ガジェット検討ログ|HHKB Professional Classic Type-Sで、まだ手が動かない理由
最近、頭の片隅から離れないガジェットがある。
PFUの「HHKB Professional Classic Type-S」。キーボード好きなら一度は名前を聞いたことがあるだろう、あの高級キーボードだ。
正直に言うと、ここ数週間、Amazonの商品ページを開いては閉じる、を繰り返している。今日はその「まだ買えていない理由」を、そのまま書いておこうと思う。
なぜ気になり始めたのか
MacBook Airをデスクトップ化してから、外部キーボードで作業する時間が圧倒的に増えた。今使っているのはロジクールのキーボードで、不満があるわけではない。ただ、毎日何時間もキーを打つ道具に対して「これでいいのか」という気持ちが、じわじわ大きくなってきている。
営業の仕事柄、提案書やメールを書く時間は決して短くない。道具にこだわるタイプではなかったはずなのに、気づけば「打鍵感」というワードで検索している自分がいた。
迷っている理由は、大きく3つ
1. 価格
一番の壁はここ。決して安い買い物ではなく、「試しに」で手を出せる金額ではない。失敗したくない、という気持ちが強く働く。
2. 手に馴染むかどうか
店頭で触った経験がまだない。打鍵感の評判は良いものが多いが、これは完全に人によるところだと思う。長時間使うものだからこそ、レビューだけで判断していいのか迷っている。
3. Ctrlキーの位置とMacBookとの相性
HHKBは左下にCtrlキーが配置されている独特のレイアウトで、これが便利という声も多い一方、慣れるまで時間がかかるという声も見かける。普段MacBookを使っているので、キー配置やショートカットの相性がどうなるのか、ここも実際使ってみないと分からない部分だ。
今のところ、どっちに傾いているか
結論から言うと、まだ「買う」と「見送る」のどちらにも振り切れていない。
興味の強さで言えば8割方買う気になっているが、価格という現実的なハードルと、「試せないまま決める怖さ」がブレーキをかけている。
一つ思っているのは、店頭で実際に打鍵感を確かめてから判断したい、ということ。ネットのレビューだけで数万円を動かすのは、さすがに性に合わない。
この続きは
実際に店頭で触ってみたら、その感触をまた書こうと思う。買うにしても見送るにしても、ここで一度立ち止まって考えたこと自体は、後から振り返って意味のある記録になる気がしている。
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