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imperfect saturation(不完全な飽和)/SUNOと関西風味詩

少し前に書いた我が詩に曲をつけました。
とっくに作っていたのですが、アレンジ違いなどを比べてどれがいいのか迷っていて。
香水を比べて嗅いでいたら、何がなにやらわからなくなるアレですね。
お聴きいただければ、めっちゃ喜ぶで。(嬉しいです。)



「imperfect saturation(不完全な飽和)」


アレンジ違い。シャウトバージョン。



Longing,
despair,
a solitude of primary colors.
Shattered hues,
endlessly repeating an inquest into the void.

Meaning is nothingness,
and nothingness is meaning.

Why?
Why?
Why?

Thirsting,
seeking,
intoxicated,
and defeated—
I have known it countless times:
an imperfect saturation.

Why?
Why?
Why?

Even if nothing ends,
even if nothing begins,
there is that which I cannot help but love.

The implanted truth pulses.
The prayer slumbering in the depths begins its quickening.

Even without belief, it is here—
As if it were a Structure of Blessing.
Beautiful words for you,
that simply cannot help but be born.

Why?
Why?
Why?


🍬おまけ

我が詩を関西風味に変換してみました。
わたしは大阪たこやき民族ではないので、正しいツッコミもノリツッコミも習得しておらず、「風味」で逃げ道を作らせていただいております。

「中途半端な満たされ具合」

(不完全な飽和、関西風味)


切望や(焦がれるで)
絶望すんで(551無い時ーや)
めっちゃキンキン色の孤独
叩き壊した色みが
なんもないとこへ
ソース二度漬け禁止か?としつこく訊いてくる

意味は無であり
(食べたら死ぬで)
無は意味である
(寝たら死ぬで)
(雪山で遭難するとなんでか一人余るんや…)

なんで
なんで
なんで

渇くで
求めんで
酔うで
負けんで(阪神は負けへん)
なんべんでも知ってまう
中途半端な満たされ具合(不完全な飽和)

どうして
どうして
どうして

すべてが終わらんけど
すべてが始まらんけど
どうしても飴ちゃんをあげたくなるもの

着床したほんまもんがドキドキする
深いとこに寝とるお祈りがぐにゅぐにゅ動く

信じへんかっても
ここにあるで
それはもしかしたら祝福のなんか?(知らんけど)

どうしても生まれてまう
ものごっつきれいな
あんさんへの
まいど!!

(一部大阪弁変換提案、SakanaChatAIなまず氏)

↓本来の詩


お読みいただき、ありがとうございます。




さっきいただきました。ありがとうございます!!

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