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あなたの「何から始めればいいかわからない」を解決する、私のサービス

ロンドンで見た、「知っている人」と「知らない人」の差


メガバンクでの数年間、そしてロンドン駐在。

この経験の中で、私がいちばん驚いたのは、投資のテクニックでも、金融商品の種類でもありませんでした。

「資産形成について、みんなが普通に話す」という文化そのものでした。

現地の同僚や友人たちは、20代のうちから年金制度と積立投資をセットで語り、住宅ローンの金利タイプを家族の食卓で議論し、保険は「守るための道具」として淡々と使い分けていました。特別に裕福な家庭の話ではありません。ごく普通の会社員が、ごく普通にそれをやっていたのです。

一方で、日本に戻ってきて改めて感じたのは、「お金の話は、なんとなくタブー」という空気でした。同僚や友人とお金の話をする機会はほとんどなく、みんな「なんとなく」銀行口座にお金を置いたまま、「そのうち考えよう」と思いながら数年が過ぎていく。

これは、能力の差でも、収入の差でもありません。単純に「話す機会」と「型」がなかっただけなのです。

ロンドンにいた頃、現地の同僚に「日本人はなぜみんな、お金の話になると急に口数が減るのか」と聞かれたことがあります。そのとき私はうまく答えられませんでした。今振り返れば、日本には「お金の話をする文化」そのものが根付いていないのだと思います。学校でも家庭でも、資産形成について体系的に教わる機会はほとんどなく、結果として「なんとなく銀行に預けておく」という選択が、いちばん無難で、いちばん多数派の選択になってしまっています。

一方で海外の富裕層、あるいは私がロンドンで接した「ごく普通に豊かな暮らしをしている人たち」は、驚くほどオープンに、そしてロジカルにお金の話をします。感情論ではなく、「制度上、こう動くのが合理的だから」という淡々とした判断の積み重ねです。この「合理性」と「オープンさ」こそが、日本人が資産形成において最も欠けている視点だと、私は帰国してから何度も痛感しました。

「何から始めればいいかわからない」の正体


私のnoteやSNSには、いつも同じような相談が届きます。

「NISAは始めたけど、これで合っているのか不安」
「iDeCoと保険、どっちを優先すべき?」
「実家の相続のことも気になるけど、後回しにしている」
「将来のためにお金を増やしたいけど、何から手をつければいいのか分からない」

これらに共通しているのは、「知識がゼロ」ということではありません。むしろ、本を読んだり、YouTubeを見たり、SNSで情報を集めたりして、断片的な知識はかなり持っている方がほとんどです。

問題は、その断片的な知識が「自分の状況に当てはめたとき、結局どう動けばいいのか」という一本の道筋になっていないことです。

情報はあるのに、地図がない。

これが、「何から始めればいいかわからない」の正体だと、私は考えています。

そしてもうひとつ、見過ごされがちな理由があります。それは「一人で決めて、一人で続ける」ことの難しさです。

海外の富裕層や、私がロンドンで出会った人たちの資産形成には、ある共通点がありました。それは「一人で抱え込んでいない」ということです。ファイナンシャルアドバイザーがいて、家族で話し合う習慣があり、同じような目線の仲間と情報交換をする場がある。彼らは「孤独に頑張る」のではなく、「仕組みと環境の中で、自然と資産が育つ」状態を作っていました。

日本では、この「環境」がまだまだ少ないと感じています。本を読んで、一人で決めて、一人で継続する。これは、想像以上にハードルが高いことです。

なぜ、独学だけでは前に進みにくいのか


ここで少し、率直にお伝えしたいことがあります。

「NISAの始め方」「iDeCoの仕組み」といった情報は、今やインターネット上に無数にあります。正直なところ、検索すればほとんどの知識は手に入ります。

それでも多くの方が足踏みしてしまうのは、情報が「多すぎる」からです。

そして、その情報のほとんどは「一般論」であって、「あなたの状況」に合わせて書かれたものではありません。同じ「NISAを満額埋めるべきか」という問いでも、家族構成、勤務先の福利厚生、将来のライフイベント、リスク許容度によって、最適な答えはまったく変わります。

さらに言えば、正しい情報を得ても、それを「継続」できるかどうかはまったく別の問題です。資産形成は、1回の決断ではなく、何年、何十年と続けていく「習慣」です。習慣を変えるには、知識よりもむしろ「環境」が効きます。一人で黙々と続けるより、同じ方向を向いた人たちと一緒に進む方が、圧倒的に継続率が上がることは、行動経済学の世界でも繰り返し示されています。

私自身、メガバンクで人材育成や研修設計に携わってきた中で、「知っているのにやらない」「わかっているのに続かない」という壁を、数えきれないほど見てきました。新人研修やビジネススキル研修の現場で痛感したのは、「正しい情報を渡すこと」と「実際に行動が変わること」の間には、想像以上に大きな溝があるという事実です。知識を届けるだけでは、人は変わらない。変わるためには、型と、環境と、伴走者が必要なのです。

