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【百名城・DQW】水戸城を目指して(1日目)

8月の夏休み#2に茨城県を旅したことを思い出して記事にしてみました。目的はもちろん、百名城を攻めることと、DQWのお土産を集めることです。


名古屋⇒千葉へ移動

茨城県を攻める前に、千葉県の百名城とDQWお土産を巡ることにしました。名古屋から新幹線で品川へ、品川から成田エクスプレスで成田空港へ向かいました。成田空港駅の地下ホームからお土産ゲットできるかなと思っていましたが、上手に設定してあって改札外に出ないとゲットできませんでした。
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本佐倉城・佐倉城を目指して

成田空港のそばに、続百名城と百名城が設定されています。まずは本佐倉城を攻めるべく、京成本線で成田空港から大佐倉駅に向かいました。大佐倉駅は、自然に囲まれて田舎っぽさが素敵な駅です。百名城スタンプは駅に設置されていました。本佐倉城は駅から歩いて行ける距離にあるので、行きたいと思っていたのですが、ものすごく天気が悪くなってきて、大変なことに。とにかくスタンプ帳を雨から守りながらスタンプを押すので精一杯でした。

それでも、まず1個目のスタンプをゲット!ちょっと先が思いやられます。

次は佐倉城を攻めるべく、大佐倉駅の隣の駅、京成佐倉駅に向かいました。京成佐倉駅は、大佐倉駅と違って大きめの街でした。ここからコミュニティバスで行きたかったのですが、目の前で出発してしまいました(涙)。雨風がまだ強かったのですが、この先の予定がビッシリ詰まっていることから、思い切って歩いていくことにしました。駅からは結構距離と坂があるので、行かれる方はバスかレンタサイクルをお勧めします。(歩くと30分)

佐倉城は、建物などは残っていませんが、土塁や堀がしっかりしていて、雨の強いこの日、私にとっては難攻不落でした。駅で買ったビニール傘はすぐに逆さ傘になってしまいました。汗だく&ずぶ濡れで最悪な状況でした。

公園管理センターで2個目のスタンプをゲットしました!レンタサイクルだったら気持ちよかったんだろうなー。

土浦城を目指して

次は土浦城を攻めたいのですが、佐倉城からはなかなか行きにくい所です。まず京成本線で京成佐倉駅から京成船橋駅へ、船橋駅から東武線で柏駅へ、柏駅からJRで土浦駅へ向かいました。この間、着替えたり靴を乾かしたりできて、ちょうどよい時間になりました。

土浦城は土浦駅からバスが便利なのですが、今回はバスに全く縁がないようです。ここも強引に歩いて向かいました(歩いて20分)。土浦の街は大きいんですが、ちょっと寂れてる感が...いい言い方だとノスタルジック?

土浦城は小ぶりな平城なのですが、まず門がしっかりしていて素晴らしい。再建ながら櫓もあって、コンパクトな資料館になっていました。

土浦城東櫓で3個目のスタンプをゲット!
帰りは当然ながら?目の前でバスが出発してしまいました(笑)。頑張って駅まで20分歩きました。

笠間城を目指して

次は笠間城を攻めるべく、JRで土浦駅から笠間駅へ向かいました。途中で乗り換えて笠間駅に向かうのですが、ちょっと失礼ながら超田舎。こんなに行きにくい所に百名城を設定しなくてもなー、って思いました。

笠間駅からスタンプ設置場所までは遠いので、ここはレンタサイクルを借りました。スマホで借りられるシェアサイクルで、先進的だなと思いました。電動自転車で、すごい快適なサイクリングを楽しめました。

笠間について全く下調べせずに訪れたのですが、笠間稲荷神社は伏見稲荷、豊川稲荷と並んで日本三大稲荷神社だそうです。創建651年!とのこと。超田舎だなんて、失礼なことを言ってしまいました、歴史ある土地です。
笠間稲荷神社は、とても規模が大きく立派な神社です。歴史ありそうな建物が境内にたくさん建っていました。

境内は、クルミが有名だそうです。地面にもいっぱい落ちていましたが、木に生っているのは初めて見ました。こんな感じなんですね、クルミって。

笠間城のスタンプは麓の笠間歴史交流館井筒屋に設置してあります。とてもきれいな建物で、地域の産品を販売していました。カフェもありました。

ここで4個目のスタンプをゲット!笠間城は、事前の調べで難攻不落ということでしたので、スタンプのみで許してください(山城は苦手)。

笠間城を攻める代わりに、DQWのお土産を攻めることにしました。自転車で10分くらいのところにある笠間芸術の森公園に設定されていました。
なぜこんなところにDQWお土産、と思って自転車をこいでいましたが、公園に近づくとわかりました。この土地は陶芸が盛んな土地で、多くの陶芸家が住む陶芸村になっていました。自然が豊かな土地で、素敵な工房を構えて、のんびりと陶芸しながら静かに暮らす、そんな理想郷のような所でした。

水戸を目指して

この日は本当に長距離&長時間の旅でした。なんとか19時前に水戸に入ることができました。あとは美味しいものを食べて飲んでゆっくりすることにしました。

夕食は水戸の美味しいもの

水戸駅の構内に、地酒バーなるものがありました。簡単に言えば立ち飲みができる酒屋なんですが、それがおしゃれになった感じです。

このお店、メチャお勧めします!
下の写真のように色々な種類を試せるサーバが並んでいて、店員さんの詳しすぎる説明をじっくり聞きながら、自分好みの一杯を選べる仕組みです。
茨城県って、水資源が豊富で、いくつかの大きな川(水系)ごとに味わいの異なる日本酒が楽しめるのが特徴だそうです。もちろん、飲んで気に入ったものを帰りに買って帰ることができます。
おちょこ1杯300円ですが、3杯おつまみ付1100円もありますので、マリアージュを楽しみたければ、おつまみ付がオススメです。

5杯くらい飲んで、この一本に決めました。「富久心」、県外ではなかなか手に入らないそうです。ラベルが手書きとスタンプだしね、生産量が少なそうでいい感じ。

夕食は、居酒屋で水戸の美味しいものを食べました。キビナゴのから揚げ、あん肝、納豆の天ぷら、どれも最高!ビールがすすむ夜になりました。

【追記】
自分で書いて「あれ?」って思ったのですが、先日、佐賀県の祐徳稲荷神社というところに行ってきました(次回、振り返りで記事にする予定です)。この時も「ここは日本三大稲荷神社です」って書いてあって、ふ~ん、そうなんだ、確かにすごい立派だもんねって思ったのですが、伏見稲荷、豊川稲荷、祐徳稲荷、笠間稲荷...ん?
調べてみると、日本三大稲荷神社を名乗る神社は日本にいくつかあるそうで、中でもこの四つが有力なんだそうです。それならば、日本四大稲荷神社でいいのではと思いました。日本人は3・7・8が好きですが、外国では4が重要視されることが多いですし。四大大会とかね。日本も四天王とかね。どうでもいい提案でした(笑)。日本四大稲荷神社、実は地元愛知県の豊川稲荷だけ行ってません。これは行かなかんがや。


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