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評価なんて、人生の値段じゃない

夢の話をすると、
なぜかみんな、“評価者”みたいな顔をする。

「すごいけど…リスク高くない?」
「その年齢で?今さら?」
「うまくいくと思ってるの?」

応援じゃなくて、採点が返ってくる。
心配って名の、ジャッジ。

でもその評価って、いったい誰のためのものなんだろう。
成功してほしいから?
失敗してほしくないから?
それとも、自分が安心したいから?

たとえば、転職したいって言ったとき。
「安定してるのにもったいないよ」って言われた。
でも、その“安定”の中で、自分がすり減っていることには
誰も気づいていなかった。

副業を始めたいと言ったときもそう。
「今のままで十分じゃない?」って。
でも、“十分かどうか”は、自分が決めることなのに。

もっと言えば、結婚を決めたときだって、
「早すぎる」「慎重になった方がいい」って言われた。

いつだって、
僕の人生には“僕以外の審査員”が多すぎた。

だけどね。
評価してくる人たちが、
僕の人生の責任を取ってくれるわけじゃない。

転んだって、置いていかれるのは僕。
悔しくても、失敗の痛みを引きずるのは僕。
ならば、進む理由も、止まる理由も、
自分で決めていいはずなんだ。

そもそも、評価って何だろう。
他人の物差しで測られた点数が、
人生の価値を決めるなんて、おかしいよね。

いま、僕は「ハワイに住みたい」と思っている。
正直、笑われることもある。
「その歳で?」「本気で言ってるの?」って。

でも、笑われるくらいが、ちょうどいい。
本気の人ほど、最初は1人で静かに進むものだから。

夢に必要なのは、評価じゃない。
覚悟と、自分を信じる力だけ。

誰にどう思われても。
自分の人生は、自分が選ぶ。

だって、
評価なんて、人生の値段じゃないんだから。


#自分らしく生きる
#他人の評価に振り回されない
#夢を語ろう
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#40代の生き方
#人生の選び方
#ハワイ移住計画


最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨

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