阿部真央が、アヴリルの曲が好きすぎてしたこと|ラジオからのことば(55)~THE TRAD~
ここでは、ラジオから聴こえてきた心に残った言葉、笑ったけど印象深い一幕などを紹介しています。
(1016文字、読了3に分ほどお時間頂戴します)
今回はTOKYO FMの「THE TRAD」
(月~木曜、15:00〜16:50)から。2025.05.08
ラジオの中のレコードショップというコンセプトの番組
パーソナリティは、水、木曜がハマ・オカモト(OKAMOTO'S)さんと中川絵美里さん。今回は中川さんの代演で三原勇希さん。
当日の放送は、ゲストにシンガーソングライターの阿部真央さん。
阿部さんが自分のルーツになった曲を伺った場面から。
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ハマ:
はい、今日はルーツについてお伺いしてると思うんですが。どんな曲選んだか教えていただいてもいいですか?
阿部:
はい。今日はですね、私の大好きなアヴリル・ラヴィーンの「My Happy Ending」という曲を持ってきました。
ハマ:
これ、なぜ選んだか、聞いてもいいですか?
阿部:
はい。アヴリル・ラヴィーン自体が私にシンガーソングライターという職業を教えてくれた。彼女を見て自作自演のアーティストっているんだなってことを知ったんですよ。
ハマ:あ~、なるほどー。
阿部:
この前ハッピーエンディングは彼女のセカンドアルバムに収録されている曲なんですけど。アルバムを聞いてる中で一番最初に感動して。
自分の曲を作る前に、あの、、
勝手に和訳の歌詞をつけたことのあるぐらい好きな曲なんです
ハマ、三原:へぇー~!(感嘆)
阿部:
実はそれが一番最初の私の作詞で
ハマ:へぇー~ぇぇ!!
三原:そうなんですかー!
阿部:
そうなんですよ。だからソングライターとしても、何て言うのかな、最初のきっかけをくれた曲でもあって、すごく思い入れの深いですね。
三原:へぇー、この歌が。
ハマ:すっごい話。聞いたことない。自分で和訳をつけたっていう…(感嘆)
阿部:そう、勝手にね。
ハマ:へぇーー。すっごい、いい話ですね。
阿部:ありがとうございます。
ハマ:ちょっと改めまして曲紹介をお願いします。
阿部:聞いてくださいアヴリル・ラヴィーンで「My Happy Ending」
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阿部さんのアヴリルの曲が、好きすぎてとは言え、自分で和訳をつける、しかも、それが自身で最初の作詞。とても印象深いエピソードでした。
自身で、和訳させる、作詞させる、それほどまでに、影響を受けたということなのだと思います。
最後まで、お付き合いありがとうございました。
