【オーストラリア旅行記】DAY2&3グレートオーシャンロードをドライブ!野生のコアラとミスチル熱唱の絶景ロードトリップ
Day2:海外初ドライブと、ミスチル熱唱ロードトリップ
朝、トラムの駅で友達と待ち合わせて、シティのレンタカー屋さんへ。
事前に予約していたおかげで手続きはスムーズ。借りたのはカローラのハイブリッド。
やっぱり安心・安全の日本車ですな🚗✨
にしても、みんな大きな車乗ってるからコンパクトカーが軽自動車みたいな感覚になるwww
本場のカンガルーバーいかつかったな〜笑
海外初運転、でも意外と平気だった話
そう、この日は人生初の「海外で運転」。
とはいえ、オーストラリアは日本と同じ左側通行&右ハンドルだから、思ってたほど怖くない。
メルボルンの街中は車も多くてごちゃごちゃしていて少し緊張したけど、
郊外に出た途端、のびのびとした田舎道に。自由気ままにドライブできる感じが最高!
ちなみに私は、「名古屋で運転できたら、世界中どこでも行ける説」信じてます。笑
ジーロングのパンケーキと、ウールミュージアム
1時間ほど走って、最初の目的地・ジーロングへ到着。
海沿いのこの街は、杭の形をしたユニークなモニュメントが並んでいて、歩いているだけで楽しい。
実は、昔兄がこのあたりでホームステイしていて、実家にはジーロングのグッズがある。不思議なご縁を感じる街。
カフェでパンケーキの朝ごはんを食べてから、Wool Museum(羊毛博物館)へふらっと立ち寄り。
毛刈りから毛糸になるまでの機械がずらりと並んでいて、なんだかトヨタ産業技術記念館を思い出した。親近感。
グレートオーシャンロードへ、ミスチル熱唱ドライブ
そこからさらに3時間のドライブで、いよいよこの旅のハイライト、グレートオーシャンロードへ。
この道、実は第一次世界大戦から帰還した兵士たちが、戦没者を追悼する意味も込めて建設した「世界最大の戦争記念道路」なんだとか。
そんな背景があると知ると、ただの観光道じゃなくて、ちょっと時代背景を考えながら走りたくなる。
天気は曇り時々雨でちょっと残念だったけど、ワインディングロードはとにかく気持ちいい。
車内ではミスチルの「Tomorrow Never Knows」を大熱唱🎤
この曲のMVは、実はグレートオーシャンロードで撮影されたらしい。
櫻井さんが断崖絶壁で熱唱しているあの景色、それがここなんだと思うとエモさ倍増。
小屋と青空と、12人の使徒たち
この日の宿は、Airbnbで予約したプリンスタウンのかわいい小屋。
静かな場所で、自然の中に泊まってる実感がたっぷり。
しかも、着いた頃に空が一気に晴れてきたので、再び車を走らせて12使徒(Twelve Apostles)とロックアードゴージへ。
青空の下で見る断崖の景色は、まるで絵画。海から突き出した奇岩群「Twelve Apostles(12使徒)」は、自然が作った奇跡のアート。ほんとに来てよかった。


帰りにスーパーで冷凍のラザニアとかピザとか買って、友達とシェア。
あっという間の1日だった!
Day3:コアラとカラマリと、ギリギリ返却劇
この日は友達が運転担当! 実は彼女も「海外初ドライブ」だったけど、すごく楽しんでた。
グレートオーシャンロードを戻りつつ、途中の海沿いの街でカラマリを堪能。
イカフライなんだけど、チリっぽいソースがついてて美味しかった!
さらに、山道で急な人だかりを見つけて「何だろ?」と思ったら…
なんと、野生のコアラが木の上に!!

路駐して写真を撮りまくり。こんなところで出会えるとは思わなかった。
最後、レンタカーの返却時間がギリギリになってちょっと焦ったけど、なんとか無事に返却完了。
なんか歩行者用の出入り口に鍵がかかってて、業務用エレベーターみたいなのを見つけて駐車場から脱出するというプチ冒険付き。笑
夜は友達とバーやケーキ屋さんで語らって、名残惜しく解散。
旅の前半、濃密すぎた。
そして、遠い異国の地で新しい挑戦をしている友達をとても誇らしく思ったし、私も頑張ろうって思えた。
次回・Day4は、憧れのリゾート地エスペランスへ✈️
パースからさらに飛行機で向かう、現地の人たちも憧れる秘境ビーチリゾート。
インスタで見つけた可愛すぎる宿「Esperance Chalet Village」と、白すぎるビーチ&野生のカンガルーに癒された1日をお届けします!
宿のテレビで推し動画も流しまくったので、その話もこっそり(笑)
お楽しみに🐾
