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2-③* 飲み薬に目薬に、わたしの“おくすり事情”

こんばんは
今回は「おくすりノート」の後半として、処方薬について詳しくお話します。
ひとつひとつ、わたしがどのように使っているのか記録していきます。
1型糖尿病では、2型糖尿病と比べて使える治療薬が少ないのが特徴です。ちなみに最近、話題になっているマンジャロは1型糖尿病への投与は禁忌とされています。

◆ はじめに(注意書き)

ここで記す内容は私自身の記録です。
医療行為や治療の推奨を目的としたものではなく、
読んでくださる方の治療に当てはまるとは限りません。
気になる症状や薬については、必ず医療機関へご相談ください。

▶︎おくすりノートはこちら

▶︎前半のポンプとペンのお話はこちら

■ 経口薬・その他

• フォシーガ錠 5mg(SGLT2阻害薬/血糖降下)

インスリンが効きにくくなり、血糖が上昇 → インスリン増量 → 体重増加、
という負のループに陥った時期に処方されました。

その結果、体重が −2.5kg 減少し、血糖コントロールも改善しました。

• ミグリトール錠 25mg(糖吸収抑制)

毎食前に内服します。
食後血糖の急上昇が多かったため処方されました。

はじめのうちは効果を感じましたが、糖の吸収がゆるやかになることで
遅れて高血糖が出るようになり、コントロールが難しくなってきた印象です。
量を増やすかどうか、次の診察で相談する予定です。

• シナール配合顆粒 1g(ビタミンC補充)

もともと貧血があり、鉄剤と一緒に処方されていました。
シナールには、鉄剤による気持ち悪さを軽減してくれる作用があります。

貧血改善後も飲み続けていますが、
口内炎の回数が減ったのを実感しています。

• フェキソフェナジン塩酸塩錠 60mg(抗ヒスタミン薬)

花粉の季節にくしゃみ・鼻水・目のかゆみが強いため内服
アレルギー症状を和らげる目的で使用しています。

• 漢方薬:五苓散17(2.5g/1包)(体質改善・むくみ等補助)

毎食前に内服します。
むくみ体質で低気圧頭痛がつらかったため処方してもらいました。わたしには相性が良く、頭痛薬を飲む回数が減りました。

こちら、粉末です。
「飲みにくいのでは?」と抵抗がありましたが、いい香りでわたしには甘く感じ飲みやすかったです。

■ 頓服薬

• アセトアミノフェン錠 500mg(痛み・熱)

我慢せず、重症化する前の段階で早めに飲むのがポイントです。

• ブドウ糖(固形)10g(低血糖時)

粉末か固形を選べますが
緊急時の食べやすいため、断然固形派です。
(ブドウ糖は無料で処方されており、病院では在庫がなくなり次第なくなるそうで困っています)

■ 点眼薬

• アレジオンLX点眼液 0.1%(アレルギー性結膜炎)

花粉や黄砂など、日々目のかゆみ対策として毎日使っています。

• フルメトロン点眼液 0.1%(炎症抑制)

かゆみが強いときに使用する、少し強めの目薬です。

■ その他

• 酒精綿(消毒用)

ポンプ・CGMの交換、ペン注射、実測時の消毒に使います。

◆ さいごに、お薬への抵抗感

もともと私は、できるだけ薬に頼りたくないタイプで、「頭痛は自力で治す!」くらいのマインドでした。
でも今は、背に腹はかえられないという気持ちで、自分の身体と向き合いながら、人体実験のように調べては病院へ相談し、試す日々を続けています。



最後まで読んでいただきありがとうございます。
前回の「インスリン事情」に続いて
今回は「おくすり事情」のお話でした。
共感していただけたり、暮らしのヒントになれば嬉しいです。
感想や質問などもお気軽にコメントしてください。

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