【20%OFFクーポンあり】毎日10時間以上PCを使う私が「Rapoo VT7 」を1週間使った正直な感想【Blender・Apexレビュー】
こんにちは、すぱさんです🍝スパスパ
今回は、Rapoo様より「VT7 Gen-2」をご提供いただきました。
まず初めに、このような機会をいただけたことを心より感謝いたします。
これまで、作業環境やガジェットに関するレビュー記事をコツコツと投稿してきました。その記事をご覧いただいたことがきっかけで、初めて製品をご提供いただけたことを、とても嬉しく思っています。
一方で、提供レビューと聞くと「良いことしか書いていないのでは?」
という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
私自身は、提供品だからといって良いところだけを紹介するのではなく、
実際に自分の環境で使用して感じたことを、
そのまま読者の皆さんにお伝えしたいと考えています。
今回は約1週間、普段と変わらない環境でVT7 Gen-2を使用しました。BlenderやUnityでの3DCG制作、そして『Apex』などのFPSゲームまで、普段どおり使い込みながらレビューしています。
マウスなどのガジェットは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「自分に合うのかな?」「実際の使い心地はどうなんだろう?」という不安を少しでも減らせるような記事を目指しました。
この記事が、VT7 Gen-2を検討している方はもちろん、
長時間PC作業をする方や、ゲーム・クリエイティブ作業の両方で
使えるマウスを探している方の参考になれば嬉しいです。
それでは、レビューしていきます。
★本記事はRapoo様より製品をご提供いただき作成しています。
※この記事の最後に、お得に購入できるクーポンコードを掲載しています。
VT7 Gen-2のスペック紹介
まずは、Rapoo VT7 Gen-2の主なスペックを紹介します。
現在Amazonでは約6,500円で販売されています。(執筆時点)

重量: 約53g(超軽量)
接続方式: 2.4GHzワイヤレス / USB有線
センサー: PixArt PAW3398
最大DPI:26,000 DPI
ポーリングレート:最大8,000Hz
最大速度: 650 IPS
最大加速度: 50G
メインスイッチ: Omron製(1億回クリック耐久)
ボタン数:10個(カスタマイズ可能)
専用ソフト: A Hub
価格は約6,500円前後ですが、スペックを見る限りでは1万円クラスのゲーミングマウスにも引けを取らない性能となっています。
約53gの超軽量設計
VT7 Gen-2最大の魅力は、約53gという非常に軽い重量です。
一般的なワイヤレスゲーミングマウスは60〜80g程度のものが多いため、それらと比べてもかなり軽量な部類に入ります。
軽いマウスは素早く動かしやすいだけでなく、長時間使用していても腕や手首への負担を軽減してくれます。ゲームだけでなく、普段のPC作業やクリエイティブ作業でも恩恵を感じられるポイントです。
最大8,000Hzのポーリングレート
VT7 Gen-2は最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。
ポーリングレートとは、マウスが1秒間に何回パソコンへ位置情報を送るかを表す数値です。一般的なマウスは1,000Hzが主流ですが、VT7 Gen-2はその8倍となる8,000Hzに対応しています。
特にFPSゲームでは入力遅延を抑えられるため、
より快適で正確な操作が期待できます。
PixArt PAW3398センサー搭載
センサーには、高性能で定評のあるPixArt PAW3398を採用。
最大26,000DPI・650IPS・50Gに対応しており、
高速で大きくマウスを動かしても安定したトラッキング性能を発揮します。
普段使いではここまで高いDPIを使うことは少ないですが、高性能センサーを搭載していることで、細かなカーソル操作やゲーム中の素早いエイムでも安心して使用できます。
10個のボタンを自由にカスタマイズ
VT7 Gen-2には10個のボタンが搭載されており、専用ソフトを使って自由にキーを割り当てることができます。
FPSゲームでの操作はもちろん、Blenderや動画編集ソフトなどでショートカットを登録すれば、キーボードに手を伸ばす回数を減らし、作業効率を向上させることも可能です。
ゲーム用途だけではなく、クリエイター向けのマウスとしても活躍してくれそうな印象を受けました。
ここまで紹介したように、VT7 Gen-2は価格以上のスペックを備えた軽量ゲーミングマウスです。
現在の価格や詳細については、こちらから確認できます。
▶ Rapoo VT7 Gen-2はこちら
開封・付属品をチェック
それでは実際に開封していきます。
今回提供いただいたのはホワイトカラーの「VT7 Gen-2」です。



