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ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 in日産スタジアム8/31

開演
・サイドスクリーンに映されてた最新アルバムDETOXの象徴の旗が中央のスクリーンにスライドし、表紙にDETOXと書かれた一冊の本が浮かび出る。ページが捲られ、このアルバムのコンセプト映像が物語としてナレーション付きで流れる。
・Tomoyaが映像終盤で登場し、右手を挙げてドラムセットの所に立ち尽くす
・Toru、Ryotaが袖から登場
・続いてTakaも袖から登場し右手を挙げて立っていた
・「ONE OK ROCKはこれからも歌に乗せて届け続ける」的な物語とナレーションが入った後、一曲目【Puppets Can’t Control You】
炎の特攻が初っ端から飛び出る。最後のアウトロの時に、スクリーン一面にPuppets Can’t Control Youと出たのが印象的だった。
・2曲目【Save Yourself 】
観客の歌声も凄まじかった。
・3曲目【Make It Out Alive 】
イントロの音とバスドラムが鳴って、まさか3曲目でこの曲が来るとは、となった。会場のボルテージは早々に上がっていた。
ヘドバンパートでは頭振ってたので記憶なし。
・MC
Taka「日産スタジアムのみなさんこんばんは、ONE OK ROCKです!」
・4曲目【Cry Out 】
次はオールスタンディングでこの曲を聴きたいです。ぜひお願いします。ロングトーンも聞けたし、Toruのシャウトも聞けたし最高でした。2番は日本語verでした。Takaも最後シャウトしてた気がする。
・5曲目【NASTY】
赤と緑の照明が印象的だった。「try to be good but we too damn nasty」の部分は豊洲PITの時と同様、観客に歌わせる形だった。腰を使ったTakaのエロいダンス。
・MC
Tomoya「日産ー!!ONE OK ROCK20周年だけど、自分は加入してちょうど19周年です!なので来年自分だけを20周年として祝ってください笑  テンション感はみんなに合わせてたけど、ここで言っとくことにしました笑」
Ryota「そやんな、Tomoくん19周年か。一緒にいるのが当たり前すぎて気づいてなかったわ。来年祝おう!笑  昨日のライブでぶち上がりすぎて後半手が動かなくなって、ライブ後パンパンに腫れたやけど、リカバリーして今日は昨日以上の状態なんで、最高に仕上がってます!」
Toru「いつもはステージ上で言わないんですけど、20周年と言う節目でこの舞台に立てて、自分がバンドに誘ってここまで続けてきてくれて"ありがとう"」
(ここでTakaの顔が抜かれて、「おお」と言う顔をしてた笑)
Taka「なんかToruの口からありがとうって聞けるのエモくね?30代後半になってきたから涙腺やばいのよね。こちらこそここまで喧嘩という喧嘩もなく仲良く続けてこれて幸せです。"ありがとう"(恥ずかしそうに)」「Toruがありがとうとかエモいこと言うからなんか一気に気持ち変わっちゃったんだけど」
Ryota「実は俺も」
Taka「20周年ということで、これまでの曲とDETOXの曲は全部やるんだけど、それを含めたみんなに楽しんでもらえるようなセットリストにしてきました。次の曲もそれが感じられる曲です。知ってたら歌って欲しいです。」
・6曲目【Living Dolls】
まさかこの曲を聴けるとは思ってなくて、鳥肌がすごかった。Takaは左右のスタンド席近くまで行って歌っていた。「雨空に星たちが」は空を指さして歌ってた。アウトロのみんなで歌う部分は浜スタ同様の感じで、ロングバージョンだった。「俺の声に負けるなあー!」とTakaが言い、観客も叫んで歌ってた。
・7曲目【Tiny Pieces】
歌うますぎた。
・Toruのギターソロが始まり、何の曲かな?と思ったら、イントロが流れて来て、
8曲目【Party’s Over】
「1.2.3.4」の部分歌ってた気がする。
「say it to my face」のfaceの部分を強く歌ってた。スクリーンに映る映像には歌詞のsharkに合わせてサメの映像が流れてた。間奏に入る前に「Toru行ったれー!」とTaka。楽器隊のアレンジパートがあった気がする。
・MC
Taka「ここからしっとりめの曲が続くのでみんな一旦席に座っていいよ!みんな知らないかもだけど、俺って根っからのばあちゃんっ子でさ、ばあちゃんが最近倒れちゃって、今は話すこともできない状態なんだけど、想いを伝えられてなくて後悔してるのよ。みんなにも大切な人いるでしょ?今日もそんな人と一緒に来てる人がいると思う。ぜひその人に伝えられる時に想いを伝えてください。毎回家族だったり友達だったりを曲にすることは大変で、このアルバムとは少しコンセプトが違った曲なんだけど入れました。聞いてください、Can’t Be Us」
ここでTakaは曲紹介の時にCan’t Be Usと言ってたけど、Thisはいらないのかな??と思った。言い忘れただけかもしれないけど。
・9曲目【This Can’t Be Us】
ガクシさんではなく、新しいピアニストの方と演奏していた。スクリーンにはイラスト映像でおばあちゃんと子供(TakaとTakaの祖母をイメージしたんだと思う)が歩いている絵と歌詞が映し出されていた。その子供がどんどん成長していって、おばあちゃんの背を越していく様はすごく心にきた。
「あなたが目を覚ましてくれなかったとしても、僕はあなたの愛を忘れない」って和訳が素敵すぎて、こんな歌詞書けるTakaって本当に愛に溢れてるなと感じた。
・10曲目【All Mine】
まさかのAll Mine…。流石に予想してなくて驚いた。スクリーンは星をイメージしたのかな?所々に散りばめられた一個一個の光が映っていた。ラスサビの所、原曲は食い込む感じで歌うからどうするのかなと思ったら、原曲通り歌い上げていた。
・11曲目【Renegades 】ピアノver
間奏中の「オーオオー」の部分もTakaが歌っていて新鮮だった。Takaの横顔がセンタースクリーンに映し出されて、歌い終わった後の呼吸までマイクを通して聞こえて感動して震えた。
【instrumental 】
今回もバチバチでかっこよかった。民謡?みたいな音がバックサウンドで流れてて、それに合わせて楽器隊のソロパートとかがあった。
・inst終わったら、一回暗くなって、上手スタンド席にスポットライトが当たって、DAIDAI登場!その後に同じ所からCHICOさんも登場!フリースタイルでDAIDAIのギターに合わせてラップをしてた。ステージに上がって来て、ONE OK ROCK・Paledusk・CHICOさんが揃って、KAITOとCHICOさんが「オーオー」と掛け声があって、観客にコールアンドレスポンスしてた。その後Takaとハグをして、
12曲目【C.U.R.I.O.S.I.T.Y】
会場の熱気が一気に上がってた。CHICOさんパートの前に「行っちゃうよ日産!?」と言ってた。ラスサビではTakaとKAITOが向き合ってお互いの首を掴みながら歌ってた。Takaの犬みたいなシャウトも聞けた。曲終わりには爆発音くらいの大きさの特攻が一発💥
・Takaが「この3組が揃ってまだ終わるわけないだろ!?Paledusk時間大丈夫?CHICOも時間大丈夫?」と言い、「みんな頭振れー!」
13曲目【One by One】
KAITOのシャウトが印象的すぎた。CHICOさんも途中ラップあった気がする。
14曲目【The Beginning 】
いつものイントロの感じから始まって、TomoくんのカッカッカでTakaが右手を出して歌い始める。一個前のツアーでもういいかなって言ってたから、セトリ入りしててありがたかった!
ToruとRyotaはいつも通り走り回ってた笑

