくても、自分の見方や考え方は変えられるのだ。



また、運営本部デスクの話し合いもさすがの内容だった!

わかりやすい活躍や気遣い(フォロー)
明快な指揮やアイデアに
加点が集まる一方で
そつがないゆえに
目立たない働きには
評価が届いていない 印象がある

第252話

いやー、これって確かに、若い時にはなかなか気づけないことだ。

私もどうしたって他人からの評価が気になるから、ついつい派手なプレーをしようと頑張ってしまう。

でも、実は安定して品質の高い業務をする人って超大切なんだよなぁ……そういう人は身近にもいるが、密かに尊敬している。



最後に、第255話の香取がめっちゃ可愛い

三雲に点を全部入れようとする諏訪さんに対し「アタシがダメだって言ってんでしょ」と凄みながらも、結局自分ではなく隊長の諏訪さんや他の人に点を入れ、結局は三雲に1番高い点数をつけたところ。(ひそかに)

諏訪さんは「……ったく めんどくせーやつだな」と笑ったが、この行動すげー分かる気がする。

勝手に人に決められるのは嫌だけど、別にただわがままで自己中なだけじゃないんだよなぁ。気が強くて怒りがちな女子の気持ちがリアルすぎるー!



そんな感じで、『ワールドトリガー』は人間関係やチームでの戦いを学ぶのにうってつけ

バトルよりもセリフや関係性の把握を重視する自分には、好みすぎる漫画だと思う。


他の7作品

その他、2025年に読んでいたのはこちら。

(最新刊が出るたびに読んでいる漫画シリーズは除く)

『講談社 学習まんが 渋沢栄一 歴史を変えた人物伝』


『変な家』


『ババンババンバンバンパイア』
(一部のみ)


『アオハライド』


『集英社 コンパクト版 学習まんが 日本の歴史』
(15巻まで)


『九龍ジェネリックロマンス』(1巻のみ)


『呪術廻戦』
(24巻以降)

いやーこれだけか。少なっ……

でも今年は小説を多く読んでたから、仕方ないのかも。仕事も頑張ったし!

2026年も素敵な出会いがありますように。


▼ 過去記事

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