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50代、ちょっと機嫌よく生きる練習【保存版】Vol.1今日をごきげんにする30の魔法

50代になってから、

「昔より、疲れやすくなったな」

と思うことが増えました。

朝、起きた瞬間から体が重い日。

仕事で頑張ったのに、誰にも「おつかれさま」と言ってもらえない日。

家族のことを優先して、自分のことは後回し。

スマホを開けば、楽しそうな誰かと自分を比べてしまう。

昔なら気にならなかったことが、なぜか心に引っかかる。

そして夜になると、

「今日もなんだか疲れたな。」

そんな一言で一日を終えてしまう。

そんなこと、ありませんか?

私はあります。

たぶん、50代って、

人生を変えたいわけじゃない。

でも、

このまま毎日を過ごすのも、なんだか違う。

そんなところに立っている年代なのかもしれません。

もっと頑張らなきゃ。

もっと前向きにならなきゃ。

もっと自分を大切にしなきゃ。

そう思うのに、毎日はそんなに簡単には変わりません。

でも、あるとき思ったんです。

人生を大きく変えなくてもいいんじゃないか。

朝、カーテンを開ける。

好きな香りを楽しむ。

「まあ、いいか」と言ってみる。

お気に入りの服を着る。

疲れた日は予定を減らす。

ひとりランチを楽しむ。

コンビニで好きなスイーツを買う。

夜、自分に「今日もよく頑張ったね」と声をかける。

そんな小さなことでいい。

ごきげんって、待っているものじゃなくて、自分で少しずつ作っていくものなのかもしれない。

そう思うようになりました。

だから、この「30の魔法」は、

人生を劇的に変える方法ではありません。

もっと現実的で、

もっと簡単で、

明日からでもできることばかりです。

たとえば、

朝、スマホを見る前に空を見る。

「今日は何を楽しも?」と自分に聞く。

できなかったことではなく、できたことを見る。

昔好きだったことを、もう一度思い出してみる。

「私はどうしたい?」と、自分の心に聞いてみる。

そして、

「50代だからできること」を探してみる。

どれも、特別な才能も、お金も、時間も必要ありません。

でも、こういう小さなことを知っているだけで、

「今日、ちょっと嫌なことがあったな」

という日にも、

「まあ、今日はこれでいいか。」

と、自分を少し楽にしてあげられる。

そんな日が、ひとつ増えるかもしれません。

50代。

これからの人生は、誰かに認めてもらうためだけに頑張らなくてもいい。

自分が自分を少し好きになれるように。

自分の機嫌を、自分で少し取れるように。

人生を変える必要はない。

今日を、ほんの少し変えてみる。

その積み重ねが、これからの人生を変えていくのかもしれません。

ここから先は、

50代の私が実際に「これ、やってみたら少し機嫌がよくなった」と感じた30の小さな魔法。

一つずつ、私自身の小さなエピソードと、そこから感じた気づき、そして読んでくださるあなたへの一言とともに紹介します。

30個の中から、

「これなら今日からできそう」

と思えるものが、ひとつでも見つかれば嬉しいです。

これからの毎日に使える小さな魔法を30個。

よかったら、ここから一緒に始めてみませんか。


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