箱を開けると、マウス本体のほかに必要な付属品が一式揃っていました。

内容物
VT7 Gen-2 本体
USBレシーバー
USB Type-Cケーブル
グリップテープ
交換用マウスソール
説明書



交換用のPTFEマウスソールが付属しているのは嬉しいポイントです。
マウスソールは長期間使用すると少しずつ摩耗していく消耗品ですが、交換用が最初から同梱されているため、滑りが悪くなってきたと感じたタイミングですぐに貼り替えることができます。
また、滑り止めグリップテープも付属しています。
グリップ力を重視したい方は貼り付け、マウス本来の質感を楽しみたい方は貼らずに使うなど、自分の好みに合わせてカスタマイズできる点も魅力です。
私はマウス本体のさらっとした質感が気に入ったため、
今回はグリップテープは使用せず、そのまま使っています。
一方で、手汗をかきやすい方や、よりしっかりとしたグリップ感が欲しい方には嬉しい付属品だと感じました。
必要なものは最初から揃っているため、開封後すぐに使い始めることができます。
接続方法
VT7 Gen-2は、USB Type-Cケーブルを使用した有線接続と、付属のUSBレシーバーを使用した2.4GHzワイヤレス接続の2種類に対応しています。

有線接続は充電しながらそのまま使用でき、ワイヤレス接続ではケーブルの煩わしさがなく、快適な操作が可能です。
私は普段からワイヤレスマウスを使用しているため、今回は2.4GHzワイヤレス接続でレビューを行いました。
レシーバーをPCに接続するだけで簡単に使用でき、特別な設定も必要ありません。接続も安定しており、約1週間使用した中で接続が途切れたり、遅延を感じたりすることはありませんでした。
専用ソフト「A Hub」
VT7 Gen-2は、専用ソフト「A Hub」に対応しています。
下記URLからダウンロードページに飛びます。
ダウンロードページに飛ぶとRAPOO社のマウスがずらっと並んでいるので
この中から対応するマウスを選択してください。


A HUBのダウンロードが完了してアプリを起動すると
現在接続しているマウスが表示されました。


DPI設定
まず紹介したいのが、DPIの設定機能です。
VT7 Gen-2は、最低50DPIから最大26,000DPIまで設定することができます。
26,000DPIは普段使いではかなりオーバースペックですが、
それだけ細かく調整できるというのは大きな魅力です。
初期状態では、
400 DPI
800 DPI
1200DPI
1600 DPI
3200 DPI
6400 DPI
26000 DPI
の6段階が登録されていました。
私は普段から1600DPIで作業やゲームをしているため、
使用しない400・1200・3200・6400・26000DPIは削除し、
800DPIと1600DPIの2段階のみに変更しました。

DPIは50単位で細かく調整できるため、
自分のプレイスタイルや作業環境に合わせて自由に設定できます。
普段から特定のDPIしか使わない方は、不要な設定を削除しておくことで、DPI切り替えボタンを誤って押してしまった場合でも、すぐに元の感度へ戻せるので便利だと感じました。
ポーリングレート・パフォーマンス設定
続いて紹介するのが、パフォーマンス設定です。

ここでは、ポーリングレートや動作モードなど、マウスの性能とバッテリー持ちを調整できます。
ポーリングレートは125Hz〜8,000Hzまで設定可能で、数値を高くするほどマウスがPCへ位置情報を送る回数が増え、より滑らかで遅延の少ない操作が可能になります。
一方で、その分バッテリー消費も増えるため、自分の用途に合わせて設定を変更できるのが魅力です。
例えば、1000Hzに設定した場合は約750〜770時間のバッテリー駆動時間となっており、長時間充電を気にせず使用できます。

一方で、8000Hzでは最高レベルのパフォーマンスを発揮できる反面、バッテリー駆動時間は約80〜90時間まで短くなります。
普段使いや作業では1000Hz、FPSゲームでは8000Hzといったように、
用途に応じて使い分けるのも良さそうです。
個人的に良いと感じたのは、設定を変更するとバッテリー駆動時間の目安がリアルタイムで表示されることです。
「性能を優先するか」「バッテリー持ちを優先するか」がひと目で分かるため、初心者でも設定しやすいと感じました。
私は普段1000Hzで使用していますが、ApexなどFPSをプレイする際には8000Hzも試してみました。大きな違和感なく切り替えられるため、用途に応じて使い分けられる点も便利だと感じました。
ボタンのカスタマイズ
VT7 Gen-2では、10個のボタンに好きなキーや機能を自由に割り当てることができます。