これは資産形成でもまったく同じだと感じています。「NISAの制度は理解した」「iDeCoのメリットも分かった」——それでも実際に口座を開いて、毎月淡々と積み立てを続けられる人は、決して多くありません。なぜなら、資産形成は「理解する」フェーズよりも、「理解した後、何年も淡々と続ける」フェーズの方が、圧倒的に長く、圧倒的に難しいからです。そしてこの「続ける力」は、意志の強さだけでは補えません。仕組みと環境が、意志の弱さを補ってくれるのです。

私が用意した「一本の道筋」


そこで私は、「海外の富裕層が当たり前にやっていること」を、日本の制度・日本の会社員の働き方に合わせて再構築し、一つのコミュニティとして提供することにしました。

このコミュニティでお伝えしているのは、大きく分けて次のような内容です。

① 資産形成の全体設計(守りと攻めの両方)
新NISA・iDeCoといった「攻め」の資産形成だけでなく、ふるさと納税や保険の見直しといった「守り」の家計改善、さらには不動産や相続まで見据えた長期の設計図を、あなたの状況に合わせて一緒に組み立てます。

多くの方は「NISAをどう埋めるか」といった個別の話から入りますが、本当に大切なのは、その前段階にある「資産形成の全体地図」です。今の手取り、固定費、将来のライフイベント(住宅・教育・介護など)を踏まえた上で、「守るべきお金」と「増やすべきお金」を切り分ける。この順番を間違えると、せっかく投資を始めても、数年後に想定外の出費ですべて取り崩す、という事態になりかねません。私がロンドンで見てきた富裕層の資産形成は、派手な投資テクニックよりも、この「地に足のついた全体設計」に多くの時間をかけているのが特徴でした。

② 会社員というポジションを活かした収入の増やし方
資産形成は「支出を削る」「投資で増やす」だけがすべてではありません。会社員としての給与制度や評価の仕組みを理解した上での立ち回り、さらには本業に負担をかけすぎない範囲での副業の始め方まで、収入の土台そのものを底上げする視点もお伝えしています。

私自身、メガバンクと大手メーカーの両方で人事として、報酬制度の設計や評価制度の運用に携わってきました。「会社員は、会社の評価の仕組みを知らないまま働いている人が驚くほど多い」というのが、人事の内側にいた実感です。評価制度の仕組みを理解しているかどうかだけで、同じ働き方をしていても、数年後の年収には大きな差が生まれます。この「会社員としての立ち回り方」も、資産形成の土台として、コミュニティの中でお伝えしています。

③ 一人にしない、継続できる環境
最大の特徴は、これらすべてを「一人で頑張らなくていい」形で提供していることです。同じように将来へ向き合う仲間がいて、疑問はその都度相談でき、私自身も伴走します。海外の富裕層が当たり前に持っていた「環境」を、コミュニティという形で再現しています。

具体的には、月々の積立や家計の振り返りを共有し合う場、制度改正や税制のアップデートをタイムリーにお伝えする場、そして個別の状況に応じて私に直接相談できる場を用意しています。「合っているか分からないまま、一人で不安になる時間」を、コミュニティの中でゼロに近づけていくことを目指しています。

正直に言うと、私は「これさえやれば誰でも億万長者になれます」というような話は一切しません。地味で、当たり前のことを、当たり前に、継続してやるだけです。ただ、その「当たり前」を一人で組み立てるのは難しいから、私がメガバンクとロンドンで見てきた景色をもとに、道筋という形にしました。

こんな方に来てほしい


- NISAやiDeCoは始めたけれど、これで本当に合っているのか不安な方
- 資産形成について、周りに気軽に相談できる相手がいない方
- 本業の会社員としてのキャリアを大事にしながら、収入の土台も広げたい方
- 「そのうちやろう」と思いながら、もう1年、2年と先延ばしにしてしまっている方
- 海外に住んだことはないけれど、海外の合理的なお金の感覚を取り入れたい方

一つでも当てはまる方は、ぜひ一度、公式LINEをのぞいてみてください。コミュニティの詳細や、これまでお伝えしてきた資産形成の考え方を、無料でお届けしています。

「なんとなく」を「仕組み」に変える最初の一歩を、ここから踏み出していただけたら嬉しいです。

公式LINE:@350lllra

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、メガバンク×ロンドン駐在の経験をもとにした「日本で再現できる資産形成術」を、noteで発信していきます。

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スミ夫/元メガバンク×ロンドン駐在/海外富裕層の資産形成術を日本の制度で再現 記事が少しでも参考になった方はチップをお願いします🙇‍♂️ チップはより良い記事執筆のための自己研鑽代や、子どもの教育費に活用させていただきます🙇‍♂️ よろしくお願いします。