星 寿美 / 自走組織スペシャリスト
こんにちは!星寿美(すみちゃん)です。
「自走組織スペシャリスト」として、日々全国を飛び回っています。
これまで20年以上、本を書いたり、ラジオ番組を持ったり、ポッドキャストで話したりと、いろんな場所で発信をしてきました。
でも、現場で起こるリアルな気づきや、今は社会にまだない概念(500人以上の子どもたちから教わって生まれた、自走組織や感情対話)を、一箇所にギュッとまとめたい!と思い、遅ればせながらnoteを始めることにしました。
一人の人間として、そして自走組織スペシャリストとして。丁寧に言葉を綴っていきます。これから、どうぞよろしくお願いします!
最初なので、簡単に自己紹介します♪
【現在】「やらされ感ゼロ」の組織をつくる
2010年にプラウドフォスター株式会社を設立しました。
「一人ひとりが自分を生き、多種多様な価値観でお互いを刺激し合う面白い社会にしたい!」そんな想いで、オリジナルの『自走組織育成コンサルティング』を提供しています。
おかげさまで、成果主義・紹介のみで着実に実績を伸ばしています。成果を上げた企業は100社以上。どんどん増え続けています。
そのケーススタディは雑誌の連載になり、著書3冊はいずれもAmazonランキング1位を獲得。
現在は、自走組織コンサルティングやコンサルタント養成講座、そして「感情対話」を広める活動などの事業を柱にがんばっています。
【過去】自尊心マイナスから「人生サバイバル」
今の私だけを見ると「アホで元気な人」に見えるかもしれませんが、意外とサバイバー(笑)
風呂なしアパート貧困育ち、醜い激しい争いの多い家庭環境、親からの否定。
10代の頃は、「ちゃんとしなさい!」「そんなんじゃ生きていけない!」「世間様!」という言葉に縛られ、居場所もなく、自分が誰かわからなくなっていました。
16歳での尊厳を奪われる被害、社会人になってからのいじめ。そして結婚後のDV…。がんや酷いウツも経験し乗り越えてきました。
39歳の時に、3歳の息子を抱えてDVから逃げ出した時は、完全な「無一文」。貯金ゼロ、財布には数百円。養育費も実家もなく、4畳半のアパートで、借金を抱えながらの再出発でした。
でも、息子と毎日大笑いしながら暮らす中で、私は「自分の感情を大切にしよう」と、自分の心を取り戻していきました。
息子の存在のおかげで、私は私を育てることができました。お金や仕事には苦労したけれど、本当にかけがえのない日々でした。
そんな息子が中学生の時に言ったんです。
「ね〜、うちって貧乏だったんだね!」
「気づいてなかったんか〜い!」
お金がないことが不幸なんじゃなくて。どんな状況でも笑えないことが不幸なんだ、と気づきました。
会社を設立したキッカケ
私が人生を生き直せたのは、「わがまま(我が、ままに)」を取り戻したからです。 世間で言う自分勝手という意味ではなく、自分の違和感を大切にし、自分を裏切らないこと。
DVから逃げ、いくつも仕事を掛け持ちして頑張っていても。雇われていては生活(保育園代や家賃など)ができないと悟った時…、自分で仕事をしようと思いました。
その時に、「経営者の役に立ちたい!」という想いが溢れました。その熱い想いだけで、経営者に「私に何ができますか?」と聞いて回ったのが起業のきっかけです。多くのお客様に育てていただき、今があります。
なぜ、この時に経営者の役に立ちたいと思ったのかは、その時にはわかりませんでした。10年以上たってわかるのですが、その話はおいおい。
これからnoteで伝えていきたいこと
私は、「コントロールを手放し、一人ひとりが自分を生きる!」そんな幸せで痛快な社会をつくりたいと思っています。
・自走組織の現場で起きているリアルな話
・感情を大切にするコツ
そんな話を丁寧に綴っていきます。
これからどうぞよろしくお願いします!
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