【閲覧注意】聴覚過敏の私が困ってしまった意外な場面
お久しぶりです。
先日、祖父の葬儀が終わって一段落…となったのですが、その葬儀の想定外な場面で聴覚過敏の症状が出てしまい、凄く疲れてしまいました。
もしかしたら不謹慎に思われる方がいるかもしれないので先に謝っておきます。申し訳ございません。
ただ、聴覚過敏の方の参考になるかもしれないと思い、書いてみました。
聴覚過敏について
初めて聴覚過敏というワードを聞かれた方もいるかと思いますのでどんなものか軽く説明しますと、文字通り聴覚が過敏で特定の音に反応してしまい体調を崩す……といったものです。
発達障害がある方が聴覚過敏もある…といったケースを割と見る気がしますが、健常者の方でも当てはまる方はいらっしゃると思います。
多分詳しく説明すると1つ記事ができそうなので気になった方は検索してみてください。
私の場合は…
私が聴覚過敏で体調を崩すシチュエーションを説明したいと思います。
・ザワザワした雑踏の音
ターミナル駅とか都会とかフードコートとか、人が多くてザワザワ音がする場面があると思うのですが、私はこの音が1番嫌いです。
最近は人が多い所に行く時は耳栓をしていくレベル。ちなみに話しかけられた声は聞こえる特殊な耳栓なので耳栓しながら会話はできます。
・赤ちゃんや小さいお子様の甲高い声や泣き声
いつも申し訳ないと思ってるのですが、何故か小さいお子様の泣き声の周波数?が苦手みたいで凄く苦しくなります。1番辛いのは電車の中で赤ちゃんが泣かれている時です。
この声は耳栓も人の声と判断して貫通するので『すみません』と思いながらこっそり車両を変えてます。お子様に罪は無いので本当に辛いです。
特にこの2つが辛くて静かな場面では大丈夫だったのでお葬式は静かだから大丈夫だろうと思っていたのですが意外な場面で『これもアウトなのか』とびっくりしました。
お葬式の最中にまさかの聴覚過敏
今まで何度かお葬式には参列したことがあったので大丈夫だろうと思っていたのですが、今回は具合が悪くなってしまいました。
それは、お坊さんのお経の最中に鳴らされる仏具?昔の楽器?の音がとても大きくてそれが私の聴覚過敏のダメポイントに当たってしまったようです……
火の用心の時に鳴らす木…みたいなものをカンカン叩くのですがその音がとても辛くて…
しかも後ろの参列者の方に聞こえるようマイク付きなので音がさらに倍増。
こんなタイプのお葬式もあるのかと勉強になりました。
さすがにお葬式の場面で耳栓つけるのは無理だったのですが、これからはこういう事もあるのだと把握しておきたいなと思いました。
ちょっと不謹慎かもと書くのを迷ったのですが同じ聴覚過敏の方が大好きな人とお別れする時に聴覚過敏のせいで辛い思いをするのは悲しいなと思い、筆を取りました。
実際、おじいちゃんにお別れ言いたいのに体調が……と歯がゆい思いを私はしました。
参考になれば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