MC
Taka「ここでちょっとアルバムのことについて話してもいい?このアルバムは政治色が強い曲で、違うと言う人もいれば分かってくれる人もいる。その2つの意見が重なった時世界は平和になります。このDETOX というアルバムで1番伝えたいメッセージがこもっている曲です。次の曲行ってもいい?!Just next song is called Delusion:All!!」
15曲目【Delusion:All】
「But maybe I’m delusional 」は観客に歌わせる感じだった。楽器隊のアレンジパートがあった!
16曲目【Dystopia 】
ステージ後方にあるマシーンのような照明が光って、機械音が流れる。その後、イントロ開始。
1サビ時に花火。ラスサビ前に「みんな高くてあげてー!」と指示があり、サビに入ったら左右に手を振る動作。
曲終了後、Takaが左足をあげて台に寄りかかり、少ししたら「左足が動かなくなっちまった。みんなちょっと待ってて」と一旦袖にはけた。
10分くらい経ったら、真っ暗な中からTakaの声が聞こえて、「ごめんみっともない姿で出るけどいい?」と言い、車椅子に乗って再登場。
自力で降りて、ステージ前方にある台に座って「これは神様が俺に与えた試練だな。やってやんよ、絶対やめねーから!俺は強いぞぉー?今は頭真っ白でこれからどうするかとか考えられないけど、札幌と大阪もどんな姿でも絶対やるから!」と言い、次の曲へ。(スクリーンに映し出されたTomoyaは下を向いて涙を流していた。)
17曲目【Tropical Therapy 】
若干最初は演奏と歌声のズレがあったけど、座った状態であの歌唱力は本当に化け物。「I need a get get get get getaway」の部分でコールアンドレスポンス。後半はTakaが高音すぎて観客も歌えないくらいのコールだった笑  最後の「set me free」の高音ロングトーンは横になりながら歌ってた。
曲終了後、「ああへこむわー、、、。明日からみんなも辛い日常に戻るかもしれない、でも頑張れ!俺もこんな状態で頑張るから!次が最後の曲です!」
18曲目【The Pilot </3】
曲始まりTakaは一本足で立って歌ってた気がする。
上から照明器具が降りて来て、メンバーの姿だけが見えるような凄まじいライトの中、力強いTakaの声と楽器隊の音が響き渡っていた。スクリーンにはメンバーの姿も映像も映されず歌声と音、メンバーの姿が見える演出になっていた。
自分の胸ぐらを掴みながらだったり、膝を叩きながら声を出していたTakaの姿から目が離せなかった。
ラスサビ前の「so I will fight for myself 」のロングトーンが寝て歌ってるのに尋常じゃないくらい長かった。
その後、マイクに音が入るくらい大きく息吸ってラスサビ。
歌い終わったTakaはドラム側を向いて苦しそうに横になっていた。アウトロの時に自力で袖にはけていき、袖にいるスタッフに肩を借りていた。
楽器隊のアレンジパートで、Toru・Ryota→Tomoyaの順番で袖にはけていった。