専用ソフトから簡単に設定できるため、ゲームだけでなく、普段の作業用途にも活用できます。
個人的に良いと感じたのは、自由度の高さです。
これまで使用してきたマウスでは、サイドボタンのみカスタマイズできるものが多い印象でした。しかし、VT7 Gen-2ではそれ以外のボタンにも機能を割り当てられるため、自分の使い方に合わせたカスタマイズができます。
私はゲームをプレイする際は、
一般的なしゃがみやスキルなどの操作をサイドボタンへ割り当てています。
一方、Blenderで作業する際は設定を切り替え、
よく使うキーを登録しています。
例えば、
Gキー(移動)
Sキー(拡大・縮小)
などを割り当てておくことで、
キーボードへ手を伸ばす回数が減り作業効率が向上しました。
ゲーム向けの機能という印象が強いゲーミングマウスですが、実際には3DCG制作や動画編集など、ショートカットキーを多用するクリエイティブ作業との相性も非常に良いと感じました。

メニュー右上にナイトモード切替と設定のボタンがあり、
設定から日本語に切り替えができました。

Attack Shark X11と比較してみた
今回レビューしているVT7 Gen-2ですが、これまで私は約1年間Attack Shark X11をメインマウスとして使用してきました。

どちらも軽量ワイヤレスゲーミングマウスですが、実際に使い比べてみると細かな違いがいくつかありました。
Attack Shark X11については、以前レビュー記事も公開しています。X11の詳しい使用感や特徴が気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。
▶ Attack Shark X11 レビュー記事はこちら
重量
まず一番最初に感じた違いは重量です。
Rapoo VT7 Gen-2:約53g
Attack Shark X11:約63g
数字だけ見ると10gの違いですが、実際に持ち比べると想像以上に差を感じました。
VT7を初めて持った瞬間、「軽い!」と思わず感じるほどで、
たった10gとは思えないほどの違いがあります。
私は普段、ApexのようなFPSゲームをプレイすることが多く、
フリックでエイムを合わせたり、振り向きが必要な場面が多くあります。
そのため、この軽さはゲーム中でも恩恵を感じました。
また、BlenderやUnityなど長時間作業する際も腕への負担が少なく、
疲れにくさにも繋がっていると感じます。
クリック感
クリック感については、それぞれ特徴があります。
Attack Shark X11は軽めで高めの「カチカチ」というクリック音ですが、VT7 Gen-2は少し低めで落ち着いたクリック音という印象でした。
押し心地やクリック後の反発については、個人的には大きな差は感じませんでした。どちらも軽い力でクリックできるため、長時間使用していても指への負担は少ないと思います。
サイドボタン
サイドボタンは、両者で形状が少し異なります。

Attack Shark X11はサイドボタン周辺にくぼみがあるため、親指の位置が分かりやすく、誤って押してしまうことはほとんどありませんでした。
一方でVT7 Gen-2は、サイドボタン周辺がフラットなデザインになっています。
ボタン自体は軽い力で押せるため操作しやすい反面、親指に少し力が入った際に誤って押してしまう場面が何度かありました。
この点については好みが分かれる部分だと思いますが、個人的にはX11のようなくぼみがあるデザインの方が誤爆は少ないと感じました。
左右クリック+サイドボタンの同時入力
個人的に一番驚いたのが、この部分です。
Attack Shark X11では、左右クリックを押した状態でサイドボタンを押しても入力が認識されませんでした。
しかしVT7 Gen-2では、左右クリックを押したままサイドボタンを押してもしっかり入力が認識されます。
例えば、
右クリック(ADS)
左クリック(射撃)
サイドボタン
この3つを同時に入力するような操作でも問題なく反応しました。
普段はあまり意識しない部分ですが、FPSゲームでは同時押しが必要になる場面もあるため、ゲーマーにとっては嬉しいポイントだと思います。
比較して感じたこと
Attack Shark X11も価格を考えると非常にコストパフォーマンスの高いマウスですが、実際にVT7 Gen-2を約1週間使用してみると、重量や細かな使い勝手など、価格差以上の完成度の高さを感じました。
もちろん、サイドボタンの誤爆しやすさなど気になる点もありましたが、それを含めても満足度は非常に高く、現在はこちらをメインマウスとして使用しています。
実際に1週間使ってみた
次は、実際にBlender・Apex・その他の作業&ゲーム
で約1週間使用して感じたことを紹介していきます。
Blenderで使ってみた

