HP制作に数十万円払っていた時代はもう終わった|うちの事務所のHP、外注ゼロで作りました
先日、ある経営者の方から「そろそろHPを新しくしたいんだけど、見積もりが高くて…」というご相談を受けました。
制作会社に頼むと、デザイン・原稿・コーディングで数十万円。中小企業にとって、これは決して小さな金額ではありません。だからこそ、「HP制作」というテーマ自体を、なんとなく後回しにしている経営者の方、多いんじゃないでしょうか。
実は私も、少し前まで同じように悩んでいました。
でも今、状況はかなり変わってきています。
私の「春原中小企業診断士事務所」のHP、実はすべてAIだけで作っているんです。外注もしていませんし、ノーコードツールも使っていません。作りたいイメージを言葉で伝えるだけで、ここまでできてしまう。この話、詳しくはブログでも書いているのですが、正直「拍子抜けするくらい簡単」というのが率直な感想です。
ただ、ここで一つだけお伝えしておきたいのが、「じゃあ誰でも今すぐ簡単にできるか」というと、そう単純でもない、ということです。
見た目や文章を作ること自体は、驚くほどハードルが下がりました。一方で、実際に自分の手で公開しようとすると、多くの経営者の方が想定していない「あるハードル」にぶつかります。これが結構、見落とされがちなんです。
このハードルの正体と、乗り越え方については、ブログの方で詳しくまとめています。
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