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はじめに| 住まいの判断、整えます。

はじめまして。
SUIです。

このnoteを書いているのは、住宅や暮らしの現場に長く関わってきた一人の人間です。
設計者でも、営業マンでも、インフルエンサーでもありません。
住宅やリフォームの現場・打合せ・引き渡し後の「暮らし始めてから」の声を、たくさん見聞きしてきました。
だからこそ、
図面やカタログには載らない
「住んだあとに、何が効いてくるのか」
そんな部分が、ずっと気になっていました。

🔲なぜ note を書くのか
世の中には、
・設計ポイント
・収納アイデア
・おしゃれな間取り
が、もう十分すぎるほど溢れています。
でも実際の暮らしになると、
正解を選んだはずなのに、なぜか疲れる
便利なはずなのに、気持ちは楽にならない
「これでよかったのかな」と、ふと立ち止まる
そんな瞬間が、必ずやってきます。
このnoteでは、
「何を選ぶか」よりも
「どう暮らしたいかを考える視点」
住まいをこれから決める人、住んだあとに迷いが出てきた人、思いがけず家の責任を背負うことになった人、そして住まいを仕事にしている人、誰かのためにそっと置いていきたいと思っています。

🔲noteで伝えたいこと
このnoteで書くのは
マニュアルでも、設計集でもありません。
暮らしが少し楽になる考え方
判断に迷ったときの、立ち止まり方
正解を探すのを、やめてもいい理由
そんな話が中心です。
設計ポイントや整理整頓のアイデアではなく、
「暮らしがどう豊かになるか?」を考えること。
それが、住まいを整える ことです。

新築・住宅購入・リフォーム・修理で大きな費用がかかわる人に見てもらいたい。しかし、このnoteでは、住まいの正解を教えることはしません。

その代わり、
「それを選んだあと、どう感じるか」
「暮らしの中で、どこに無理が出やすいか」
「考えなくてもいい理由」
そんな視点を、少しずつ書いていきます。
数ある経験のほんの一部を、このnoteに残していこうと思います。
私はそれがどこかで誰かの役に立ったと思える瞬間が、ひとつでもあればそれで十分です。

SUI

#住まいを整える #住宅のリアル#住まいの判断#インテリア#後悔しない家づくり#note書き初め#自己紹介

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