80歳の彼女に教わった
驚きました。なんと、80歳!?
いつもジュエリーやメガネまで、自分らしいファッションを思い切り楽しんでいる方。
彼女に若さの秘訣を伺うと、
背筋がすっと伸びていて、キラキラした瞳でこうおっしゃいました。
「いくつになっても、チャレンジし続けることよ」
目からウロコな言葉でした。
確かに、趣味を大切にされている方の表情は、いつだってパワフルでフレッシュです。
そんな彼女とのお話を通じ、40代での『骨格ボディメイク』へのチャレンジを「人生最後の挑戦」だと気負っていた自分が、少し恥ずかしくなりました。
自分さえ諦めなければ、いくつになっても可能性の扉は開く。
要は、やるかやらないかの差だけなんですよね。
『骨格ボディメイク』と出会い、チクタクと時を刻むような焦りは消えました。
心に余裕ができたことで、
家族には「優しくなった」と言われるように。
自分でも、イライラすることが減り、穏やかになってきたことを日に日に感じています。
この感情はどこからくるのか?何が原因なのか?どうしたいのか?
そんな風に自分と向き合えるようにもなりました。
日々の何気ない時間が、いかに宝物であるかを深く感じるようになったのです。
そしてそれは、深い呼吸ができるようになったからなのかもしれません。
その80歳の素敵な女性の
次の目標は、
同世代の女性のコーディネートを
してさしあげること。
そのために雑誌などを熟読したり、
普段馴染みのないお店まで足を運んでいるそうです。
足の痛みがあり、歩くのが少し不自由だと仰っていたので、私の施術で、もっと自由に、もっと軽やかに街を歩いてほしい。
彼女の瞳の輝きに触れ、私も同じように、誰かの可能性を広げるサポートができるセラピストになりたいと改めて感じました。
