オンラインでも対面でも、私たちが大切にしていること
前回の記事は、「オンラインと対面、どちらが良いか」というテーマについて掲載しました。
結論として、お子さまの性格や生活スタイル、学ぶ目的によって最適な環境は変わるということをお伝えしました。
そして、私たちは、オンラインと対面のどちらを選んでも変わらず大切にしていることがあります。
それは、お子さま一人ひとりに寄り添い、「できた!」「もっと作ってみたい!」という気持ちを育てることです。
プログラミングは、ただコードを書けるようになるだけの習い事ではありません。試行錯誤しながら作品を作り、
「できた!」
「もっとやってみたい。」
「ここを改良してみよう。」
「先生、家でも続きを作ってきたよ!」
そんな成功体験を積み重ねることで、自信や挑戦する力が育っていきます。
最初はゲームで遊ぶことが好きだった子が、「もっと面白いゲームを作りたい」と自分から調べ始めたり、「先生、ここを変えてみたよ!」と嬉しそうに話してくれたりする姿を、私たちは何度も見てきました。
こうした変化は、子ども自身が「もっとやってみたい」と思えれば、オンラインでも、対面でも起きます。
私たちは、プログラミングを教えるだけの教室ではありません。
子ども一人ひとりが、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信を育てる場所でありたいと考えています。
オンラインでも、対面でも、その想いは変わりません。
もし教室選びで迷われたときは、「オンラインか対面か」という視点だけでなく、「この教室なら、子どもが楽しみながら続けられそうか」という視点でも見てみてください。
その積み重ねが、お子さまの未来につながる、本当の学びになると私たちは信じています。
