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shigekumasaku
ノセボ 映画感想 ゾンビ映画かと思ってしまった
デザイナーのクリスティーンはこの数ヶ月記憶がなくなったり筋肉の痙攣という疾患に悩まされていた
記憶がない間に雇った乳母ダイアナの民間療法で楽になり、傾倒していく
ダイアナは巫女の力を継承したという
クリスティーンの娘はダイアナに懐くが、夫は何か違和感を抱いていた
序盤に犬が出て、ダニに寄生されているのを見て、お、ゾンビ映画の導入か?と思いました
あれは幻覚だったとわかり、今度は巫女ダイアナが来たことで胡散臭い民間療法宗教に傾倒するやつかと思ったら、差し込まれる映像に、おや?となる
社会派ホラー映画でした
意外性のある展開で面白かった
安価な服って結局低賃金ブラックな環境の上で成り立っている
女工哀歌というドキュメンタリーでもあった
ファストファッションって必要か
捨てるくらい作るのっている?と疑問に思う作品
ラストの救いのなさといい切りつけられた