まず最初に感じたのは、53gという軽さの恩恵です。
Blenderでは頂点編集やウェイトペイント、UV編集など細かいマウス操作を繰り返す場面が多く、気付けば何時間も作業していることがあります。
VT7 Gen-2は非常に軽いため、マウスを細かく動かす操作がしやすく、長時間使用していても腕や手首が疲れにくいと感じました。
特に、頂点を少しずつ調整するような細かな作業では、狙った位置へスムーズにカーソルを動かせるため、快適に作業できます。
また、専用ソフトを利用してボタンへショートカットキーを割り当てられる点も非常に便利でした。
💡 ワンポイント
私はよく使用するGキー(移動)Sキー(拡大・縮小)を
マウスのサイドボタンへ割り当てています。
キーボードへ手を伸ばす回数が減り、マウスだけで基本的な頂点編集を行えるため、作業効率の向上を実感しました。
Apex Legendsで使ってみた

Apexでも、軽量設計のメリットをしっかり感じることができました。
53gという軽さのおかげで、自分が頭の中でイメージした通りにマウスを動かしやすい印象があります。
敵へエイムを合わせる際や、リコイル制御など細かな操作でも違和感はなく、直感的に操作できました。
また、振り向き時のように大きくマウスを動かした場面でも、センサーがしっかり追従してくれるため、トラッキングが途切れるようなことはありませんでした。
私は普段かぶせ持ちでプレイしていますが、手へのフィット感も良く、長時間プレイしていても快適に使用できました。

さらに、マウスソールの滑りも非常にスムーズです。
布製のマウスパッドとの相性が良く、軽い力でも自然にマウスを動かせるため、エイムのしやすさにも繋がっていると感じました。
長時間作業・普段使い
ゲームだけでなく、普段のブラウジングや資料作成などのPC作業でも快適に使用できました。
軽量なため、長時間マウスを操作していても疲れにくく、ボタンの押し心地も軽いためストレスを感じません。
また、マウスのデザインもシンプルなので、ゲーミングらしさが強すぎず、普段使いのデスク環境にも馴染みやすいと感じました。
ゲーム用途だけでなく、仕事やクリエイティブ作業まで幅広く使える、バランスの良いマウスという印象です。
私は仕事・3DCG制作・ゲームを合わせると、1日に10時間以上マウスを握る日も少なくありません。その中でも、この1週間は「軽さは正義だな」と改めて感じました。たった10gの差ですが、長時間使うほどその違いを実感できます。
実際に使って感じた良かったところ
約1週間、Blender・普段遊ぶゲームなど
普段と変わらない環境で使用してみて、
特に良いと感じたポイントを紹介します。
53gの軽さは想像以上に快適
VT7 Gen-2を使っていて一番印象に残ったのは、
やはり53gという軽さです。
スペック表で見ると「10g程度の違い」と思っていましたが、実際に手に取るとその差は想像以上でした。
特に長時間作業をしていると腕や手首への負担が少なく、Blenderで細かな頂点編集を繰り返している時や、Apexで素早くマウスを振る場面でも軽さの恩恵を感じます。
軽量マウスを初めて使う方はもちろん、現在60g前後のマウスを使用している方でも違いを体感しやすいと思います。

