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ima_doco
2/19 今日の「呟き」
先日、大好きなHANAの、Cold Nightを聴いていて、思ったんです。
「願いを叶えるのに、“別の誰か”になる必要はなかったんだ」って。
ふいに、高校時代の自分を思い出しました。
女子校だった私の周りには、それはそれは色んな子がいて。
美少女、可愛らしい子、頭の良い子、スポーツ万能の子、自分の意見をしっかりと持ってる子、いつもひょうきんなみんなの人気者……
そんな誰かといつも自分を比べては、それらのどの“枠”にも当てはまらない自分に劣等感を感じるような鬱々とした日々を過ごすことが多かったように思います。
“あの子のように、可愛くなれたら─”
“誰々ちゃんのように、もっと人気者になれたら─”
「私が望む人生を、楽に手に入れられるのに」って。
結局、どんなに無理強いしたって私以外の人間になれないのは、この世に生を持って生まれてきた私(魂)にしか経験出来ない“幸せ”があることを、みんなどっかで分かってるからなんだろうなって。
そして、どんな自分を否定したところで、自分(感覚)を信じられてる時が、一番心地良いことも。
“転んだって、立ち上がって、絶対─”
歌詞の一節にある、この言葉。
「ああ、絶対立ち上がるんだな」って、なんというか今なら素直にそう思えるんです。
あまり関係が無いのですが、
“三度目の正直”、“七転び八起き”が思い浮かび、ことわざって“真理”に基づいてたんだなって、今更思ったのでした。
