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10/3 今日の「呟き」
私の職場ネタです。
少し前に、掃除担当の常勤スタッフが退職してから
御手洗のトイレットペーパー切れがよく目立つようになりました。
そこで、私も常備してある場所を覚え、無くなる前に替える癖を身に付けようと思った時、ふと、誰かがやってくれていることって、決して当たり前じゃないんだよなって。
例えば先日も、玄関先に置いてある、どの部署宛か分からないような荷物を、見て見ぬ振りをしてしまった私がいたように。
「きっと、誰かがやってくれる」
「あの人に任せてれば、いい」
本当に、“人任せが当たり前”な自分を改めて自覚したと同時に、これからは意識して変えてこうって、思ったんです。
私が毎日上げている、このブログ。
前は、評価してくれる人がいないとぶっちゃけ書く意味無いって思ってましたが、それがいつの間にか自分の中で、「書きたい私の為に書ければいい」になっていることに気付いたら、ここで私が書いた事がいつか、必要な人に届くといいなって、そう思えるように。
一見、自分がやっても何の意味も無いように思える誰かのためのちょっとした親切や残業、それが社会貢献に至るまで、そういった普段の自分の行いひとつひとつを“自分のため”に出来たなら、それだけで、全てが“意味(自分の身)”になる。
決して、「やっても無駄」なことなんて、ひとつも無いんだよなっていうところを、再確認したように思います。
一度気付いたことをすぐ忘れて、また何かの拍子に思い出すなんてことがザラにある日々で、その度に自分が“何も分かってない”ことを痛感させられますがそれでも少しずつ確実に、自分のものにして行こうと思います。
