90年代J-POP回顧録 【や行】
どうも、まろん亭奏字と申します。
私が90年代に聴いていたJPOPを振り返るシリーズもいよいよ「や行」までやってまいりました。
それでは行ってまいりましょう!
や
矢沢永吉
世代的には私よりもう少し年配の方が馴染み深いかもしれません。
94年に「アリよさらば」というドラマに出演されていて、主題歌も歌ってらっしゃいました。
あとは缶コーヒーのCMですかね。
矢沢さんは上京したての頃、うちの大学の講堂で寝泊まりしていたという噂がありました。
矢野顕子
唯一無二の声。唯一無二のメロディーセンス。
最初に聴いた曲は「ラーメンたべたい」でした。
「春先小紅」とか「ひとつだけ」とかも好きです。
「中央線」もいい曲ですね。
山崎まさよし
なんといっても「One more time,One more chance」ですよね。
歌詞の中に「桜木町」というなじみ深い地名が出てきて、もうそれだけでたまらん!と思いました。
昔、私が住んでいた江古田という地名をタイトルにした曲もありましたね。
「ワンモア」のイメージから、ギターでしっとり弾き語りをしているイメージありますが、アップテンポな曲もかっこいいんですよね。
山下久美子
「宝石」、いいですよね。
イントロからゴキゲンで、「かっぜっのっふっくっ」という歌い出しの気持ちよさ。
そして、「気持ちを声にすーるとー」からの転調と、サビに来た時の疾走感。
90年代はみんなこの曲を聴きながらオープンカーで湘南を走ってました(嘘)。
山下達郎
私らの世代なら、というか私らの世代じゃなくても「クリスマス・イブ」はイントロだけでテンション上がりますよね。
「さよなら夏の日」、「高気圧ガール」など、ポップマイスター、いや神といっていいほどの存在。
山本英美
「シャンペンと青空」を聴くとあの頃が頭の中によみがえってきます。
ゆ
憂歌団
実はそんな詳しくないんですが、「月はどっちに出ている」という映画の主題歌を歌ってらっしゃってて、それがとても印象に残っているんですよね。
遊佐未森
初めて聴いた時、1発目から打ちのめされてしまいました。
地面から3cmくらい浮いているような浮遊感。
どうしてもある曲がヒットするとみんな似たような曲を作っていた時代、オンリーワンなアーティストでしたね。
ゆず
横浜人としては無視して通れないアーティスト。
一度だけ、伊勢佐木町で人だかりができていてなんだろうと思ったらゆずがライブしていたんですよね。それほどまでの伝説の方々でした。
「桜木町」を聴いた時は嬉しかったですね。
自分にとって思い出の場所なので。
ユニコーン
妹が大ファンでしたね。
正直、最初はなんでそんな人気があるのかわかりませんでした。
なんかちょっとコミカルな感じでしたし。
でも、ベストアルバムで「Maybe Blue」を聴いてなるほどと思いましたよ。
昔はヴィジュアル系だったんですね。
「すばらしい日々」は毎回カラオケで歌ってます。
なんか泣けるんですよね。
久々に会った友達とカラオケに行った時のシメの曲にピッタリです。
あと「雪が降る町」。
いや、ほんと、いい曲多いんですよ。
奥田さん以外がボーカルを取る曲もあるし、全メンバー曲作れるし、ある意味、90年代の自由さを象徴するようなバンドでした。
よ
米倉利紀
久保田利伸さんはソウル系といってもやっぱりどこかポップな親しみやすさがありましたが、米倉さんはガチなソウルというイメージがあります。
中でもアルバム「mad phat natural things」のカッコよさにはシビれます。
「We kept missing each other…」は今聴いても泣けます。
という訳で、今回は思い出の90年代JPOP「や行編」をお届けしました。
よーし、矢井田瞳さんについて書くぞー、と盛り上がっていたら、「my sweet darlin'」が2000年リリースだと知りました。
そんな馬鹿な・・・。
次回は「ら行編」
ら行ってそんなないイメージだけど、大丈夫かしら。
(L'Arc〜en〜CielとかLÄ-PPISCHくらい?)
それでは、また。
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