専用ソフトが分かりやすく、日本語対応なのも嬉しい
専用ソフト「A Hub」は画面がシンプルで、日本語にも対応しています。
DPIやポーリングレート、ボタン設定などを直感的に変更できるため、初めてゲーミングマウスを購入する方でも迷うことは少ないと感じました。
特に、ポーリングレートを変更した際に
設定ごとのバッテリー駆動時間の目安が表示されるのは便利でした。
性能を優先するか、バッテリー持ちを優先するかが一目で分かるため、自分に合った設定を選びやすいのは嬉しいポイントです。
ボタンのカスタマイズ性が高い
VT7 Gen-2は10個のボタンを自由にカスタマイズできます。
ゲームだけでなく、Blenderのショートカットキーを割り当てることで作業効率も向上しました。
普段よく使う操作をマウスに登録しておけば、キーボードへ手を伸ばす回数が減り、よりスムーズに作業を進められます。
ゲーミングマウスというとゲーム専用というイメージがありますが、実際に使ってみるとクリエイティブ用途との相性も非常に良いと感じました。
価格以上のコストパフォーマンス
執筆時点では約6,500円前後で販売されていますが、この価格帯で
約53gの超軽量設計
最大8,000Hzポーリングレート
PixArt PAW3398センサー
分かりやすい専用ソフト
10ボタンのカスタマイズ
交換用ソール・グリップテープ付属
これだけの機能が揃っているのは非常に魅力的です。
実際に約1週間使用しましたが、「価格が安いから妥協している」と感じる部分はほとんどなく、完成度の高いゲーミングマウスという印象を受けました。
初めてのゲーミングマウスとしてはもちろん、ワンランク上の軽量マウスへ買い替えを検討している方にも、自信を持っておすすめできる1台です。
すこし気になったところ
約1週間使用してみて全体的な満足度は高かったですが、
気になった点もいくつかありました。
説明書は英語表記
付属している説明書は日本語ではなく、英語を含む海外向けの内容になっています。
そのため、初めてゲーミングマウスを購入する方の中には少し戸惑う方もいるかもしれません。
とはいえ、実際にはUSBレシーバーを接続するだけですぐに使用でき、専用ソフトも日本語に対応しているため、説明書を読む場面はほとんどありませんでした。
個人的には、使用する上で大きな問題には感じませんでした。
サイドボタンは好みが分かれるかも
Attack Shark X11と比較して感じた点ですが、VT7 Gen-2はサイドボタン周辺にくぼみがありません。
そのため、親指に少し力が入った際に、意図せずサイドボタンを押してしまう場面が何度かありました。
もちろん慣れてしまえば気にならない程度ではありますが、サイドボタンの誤操作を極力避けたい方は、購入前に知っておきたいポイントだと思います。
一方で、ボタン自体は軽い力で押せるため、操作性は非常に良好でした。
1週間使った結論
約1週間使用してみましたが、気になった点はこの2点くらいでした。
どちらも使い続ける中で大きなストレスになるものではなく、それ以上に軽さや操作性、ソフトウェアの使いやすさといったメリットの方が大きく感じています。
🔦こんな人におすすめ
約1週間、Blender・Apexなど普段の環境で使用してみて、
VT7 Gen-2は次のような方に特におすすめできると感じました。
🎮初めてゲーミングマウスを購入する方
約6,500円という価格ながら、53gの軽量設計や8,000Hzポーリングレート、高性能センサーなど、上位モデルにも引けを取らない性能を備えています。
「初めてゲーミングマウスを買ってみたい」という方でも、
満足度の高い一台になると思います。
⚔FPSゲームを快適にプレイしたい方
軽量設計による扱いやすさに加え、トラッキング性能も非常に安定していました。
Apexでも思い通りにマウスを動かしやすく、
エイムやリコイル制御もしやすいと感じました。
FPSをよくプレイする方にもおすすめできます。
🏗Blenderなどクリエイティブ作業をする方
VT7 Gen-2はゲームだけではなく、
BlenderやUnityなどのクリエイティブ用途とも相性の良いマウスでした。
専用ソフトを使ってショートカットキーを割り当てれば、
マウスだけで行える操作も増え、作業効率の向上にもつながります。
長時間マウスを使用する方ほど、この軽さの恩恵を感じられると思います。
コストパフォーマンスを重視する方
この価格帯でここまで多くの機能を搭載したマウスは、決して多くありません。
交換用ソールやグリップテープまで付属していることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
総評
今回、Rapoo様よりVT7 Gen-2をご提供いただき、
約1週間じっくり使用させていただきました。
正直な感想としては、価格以上の完成度を持ったゲーミングマウスという印象です。
特に53gという軽さは想像以上で、ゲームだけでなく、
Blenderなど長時間のクリエイティブ作業でも疲れにくさを実感できました。
また、専用ソフトの使いやすさやボタンのカスタマイズ性など、
日常的に使うマウスとしても完成度が高く、
「ゲームだけのマウス」という印象はありませんでした。
もちろん、説明書が日本語ではないことや、
サイドボタンの形状など、人によって好みが分かれる部分もあります。
しかし、それらを踏まえても全体的な満足度は非常に高く、
「価格以上の価値がある」と感じられる一台でした。
今回の記事では、提供品ということもあり、
良い点だけでなく気になった点についても、
実際に1週間使用した中で感じたことを率直にお伝えしました。
この記事が、VT7 Gen-2の購入を検討している方や、
軽量ゲーミングマウスを探している方の参考になれば嬉しいです。
気になった方は、以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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