本編終了

オーケストラの演奏から始まって、
アンコール1曲目【Stand Out Fit In】
台に片足を乗せてスタンドマイクで歌ってた。「俺は飛べないけどみんな俺の分まで飛んでくれ!」
オーケストラver良すぎた。
アンコール2曲目【+Matter】
Taka「この曲もジャンプするじゃねーか!!許せない!もうこれは許せない!!」
歌いながら片足で左右に動いて、Toruの肩も借りて歌っていた。肩を借りた後、Takaが「Toruありがとう」と言ってた😭
Tomoくんの無表情から笑顔になる映像がスクリーンに映し出されていた。
アンコール3曲目【We are】
ライトが黄色ではなく白色の照明だった。
間奏のMCで「明日から戦争に戻ると思う、でも諦めないでください!僕らも諦めずにこれまでやってきました!自分と世の中に負けんなよ!?よろしくお願いします!」

曲終了後、Takaを3人が交互に支えて正面・上手・下手の順に挨拶してた。Takaは端っこまで行くと🤘←このポーズを力強くしてた笑
Toru・TomoyaがTakaを支えてる時、Ryotaが後ろをついていってて、てくてくどうしようかな?と手持ち無沙汰な感じが可愛かった笑
写真タイムの後、Takaにカメラが向けられありがとう👍ごめんね🙏と合図を送っていた。

もう伝説のライブじゃない?
ドラマでも書けないようなシーンがいくつも起きてたし、ONE OK ROCKという素敵な4人の男がお互いに支えて成り立っているんだなとつくづく実感した。
涙が滝のように流れたし、ありがとうと心配が同時に来る意味わからない感情が自分の中で渦巻いていた。
絶対に無理はしないで欲しいけど、ドクターストップがかかってもやり切る強い姿勢見せられちゃったから、OORerとしては温かく見守らせていただきます。笑
音もすごくクリアに聞こえたし、ライブとしてこれ以上ない最高の時間を過ごさせてもらいました。
明日から頑張ろうと本当に思えたし、次ワンオクに会える時には胸を張れるくらいの姿で会いに行きたい。
ありがとうONE OK ROCK。






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