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そのリサイクルショップには、すべての商品に、このお店に持ち込まれるまでのストーリーが書かれていた

【そのリサイクルショップには、すべての商品に、このお店に持ち込まれるまでのストーリーが書かれていた】

「営業の神さま」(中村信二)の一文です。

こんなお店面白いな〜って思う✨

このリサイクルショップに持ち込まれたラジオには

『亡きお祖父さんに貰ったもので、友達と喧嘩した時も初めて人を好きになった日も、悲しくて一人で布団で泣いた日も一緒に過ごした。青春を共に歩んでくれたラジオです。先日娘が成人し新しいラジオを「今日までありがとう」と言ってくれました。祖父からもらったラジオをどうしようと思った時に、もし寂しい夜を独りで過ごしている方がいたらその人に譲るのが1番だろうと考え出展します』

と書かれていた。

何も書いて無ければ中古のただのラジオだけど

ストーリーが乗っかるとその人が青春を過ごした大切な一品だと分かる。

そして、

ラジオという機能よりも

寂しい夜を過ごす人に温かい火を灯す

という意味に変化していた。

こういうストーリーを知ることで

『意味変が起こる』

って面白い。

今日の朝の新聞の記事で

アサヒがサイバー攻撃を受けたという記事が載っていた。発注や発送の業務に支障が出ていると書かれていた。

大変だよなーって他人事として読んでいると

そこに

『アサヒはビール会社の中でも特に鮮度を重視しており、小売店側は在庫を多く持たず回転を高めて販売している』

と書かれていた。

発送の手間や在庫を抱えないなど色々と大変な部分があるんだろうなって想像ができた。

そしてアサヒが鮮度を大切にしているんだと初めて知った。

ビールは、ほぼ飲まない。

そんな僕でもすげぇーって思った🍺

サイバー攻撃があったという情報の入りからアサヒのことが少し好きになった気がする。

でも、最近のぼくはそこで止まらないw

本当かな!?

って思いアサヒのホームページを見に行く。

すると、

あなたに最高の『◯◯』を。

という全てのお客様に最高の明日を提供しようと頑張られようとしているのを知れた。

今までビールは苦くてまずいものって認識が

少し変わった気がする。

そして、

鮮度の良いものを提供しようと

工場で製造後3日以内という商品があることも知った。

ビールのできたてを味わって欲しいという想いから生まれた商品なんだろうなって思う。

こういう物語を知ると飲んでみたくなる🍺笑

自分はたぶん味覚としてはそんなに分からない。

でも、想いの部分で美味しいと言えるような気がするんだよなーw

こういう気持ちが価値観の変化に繋がる気がする✨

もっともっと色々な物語を知りたいな✨

ってなわけで、

大阪の吹田にアサヒビールミュージアムがあるらしいw

誰か一緒に行ってくれないかなーw

お酒が得意な人を1人
ぼくと同じように苦手な人を1人

の3人くらいで行きたいw

どんどん『ないやる』をやってこー✨

『次の時代は、この本がきっとあなたの役に立ちますよ』

#営業の神さま
#中村信二

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コーヒー好きの本屋さん

『ブックランドフレンズ』

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『アサヒミュージアム』

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